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英語力向上メルマガ The English Times
第1357号 2017/04/28 (金) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
[News] 5月病撃退応援キャンペーンを実施いたします!
もうすぐゴールデンウィークですね。
せっかくのお休みなので、ぜひじっくりと楽しんでくださいね。
ただ、重要なのは、ゴールデンウィーク後。
ゴールデンウィーク後に、一気にだらけてしまい、
英語学習に身が入らなくなってしまうケース、
いわゆる「5月病」になってしまう方が少なくないのです。
英語学習は、継続が何よりも重要!
ぜひ、5月も英語学習を継続(4月やられていない方は、5月にスタート!)
していただくための応援キャンペーンとして、
4月28日(金)~5月25日(木)の間に、下記の私の講座、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmのいずれかにお申し込みいただきました方には、特典として、
「正しいTOEICの取り組み方」
をおつけいたします。
※:私の「先に申し込まれたことで損をすることがないように」という方針
から、4月27日までにお申し込みされた方にも、本日11時に、各講座
の「通信」にて、特典をお送りさせていただきました。
すでにご受講されている方は、各講座の「通信」をご覧下さいませ。
以下のような取り組み方をしている方は、正しいTOEICの取り組み方をされて
いない可能性が高いです。
「TOEICの問題を解きまくっている人」
「"英文法を基礎から順番に体系的に理解を深める"のような、日々の英語学習
をしていない人(「TOEICの問題を解いている」ではダメですよ)」
「"なぜこれが答えで、なぜこれが間違いなのか?"などをちゃんと考えていな
い人(暗記や感覚でやっている人は危ないですよ)」
「中学・高校の英語の勉強の延長線上で英語学習している人」
「TOEIC 500点以上を取ろうとしている人」
「TOEICの点数のわりに、英語ニュースや洋書等、実用英語の理解度が低い人」
TOEICのスコアを上げるための方法、そして、ちゃんと正しく英語力をつける
ための方法を、5月病撃退応援特典「正しいTOEICの取り組み方」で解説させて
いただきます。
上記の4つの講座の中で、
英文法そのものを、体系的に理解を積み重ねる形で学びたい方、
TOEICのパート5対策をされたい方にオススメの、
「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htmの第183期生募集の締切が、来週月曜日5月1日と迫っております。
上記の講座には、もちろん、先ほどお話しした、
5月病撃退応援特典「正しいTOEICの取り組み方」がついております。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号の新聞記事
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Poll finds 60% of Japan's junior high schoolers dislike studying by
second year
A survey has found that the proportion of children in Japan who
dislike studying surges after they enter junior high school, reaching
some 60 percent in their second year.
-From The Japan Times Online
http://goo.gl/aazXg4────────────────────────────────────
◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170428.gif. S V O
│A survey│has found │[that the proportion of children in Japan who
└────┴──┬──┴───────────────────────
. SP3
dislike studying surges after they enter junior high school, reaching
───────────────────────────────────
some 60 percent in their second year] │
───────────────────┘
that節(従属接続詞)
. S
│[the proportion <of [children <in Japan> <who dislike studying>]>]│
└─────────────────────────────────┴
. V
surges (after they enter junior high school), (reaching some 60
─┬──────────────────────────────
. SP1
percent in their second year) │
───────────────┘
who節(関係詞)
. S V O
│who │dislike │[studying]│
└──┴─┬──┴─────┘
. SP3
studying(動名詞)
. S V
│略│studying│
└─┴─┬──┘
. SP1
after節
. S V O
│they│enter │junior high school│
└──┴─┬─┴─────────┘
. SP3
reaching(分詞構文)
. S V O
│略│reaching│some 60 percent (in their second year)│
└─┴──┬─┴───────────────────┘
. SP3
☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170428.gif★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm────────────────────────────────────
◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html・poll [C] 調査
・schooler [C] 学生、生徒
・dislike [3V] 嫌い
・study [1V, 3V] 勉強する
・survey [C] 調査
・proportion [C] 割合
・surge [1V] 激増する
・enter [3V] 入学する
・junior high school [C, U] 中学校
・reach [3V] 達する
★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習!
http://51.thebelltree.com/legti8.htm────────────────────────────────────
◆日本語訳
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調査で日本の中学生の60%が2年生までに勉強を嫌いになるとわかる
調査は勉強が嫌いな日本の子どもの割合は中学校入学後に激増し、2年目で
約60パーセントに達すると明らかにした。
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◆背景知識解説
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東京大学と通信教育大手のベネッセが2015~2016年に行った調査で、
勉強が嫌いな子どもは中学に入ると激増。1年生で45.5パーセント、2年生で
57.3パーセントに達することがわかりました。
中学2年生で約60パーセントに達し、そこから高校3年生までは60パーセント前
後で平行線をたどります。
小学校では、一番高い小学3年生でも「嫌いは」35.9パーセントに過ぎず、
(逆に、一番低いのは小学1年生の21.2パーセント)
中学校に入ってから、急上昇することが明らかになりました。
その一方で、「嫌いだったけど好きになった」という子どもはやる気が出る
と答えたり、勉強時間が増え、成績が上がる。
そして、「知識を得るのが楽しい」と答えるなど、嫌いを克服した子どもの
強さも明らかになりました。
★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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冒頭でお話しさせていただきました通り、本日より5月病撃退応援キャンペーン
を実施しております。
ゴールデンウィーク後にしっかりと英語学習されたい方は、
ぜひこの機会に、私の講座をご利用くださいませ!
(もちろん、今日から、あるいはゴールデンウィーク中に学習したい方も)
また、来週はゴールデンウィークということで、
普段は月曜日に発行している月曜版を日曜日にお送りさせていただきますので、
ご了承ください。
今回の記事はなかなか面白い記事でしたね。
今回改めて思うのは、子どもの人生において、「中学生」というのは、
とても大変な時期なのだと言うこと。
いじめがよく問題になりますが、やはり一番多いのは中学です。
私が子どものころのことを考えてみても、
小学校のころも、たしかにいじめっぽいのはありますが、
いじめというより、
「単に気性の荒い子がむかついたから、ほかの子を攻撃している」
というだけのことが多い。
逆に、高校になると、大人になるのか、いじめはなかったです。
ただ、中学だと、特定の子が特定の子をいつまでも攻撃する「いじめ」が
ありますよね。
勉強にしても、小学生はまだ「子ども」だから、そこまで勉強勉強と言われる
ことは少なく、「できれば楽しいな」という感じ。
できない子でも、「もー、○○君、ちゃんと勉強しようよねー」という感じ
で済むことが多い。
ただ、中学になると、勉強が本当に真剣な勉強になる。
成績が悪いと、「このままではヤバいですよ!」というように、
真剣に成績を上げることを求められる。
それに公立中学だと、単に地域の子が集まっているだけなので、
学力のバラツキも大きい。
できる子とできない子の差はとても大きいです。
高校に入ると、入試を経ているので、同じような学力の子が集まります。
なので、あまり大きな差がないので、劣等感を感じづらいのかもしれません。
中学は、心身とも変化が大きいし、真剣に勉強することを求められる。
やはり一番大変な時期なのだと思います。
その「真剣な勉強」がイヤになってしまうのが、「中学2年生」という時期
なのでしょうね。
ただ、今回の記事には、それと同時に「嫌いを克服した子は強い」という
点も載っていました。
嫌いになるのは良くないですが、それを克服すると強いんですよね。
よく考えてみれば、私もそうでした。
中学時代に英語が大嫌いになり、通信簿はずーっと2(5段階、公立中学)。
高校時代には偏差値30を取りました。
ただ、基礎から理解を積み重ねる形で力がついてからは、
大好きになりました。
今回の記事は、内容的に英語の勉強にもなるので、
ぜひ全文読んでみると良いかと思います。
http://goo.gl/aazXg4ゴールデンウィーク前なのに、長くなりましたが(汗)、
皆様、よいゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。