◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第1203号 2015/10/19 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
「長い文、複雑な文が苦手で…」
そんな方にオススメなのが、人気の、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm現在、第84期生を募集させていただいております。
(締切は、今週10月22日(木)になります)
学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。
逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、
「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」
と即答できなかったりするのです。
「英語を読む」と言うと、
「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
いと」
といったことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。
確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
なんてことないですか?
これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。
そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。
これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。
この読むポイントを学べるのが、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htmなのです。
ネイティヴの音声付きですし、
わからないところがあったら、制作者の私に直接メールでご質問できます。
リーディング力を向上させたい方のお役に立てれば幸いです。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
------------------------------------------------------------------------
セントラルパーク(喫茶店)。
フィービーがレスリーと待ち合わせしていたようだが、レスリーは大幅に遅れ
て来た模様。
レスリーはフィービーの昔のバンド仲間。
最近再会して、今は普通に話しているが、バンドの解散の仕方が悪く、フィー
ビーはレスリーに対して恨みを抱いていた。
そんなところに、レスリーが昔、解散の原因となった「レスリーはお金で金儲
けしようとする」という悪いクセが出て来た。
それに対してフィービーは怒る。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/10/151013.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
レスリー: Okay, okay. I played "Smelly Cat" for the people at my old
ad agency, they went nuts.
フィービー: No, look, I- I told you that I didn't want you to try and
sell it, and ... you just, you big fat did it anyway.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レスリー:うんうん。「猫はくちゃーい」を昔の代理店の人たちに演奏した
ら、もう気に入っちゃって。
フィービー:え? ちょっと。言ったでしょ、売ろうとしないでほしいって、
それなのに、あんた売ろうとしたのね。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■go nuts レスリー
直訳すると「ナッツに行く」という変な意味ですが、
これはイディオムでして、
「(良い意味でも、悪い意味でも)興奮する」
という意味。
今回は良い意味での興奮。レスリーの昔の代理店の人たちは歌を気に入りま
した。
それでレスリーは、
「"猫はくちゃーい"を昔の代理店の人たちに演奏したら、
もう気に入っちゃって」
I played "Smelly Cat" for the people at my old ad agency, they went
nuts.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
今回はgo nutsで、その場合、良い意味の場合もあれば、
悪い意味の場合もあります。
be nutsという言い方もありますが、
それは悪い意味で「頭がおかしい」という意味です。
I don't like to talk to him. He is nuts.
「彼とは話したくない。彼は頭がおかしい」
■look フィービー
これから言うことをしっかりと相手に聞いてほしいときに、
「あのね」「ちょっと」という意味で使う表現になります。
フィービーは音楽で商売するのが嫌いで、
それをレスリーに伝えていました。
しかし、レスリーはそれを破ってしまったので、フィービーは怒って、
「ちょっと。言ったでしょ、売ろうとしないでほしいって」
look, I- I told you that I didn't want you to try and sell it
と言っています。
■I told you フィービー
「私はあなたに言いました」という意味で、実際にそういう意味なのですが、
「自分は言ったのに、相手がそれに反する行動を取った」
「自分は言ったのに、相手はそれを忘れている」
「自分は言ったのに、相手はそれを信じなかった」
というような場合に、
「言ったでしょ」
という意味でよく使われます。
フィービーは音楽で商売するのが嫌いで、
それをレスリーに伝えていました。
しかし、レスリーはそれを破ってしまったので、フィービーは怒って、
「ちょっと。言ったでしょ、売ろうとしないでほしいって」
look, I- I told you that I didn't want you to try and sell it
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
今回は、フィービーは具体的に何を自分は言ったのかを、
that節で表現していますが、その内容が「言わなくても明確」なときは、
I told you.
「言ったでしょ」
だけで済ますこともできます。
★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
ここ数年の雨の振り方ってちょっと変わって来た気がします。
私が子どものころは、「夕立」というのが頻繁にあった気がします。
4時~5時ごろに天気が怪しくなって来て、
一気に大雨。
でも、それはすぐに止み、場合によっては晴天になったりしました。
しかし、最近は夕立がとても少ない気がします。
その反面、「増えたな」と感じるのが夜の雨。
特に、深夜の雨が多く、家にいると、「あれ? すごい雨だよ」と外を見て
気づいたり、朝起きたときに「地面が濡れてるなぁ。夜雨が降ってたんだな」
と気づくことが頻繁にあります。
昔は、夜に雨が降るというのはあまりなかった気もします。