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英語力向上メルマガ The English Times
第1273号 2016/07/04 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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(締切は今週7月7日(木)になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
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「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と大好評いただいております。
わからないところがあっても、
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※:当メルマガについて
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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レイチェルのオフィス。
レイチェルと同僚のソーフィーがおり、残業している。
レイチェルは電話でトラブル対応をしており、クレームを入れている。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/06/160627.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: No, no, no, I am looking at a purchase order right here
and it clearly states that we ordered the Riviera bikini
in a variety of sizes and colors, and ... (listens) What?
does it matter what I'm wearing? Can I please speak to
your supervisor? Thank you.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:違いますよ! 今、目の前で購入注文書を見ていますが、リビエ
ラビキニをいろいろなサイズと色で注文したとはっきりと書いて
あります。なので…(聞く)はい? 私が何着てるかなんて関係
ないですよね!? 上司の方とお話させていただけますか!?
はい、どうも。
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◆英会話表現解説
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■right here レイチェル
rightは「右」、hereは「ここ」という意味でよく知られている単語で、
right hereは直訳すると、「右のここ」という意味になります。
しかし、rightには副詞で「まさに」という意味もあり、
ここでは、「まさにここ」という意味で使われています。
相手が注文とは違う物を送って来たので、レイチェルはクレームを入れて
います。
相手は、注文が間違っているのではと聞いて来たようで、
レイチェルは「そんなことない目の前に注文書があるんだ」という意味で、
「今、目の前で購入注文書を見ています」
I am looking at a purchase order right here
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この「まさに」の意味のrightは、ほかにはright nowでよく使われます。
「まさに今」という意味ですね。
I think you should do it right now.
「まさに今、それをすべきだと思うよ」
■it state レイチェル
stateと言うと、辞書ではよく「述べる」と載っています。
なので、人を主語とした場合しか使わないような印象を受けます。
しかし、実は物を主語としても使うのです。
「物が述べる」というのは変かもしれませんが、
英語では、よくこう言う言い方をします。
日本語では、「~には…と書いてある」みたいな感覚でしょうか。
相手は、注文が間違っているのではと聞いて来たようで、
目の前の注文書を見て反論し、
「今、目の前で購入注文書を見ていますが、リビエラビキニをいろいろなサイ
ズと色で注文したとはっきりと書いてあります」
I am looking at a purchase order right here and it clearly states that
we ordered the Riviera bikini in a variety of sizes and colors
と言っています。
itが主語、itはa purchase order(購入注文書)を指すので、
「物」ですね。
■what レイチェル
whatは「何?」という意味で知られている疑問詞です。
例えば、
What did you buy?
「何を買いましたか?」
などで使われますね。
しかし、実は、「何言ってんの?」のような、不満を述べたり、
思わぬことを言われて理解できない、戸惑うような意味で、
「はい?」「なんだって!?」
という意味でも使うことができます。
レイチェルが使っているのもその例。
クレームを入れている時に、レイチェルが何を着ているのかを聞かれたよ
うで、
「はい? 私が何着てるかなんて関係ないですよね!?」
What? does it matter what I'm wearing?
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
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◆編集後記
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私は辛いものが大好きです。
しょっぱいものはあまり食べられないですし、
酸っぱいのは苦手だったりします。
しかし、辛いのは好きで、けっこう辛い物でも食べられます。
自分ではあまりそうは思っていなかったのですが、
この前、アメリカ人の友人主催の英語パーティーに行った時にそう感じました。
パーティーは中華レストランで、友人の生徒さんの1人のオススメ店。
辛さが唐辛子の数で表現してあり、
0~4まであったと思います。
お店を紹介してくれた生徒さんが、「ここの麻婆豆腐が美味しい」とおっしゃる
ので、麻婆豆腐を頼むことに。
普通の麻婆豆腐だと、確か唐辛子マークが3個。
辛くないのだと、1個でした。
辛いのが苦手な方もいらっしゃったので、辛くないのを頼むことに。
私が食べると、まったく辛くなかったのですが、
「豆豉」という中華の調味料がよく効いていて美味しい。
そこで、私が「全然辛くないですよ。マイルドで美味しいです」と言い、
辛いのが苦手な方が食べたのですが、「辛い辛い」とおっしゃっていました。
その後も、そういうケースが続きました。
どうも私は思ったより、辛さに強いようで、
ちょっとした辛さだと無反応なようです(笑)。