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英語力向上メルマガ The English Times
第1221号 2015/12/21 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
英会話上達を目指す方に!
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmでは、現在、第25期生を募集しております。締切は今週木曜12月24日です。
英会話には英文法が必ず必要。
私は今までに、14年以上にわたって、22,800名以上に指導させていただいてきて
おりますし、英会話スクールで、多くの生徒さんを見てきました。
英文法がわからないために、同じ間違いを繰り返してしまい、
なかなか上達しないケースは本当に多いのです。
ただ、英文法の知識があるだけでは、英会話ができるようにはなりません。
例えば、
That supermarket is too far to go to.
という英文。英文法の知識を身に付ければ、
「あのスーパーは遠すぎて行けない」という意味だとわかります。
しかし、これを実際の英会話でスラスラ言える人がどれだけいるかと言うと、
それほど多くないのが実情です。
英文法の知識を英会話で活かすには、その英文法の知識を使って、
実際に英文を作る練習をする必要があります。
例えば、上記の例なら、「too…to~」を使った英文を、
This soup is too hot to drink.
「このスープは熱すぎて飲めない」
These scissors are too dull to cut hair with.
「このハサミは切れ味が悪すぎて髪を切れない」
というように、英文を作る練習をするのです。
このように、英文法の知識を身につけるだけではなく、
さらに英文を作る練習をしていただけるのが、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmになります。
英文を作る練習も、闇雲に作るのではなく、「英会話での使い方」をお教えした
上で、「どういう点を意識して作って行けば良いのか」まで解説いたします。
現在、第25期生を募集しており、締切は今週木曜12月24日となっております。
分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)
↓無料サンプルも記載しております。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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モニカとレイチェルのアパート。
モニカとジョーイがいると、
フィービーがパニック状態で入ってくる。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/12/151214.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Okay, I need an atlas, I need an atlas!
モニカ: Why? Do you have a report due?
フィービー: I have a date with this diplomat I met while I was giving
free massages outside the UN, and ... I don't know where
his country is.
モニカ: Okay, let's start with the free massages at the UN.
フィービー: Oh! That's my new thing. I figure, bodies at peace make
peace. (beaming proudly)
モニカ: Wow! You might just get the first Nobel prize in "Rubbing".
So what country's this guy from?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:ねぇ、地図上! 地図帳だよ!
モニカ:なんで? レポートの期限が迫ってるの?
フィービー:国連の外で無料マッサージをしていたら会った外交官がいてさ。
デートするの。それで…、彼の国がどこかわからなくて。
モニカ:へぇ、まず国連の無料マッサージから聞かせてよ。
フィービー:あー、私が最近始めたことなの。平和な身体は平和を作ると思っ
てね。(誇らしげに微笑む)
モニカ:へぇ! もしかしたらフィービーは「さすること」で最初のノーベル
平和賞をもらえるかもね。で、その人どこの国の出身なの?
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◆英会話表現解説
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■I figure フィービー
figureというと、「フィギュアスケート」のfigureを思い浮かべる人がおり、
実際にそういう意味でも使われるのですが、それ以上に、
「思う」「考える」という意味の動詞で使われるんです。
特に、「こう思うんだよね~」というように、ちょっと軽く意見を述べる際に
使われます。
フィービーもまさにその使い方をしています。
最近始めた「国連での無料マッサージ」について、
「平和な身体は平和を作ると思ってね」
I figure, bodies at peace make peace.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
figureを使ったイディオム動詞として、figure outがあります。
これは「見破る」「理解する」という意味になります。
I figured out why my boss was happy today.
「なぜ上司が今日嬉しそうだったかわかった」
■peace フィービー
peaceというのは「平和」という意味で使われていますが、
ほかにも使い方もあり、ここではフィービーがその別の使い方を使い、
ちょっと「言葉遊び」をしています。
peaceは「平和」という意味があります。
それにプラスして、at peaceという形で、「身体や心が落ち着いている」
という意味もあるんです。
そこで、フィービーは「平和な(落ち着いている)身体は平和を作る」
bodies at peace make peace
と言っています。
■so モニカ
基本的には、「~だから」という意味で使われ、
ほとんどの人がそう覚えています。
I was tired, so I went to bed.
「私は疲れていた。だから寝た」
のようにですね。
しかし、「で」というように、話題を変えるときに使うこともあります。
フィービーはその使い方をしています。
マッサージの話をしていたのですが、出会った外交官の話に話題を変えて、
「で、その人どこの国の出身なの?」
So what country's this guy from?
と言っています。
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◆編集後記
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今週はクリスマスウィークですね。
クリスマスになると、もう本当に今年は終わりと言う感じですね。
クリスマスと言うと、毎年アメリカ人の友人が文句を言ってきます(笑)。
なぜかと言うと、日本人はクリスマスイヴを祝って、
クリスマスを祝わないからだそうです。
日本だと確かに、クリスマスイヴに豪華なディナーを食べたり、
ケーキを食べたりする気がします。
一方、クリスマスは、子どもにとっては、朝は「サンタさんからのプレゼント
をもらえる!」という楽しさはありますが、特にディナーは豪華ではない気が
します。
アメリカはクリスマスイヴは特に特別な日ではないそうです。
その反面、クリスマス自体は豪勢なディナーを食べて、
家族でお祝いするのだそうです。
感覚的には、お正月のおせち料理のようで、
家族で豪華な、この時期ならではの料理を食べる感覚だそうです。