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英語力向上メルマガ The English Times
第1446号 2018/03/05 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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その締切が、今週3月8日(木)と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
初心者向けなのに、英会話にも役立つのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
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締切が今週3月8日(木)と、迫っておりますのでお急ぎください。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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※:当メルマガについて
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
ジョーイとロスがフランクJr.と話している。
フランクJr.は子どものころ家庭科の先生だったアリスと結婚しようとして
いる。
しかし、あまりに年の差があるため、姉のフィービーは反対している。
でも、フランクJr.との関係が悪くなるのを恐れて、フィービーは、
自分からはそのことを言えない。
そこで、フィービーはジョーイとロスに説得を頼んでおり、
今、ジョーイとロスがフランクJr.を説得しようとしているところ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2018/02/180226.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ロス: All we're saying is don't rush into anything.
ジョーイ: Yeah, come on, think about it. You're 18, okay, she's
44, when you're 36, she's gonna be 88.
フランクJr.: What? You don't think I know that?
ジョーイ: Look, the point is, there's a lot of women out there you
haven't even had sex with yet!
ロス: Yeah, he-he's right, he's right. This is your time you know,
yeah, you're young, you're-you're weird, chicks dig that.
フランクJr.: Okay, but isn't sex better when it's with one person
that you really, really care about?
ジョーイ: Yeah, in a poem maybe.
ロス: No the man's right, that's what I had with Rachel.
フランクJr.: You don't have it anymore?
ロス: No, I ah, I slept with someone else.
フランクJr.: Okay, so wait, all right, so how does that make things
better?
ロス: It didn't.
フランクJr.: Okay, so what you used to have with Rachel, is what
I've got with Alice.
ジョーイ: Now, wh-what, what is that like?
フランクJr.: It's so cool man, it's so, it's just because being with
her is so much better than like not being with her.
ロス: Yeah, yeah.
ジョーイ: (to Ross) Why can't I find that?
ロス: Don't ask me, I had it and I blew it!
ジョーイ: Well, I want it!
フランクJr.: You can have it!
ジョーイ: I don't know, maybe I can't. I mean, maybe there's
something wrong with me.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:僕らが言ってるのは、何にでも焦るなってことだけだよ。
ジョーイ:あぁ、そうだぜ。考えてみろよ。お前は今18歳だろ? 彼女は
44歳だ。お前が36歳になるとき、彼女は88歳なんだぞ。
フランクJr.:はぁ? 俺がそんなこと知らないとでも?
ジョーイ:あのさ、要するにだ。まだ世の中にはしていない女が一杯いる
んだぞ!
※:ジョーイはプレーボーイ的なキャラクターです。
ロス:あ、あぁ、ジョーイの言う通りだ。これからは君の時代だよ。そうだよ。
君は若くて、その、変だ。女はそれが良いんだよ。
フランクJr.:そう? でも、本当に大切にしている人とする方が良くないか?
ジョーイ:あぁ、詩だったら、そうかもな。
ロス:待てよ、フランクの言う通りだ。僕とレイチェルはそうだった。
フランクJr.:もうそうじゃないの?
ロス:もう違うんだ、僕が他の人と寝てしまったから。
フランクJr.:え、待ってよ。そのだ、じゃあ、それでもっと良くなるのか?
ロス:良くならなかったよ。
フランクJr.:え、じゃあ、ロスがレイチェルと持っていたものは、俺が
今アリスと持っているものだよ。
ジョーイ:え、ちょっと、それってどんな感じ?
フランクJr.:すげぇクールだぜ。それって彼女と一緒にいるって、なんて言
うのかな、一緒にいないよりずーっと良いぜ。
ロス:そう、そうなんだよ。
ジョーイ:(ロスに)なんで俺はそれを見つけられないんだよ?
ロス:僕に聞くなよ。僕は持っていたけど、やらかしたんだぞ。
ジョーイ:えー、俺は欲しいよ!
フランクJr.:ジョーイも持てるって!
ジョーイ:いやどうかな、多分無理だよ。きっと俺はなんか変なんだ。
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◆英会話表現解説
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■Don't ask me ロス
直訳すると、「僕に聞かないで」という意味ですが、
実際にそういう意味で、
自分もわからないことを聞かれたとき、
「自分がわかるわけないだろ。他の人に聞けよ」
というような意味で、よく使われる表現になります。
フランクJr.がアリスとの特別な関係の話をするのですが、
ジョーイはそういう経験がまったくない。
ロスはレイチェルとそういう関係だったことがあるので、
ロスに聞けばわかると思ったのか、ジョーイは、
「なんで俺はそれを見つけられないんだ?」
と聞いてきます。
しかし、ロスからすると、
「自分はそういう関係があったのに、台無しにしたんだぞ。
その自分になぜ聞く?」
と思ったようで、
「僕に聞くなよ。僕は持っていたけど、やらかしたんだぞ」
Don't ask me, I had it and I blew it!
と言っています。
■blow it ロス
「失敗してしまう」という意味で、
どちらかと言うと、「がんばったけどダメだった」というより、
「ミスや自分の愚かさなどで、自滅した失敗をしてしまう」
というような意味になります。
フランクJr.がアリスとの特別な関係の話をするのですが、
ジョーイはそういう経験がまったくない。
ロスはレイチェルとそういう関係だったことがあるので、
ロスに聞けばわかると思ったのか、ジョーイは、
「なんで俺はそれを見つけられないんだ?」
と聞いてきます。
しかし、ロスからすると、
「自分はそういう関係があったのに、台無しにしたんだぞ。
その自分になぜ聞く?」
と思ったようで、
「僕に聞くなよ。僕は持っていたけど、やらかしたんだぞ」
Don't ask me, I had it and I blew it!
と言っています。
■there's something wrong with A ジョーイ
「なんだかわからないけど、Aに変なところがある」
という意味になります。
ロスとフランクJr.は特別な関係をもてたのに、
自分はそういうことがまったくない。
そこで、ジョーイは自分は変なのではないかと思い、
「きっと俺はなんか変なんだ」
maybe there's something wrong with me.
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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今日は3月5日。もうすぐ年度が終わりますね。
大人になると、もう年度の意味はあまりないのですが、
子どもにとっては大きな転換期ですよね。
うちも、もうすぐ今の学年の最後の小学校の面談があり、
これがこの学年最後の面談。
あとはちょっとしたら成績表をもらって、次の学年です。
面談を前に、「大丈夫だったかな?」とか、
「次の学年でも楽しく1年おくれるかな」とか、
「先生は変わるのかな?」とか、いろいろと気になる時期です。
とは言え、親からすると1年は早い。
あっという間に、また「次の学年でも大丈夫かな?」みたいな同じ心配を
しているんでしょうね。
子どもの頃は、1年はものすごい長い時間に感じたのに不思議なものです。