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英語力向上メルマガ The English Times
第1201号 2015/10/13 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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(締切は明後日10月15日(木)になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
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と、わかっていくのが快感です」
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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セントラルパーク(喫茶店)。
フィービーがレスリーと待ち合わせしていたようだが、レスリーは大幅に遅れ
て来た模様。
レスリーはフィービーの昔のバンド仲間。
最近再会して、今は普通に話しているが、バンドの解散の仕方が悪く、フィー
ビーはレスリーに対して恨みを抱いていた。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/10/151005.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Oh, I thought you weren't coming. What, where were you?
レスリー: Come here, come here. (leads Phoebe to the right of the
stage, taking her guitar away) Okay - don't get mad, okay?
フィービー: (pokes LESLIE in the stomach) Okay, don't give me a reason
to get mad, okay?
レスリー: Okay, okay. I played "Smelly Cat" for the people at my old
ad agency, they went nuts.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:あー、来ないと思ったわ。なに、どこ行ってたの?
レスリー:来て、来て。(フィービーをステージの横に誘い、ギターを預か
る)あのさ、怒らないでね。いい?
フィービー:(レスリーのお腹を突く)いいわよ。怒る理由を作らないでね。
レスリー:うんうん。「猫はくちゃーい」を昔の代理店の人たちに演奏した
ら、もう気に入っちゃって。
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◆英会話表現解説
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■don't get mad okay? レスリー
これから相手が怒るかもしれないことを正直に言うときに、
「怒らないで聞いてね」
という意味で使う表現になります。
フィービーは音楽でお金儲けするのが嫌い。
しかし、レスリーは音楽で商売をします。
レスリーは代理店の人たちに、フィービーの曲を演奏したのですが、
それを聞いたらフィービーは怒るだろうと考えて、
「怒らないでね。いい?」
don't get mad, okay?
と言っています。
■give A a reason フィービー
直訳すると「Aに理由を与える」となりますが、
これは、これは、「Aに対して理由を作る」という意味。
よく、「~するのは酷くないか?」という人に対して、
「あなたがそうさせる理由を作った」という言い方で使います。
今回もその例。
レスリーが「怒らないでね」と言うので、フィービーは
「怒る理由を作らないでね」
don't give me a reason to get mad
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
上記のように、「何をする理由か?」を表すためには、
a reasonに不定詞をつけて説明します。
■old レスリー
「古い」「年の」という意味で知られていますが、
「昔の」という意味でも使われます。
「昔の友達」とか言うと、必ずしもそれは「年の」とは限りません。
例えば、20歳の人が、小学校時代の友達に対してmy old friendと言っても、
20歳なので年ではありません。
レスリーは、フィービーの曲を昔の代理店の人たちに披露したとして、
「"猫はくちゃーい"を昔の代理店の人たちに演奏した」
I played "Smelly Cat" for the people at my old ad agency
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
上記のように、oldは「年の」とは限りません。
よく、かつて一流だったけど、今はそうでもないベテランの選手が活躍したと
きに、
「昔の~みたい」「全盛期の~のようだ」
という意味でもよく使われます。
例えば、イチロー選手だったら、
Wow, he is playing like an old Ichiro.
「うわぁ、まるで全盛期のようなプレーだ」
のように表現します。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
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http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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今週は月曜日が祝日のため、火曜日の発行です。
先日、千葉県に梨狩りに行ってきました。
去年も行って来たのですが、
千葉県の梨は、ほんと「ここに農地があるのか?」と思うような、
住宅地にあります。
千葉県は、梨の生産量日本一。
千葉県というと、東京都のすぐ隣で、都会のイメージがあり、
実際に、北西部はその通り、都会です。
そして、梨は、その北西部で作られています。
(私が今年、去年と行ったのは北西部で、梨園が一杯ありました)
車を走らせていると、本当に都市部で、住宅ばかり。
でも、ところどころに、ポツポツと梨園があるんですよね。
私は農業の素人なのでわかりませんが、
何となく、土は、山や川などが豊富な綺麗な自然の方が栄養がありそうな
気もしますが、梨は都市部でも育つんですね。
そう言えば、梨って、バラツキがあまりありません。
スーパーなどで買っても、「この梨はまずいな…」という外れにはあまり
当たらない気がします。
(かぼちゃとか、イチゴなんかはかなりバラツキがあり、対照的)
そう考えると、どんなとこでも均一に育つ、梨はとてもたくましい果物
なのかもしれません。