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英語力向上メルマガ The English Times
第1237号 2016/02/22 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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(締切は木曜日の2月25日になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
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と、わかっていくのが快感です」
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になりました!」
と大好評いただいております。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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コピー屋の店舗内。
チャンドラーとジョーイは、かわいい店員、クロエを見るために、特に用事も
ないのにコピー屋に来ている。今は順番待ちをしており、次がチャンドラーと
ジョーイの番で、「次の人どうぞ」と呼ばれるのを待っている。
店員はクロエと、男性店員(アイザック)がおり、チャンドラーとジョーイは
当然、クロエの方に呼んでほしいのだが…。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/02/160215.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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アイザック: May I help you?
チャンドラー: (to Joey) Uh-ohhh.
ジョーイ: (to ISAAC) Uh, you know what? We're having second thoughts
a- ... bout our, uh, copying needs, and, uh, we'll need a
little more time to think about it. (Joey and Chandler sit
down simultaneously)
アイザック: Chloe, switch with me. There's some guys here who've got
a crush on you.
チャンドラー: (to Joey) OK, that hurt us.
クロエ: Hi guys. I haven't seen you since this morning.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
アイザック:次の方どうぞ。
チャンドラー:(ジョーイに)ああーーー。
ジョーイ:(アイザックに)えーと、そのですね。考え直してまして…、その
コピーの必要性について…。その、だから、ちょっと考え直す時間
が必要で。(ジョーイとチャンドラーは同時に座る)
アイザック:クロエ、俺と代わってくれ。お前に惚れた男たちがいるから。
チャンドラー:(ジョーイに)おい、これはマイナスポイントだぞ。
クロエ:やぁ、2人とも。今朝以来会ってないわね。
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◆英会話表現解説
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■that hurts us チャンドラー
hurtというと、「ケガさせる」という意味の動詞でよく知られています。
そして、英文法的には、hurtは「ケガさせる」なので、
「ケガする」であれば、受動態にする必要があるのがポイントです。
I can't blame him. He was hurt.
「彼を責めることはできない。彼はケガしていた」
しかし、日本語の「ケガさせる」と違って、
hurtはもっと幅広い意味で使われます。
「~の評判を落とす」「チャンスを台無しにする」などの
意味でも使えます。
今回チャンドラーが使っているのは、「評判を落とす」の意味。
チャンドラーとジョーイはコピーする物もないのに、
クロエに会うためにコピー屋にやってきます。
それをアイザックに見抜かれ、クロエに言われたことで、
チャンドラーは
「おい、これはマイナスポイントだぞ」
OK, that hurt us.
と言っています。
■hi guys クロエ
2人以上の人に対して話しかけるときに使う表現。
店員さんがお客さんに対して使うこともありますが、
どちらかと言うと、友達に対して使うものです。
日本語にすると、「やぁ、2人とも(3人の場合は、3人とも)」という
意味です。
クロエはチャンドラーとジョーイをすでに知っており、
「やぁ、2人とも」
Hi guys.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
今回の場合、たまたま挨拶した相手が、チャンドラーとジョーイで、
2人とも男性でした。
guyというのは、「男」を意味することから、
男に対してしか使えないと思われ勝ちですが、
Hi guysは、男女混合にも使えます。
さらには、女性のみに対しても使うこともあります。
(ただ、その場合、店員がお客さんに対して使うことはあまりなく、
Hi ladiesなどの方がずっと多い)
■I haven't seen you since this morning クロエ
一見すると、何の変哲もない普通の文で、
「今朝以来会ってないわね」
という意味。
ただ、ちょっと英会話的なポイントがあります。
それは、ちょっと笑いを取りに行っている文であるということ。
本来、I haven't seen you since…は、久しぶりに会ったときに使います。
例えば、
I haven't seen you since we were in high school.
「高校時代以来だね」
など。
ところが、今朝というのは、全然久しぶりではありません。
むしろ、頻繁に来店し過ぎと言えます。
このようなときに、ネイティヴはわざと久しぶりと言って、
笑いを取りに行くことがあります。
クロエはそういう意味で、
「今朝以来会ってないわね」
I haven't seen you since this morning.
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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私は仕事のお昼に近くの中華街のお店に行くのですが、
先日、たまたま常連店が相次いで同じ日に休みだったことがありました。
そこで新しいお店にトライしたのですが、美味しかったです。
(実際にはかなり昔に行ったことがありましたが、かなり久しぶりでした)
排骨飯(ぱいこーはん)が名物のお店。
排骨というのは、スペアリブのことで、中華料理では定番です。
排骨飯も定番でして、多くのお店で出てきます。
排骨飯は普通は、揚げたスペアリブをご飯に載せて出します。
しかし、このお店はシチュースタイル。
これがまた美味しいんです。
もしよろしければ、詳しくは↓をご覧下さい。
http://www.ace-blog.com/2016/02/12721.html