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英語力向上メルマガ The English Times
第1227号 2016/01/18 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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その締切が今週1月21日(木)と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
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締切が今週1月21日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
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http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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モニカとレイチェルのアパート。
モニカとジョーイがいると、
フィービーがパニック状態で入ってくる。
フィービーは外交官の男性と会い、デートすることになったが、その人の国が
どこなのかわからないので、地図帳を探している。
モニカは「地図帳はないけど、地球儀がある」と言って地球儀を持って来る。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/01/160112.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: Okay, here you go. (hands Phoebe a tiny globe, a little larger
than a golf ball)
フィービー: What is this?
モニカ: It's a globe ... and a pencil sharpener. (Phoebe puts it right
up to her eye)
チャンドラー: (entering, stands in the doorway) Hey! Anybody need
anything copied? I'm going down to the Xerox place.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:よーし、はいとうぞ。(フィービーにゴルフボールよりちょっと大き
い小さな地球儀を渡す)
フィービー:何これ?
モニカ:地球儀よ、それに鉛筆削りにもなるの。(フィービーは自分の前に
持っていく)
チャンドラー:(入って来て、ドアのところに立っている)おーい! 誰か、
何かコピーする必要はないかい? ゼロックスのところ行くん
だけど。
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◆英会話表現解説
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■here you go モニカ
ものを渡すときに「どうぞ」と言う表現になります。
モニカは地球儀をフィービーに渡すので、
「はいとうぞ」
here you go
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
学校だったり、一般的な英会話表現集には、「どうぞ」は、
Here you are.
と習うことが多いです。
もちろん、Here you are.でもいいのですが、
ネイティヴは、Here you go. There you go.もよく使います。
■go down チャンドラー
直訳すると、「下に行く」という意味になり、
実際にそういう意味で使われることも多いのですが、
単に「出かける」という意味で使われることも多いです。
チャンドラーは、コピーしに行くので、
「ゼロックスのところ行くんだけど」
I'm going down to the Xerox place.
と言っています。
■the Xerox place チャンドラー
直訳すると、「ゼロックスの場所」ですが、
ポイントはplaceです。
placeは「場所」という意味なのですが、
今回のように、ばくぜんとした意味で「お店」という意味でよく使われます。
チャンドラーが行こうとしているお店にはちゃんと正式な名前があると思われ、
その正式名はthe Xerox placeではないと思われます。
しかし、このように、正式な名前がわからないときに、
「~のお店」のように言いたいときに、placeを使って表現できるのです。
チャンドラーは、コピーしに行くので、
「ゼロックスのところ行くんだけど」
I'm going down to the Xerox place.
と言っています。
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◆編集後記
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今回はメルマガの英会話表現でXeroxが出てきましたね。
Xerox(ゼロックス)は会社の名前で、
コピー機等を作っています。
すべてのコピー機がゼロックス社製ではないのですが、
あまりにシェアが大きいのか、ネイティヴはよく、コピー機のことを、
Xerox machine
と呼んだりしますね。
Googleもそうですね。
検索エンジンはほかにもあるのですが、「検索エンジンで調べる」ことを、
googleと動詞として使ってしまいます。
I googled "How to fix a bike."
「"自転車の直し方"を検索エンジンで調べた」
ネイティヴは、このように固有名詞を一般化してしまうことがよくあります。
ティッシュも、Kleenexとか言ったりしますしね。