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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第785号 2019/11/20 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
【21日(木)で「英語リーディング実践講座 44」は一旦募集終了します】
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https://www.legit8.com/191121.html【最終期】「英語リーディング実践講座 44」(明日21日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/reading44.htm英語って、実は読めているようで読めていないことが多いのです。
例えば、↓の英文。
There was a weird rule in my school. Because of the rule, we
couldn't leave any textbook or notebook at school and we had
to take all them back home. The school proposed changing the
rule. Every student voted and most of them voted "Yes." Now
we don't have to take every textbook and notebook home.
むずかしい単語・熟語、英文はなく、
「私の学校では変なルールがありました。そのルールのため、
私たちはいかなる教科書もノートも学校に置いていくこと
はできず、すべてを学校に持って帰らなければいけません
でした。学校がこのルールを変えることを提案しました。
すべての生徒が投票し、ほとんどが"はい"と投票しました。
今、私たちはすべての教科書とノートを家に持って帰る
必要はありません」
と意味が取れる人が多いです。
しかし、
Who voted against change?
(A) Every student.
(B) Some students.
(C) No student.
(D) Some teachers.
という問題には、
「え? 誰が反対したかなんて書いてないよ」
と解けない人が多い。
「反対する先生っているよねぇ」と勝手に想像して(D) Some teachers.
を選んだり、
「most of them voted "Yes"と言ってるから、みんな賛成だよ」と、
(C) No student.だと勘違いする人も多いのですが、答えは
(B) Some students.
「どこにも書いてないじゃないか」と思うかもしれませんが、
実は、most of them voted "Yes"から読み取れるのです。
most of themと言っており、all of themとは言っていません。
ということは、何人かの生徒は反対している。
だから、(B) Some students.が答えとなるのです。
「そんなの意地悪だ」と思うかもしれませんが、
欧米の人はディベートをしたり、意見主張をよくすることもあり、
英語は、
「裏を読めば」
という見方がされることが多く、most of themで、
「へぇ、ってことは反対した生徒がいたんだ」とネイティヴは読むのです。
英語はここまで深く読める必要があるのです。
そのためには、問題用紙を回収されるTOEICでは無理だし、
解説のない、洋書や英字新聞などでも無理だし、
解説の薄っぺらい、一般的なリーディング教材もダメ。
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ています。
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆英語リーディングのカギは解説にあり!
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今回は、
「英語リーディングのカギは解説にあり!」
というお話をさせていただきます。
■明日21日(木)で最終期となります。
21日まで期間限定 最大15%還元・秋の英語学習応援キャンペーン
【21日(木)で「英語リーディング実践講座 44」は一旦募集終了します】
私は今までに、18年以上にわたって、
26,300名以上の方に英語指導させていただいてきておりますが、
英語学習のやる気が最も出る季節は秋なのです。
実際に、私の講座の受講生様たちにアンケートを
取らせていただいたことがあるのですが、
9月、10月、11月は、そろいもそろって、
この3カ月は「最もやる気が出る月」でした。
「読書の秋」とも言うように、気候も良く、
多くの方が、自然と英語学習のやる気が出るのです。
その、秋の英語学習に役立てていただこうと、現在、
秋の英語学習応援キャンペーンを行っております。
「英語リーディング実践講座 44」
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お申込みいただいた方に、
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の2つの特典をお付けいたします。
これにより、よりさらに、学習していただき、
理解度を深めていただく。
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また、いずれの講座も、クレジットカードでお申し込みいただいた
場合、税込金額の5%が政府の「消費者還元事業」より還元されます。
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明日11月21日(木)で最後となります。
ぜひ、この機会にご利用ください!
さらに、
「英語リーディング実践講座 44」
http://51.thebelltree.com/reading44.htmの方は、今期が最終期となります。
ぜひ、この機会にご利用くださいませ。
■国語で間違えるのだから、英語でも間違える
先日、別のメルマガで、
「国語というのは要するに日本語のリーディングの授業です。
そして、日本人にとって日本語は母国語です。
じゃあ、母国語だから全問正解するか?
簡単か?
というと、そんなことないですよね。
古文はともかく、現代文は、現代の日本語。
母国語の日本語そのものです。
それなのに、間違えることはよくある。
センター試験の現代文で、ほとんどの人は満点を取れません。
英語のリーディングっていうのは、
それを英語でやるということなのです。
日本語ですら間違えるのだから、英語だったらもっと間違えて当然なのです」
というお話をさせていただきました。
日本人にとって母国語の日本語ですら間違える。
「ここで筆者が○○と言っている理由はなんでしょうか?」
「なぜ、初老の男性は、下線部の行動を取ったのでしょうか?」
などで、間違えたことがない方はまずいません。
だったら、外国語である英語では、
それはもっともっとむずかしいのです。
じゃあ、どうやって上達したらいいか?
と言われれば、それは国語と同じ。
先ほどお話ししたように、
国語の問題でさえ、いっぱい間違えるとお話ししました。
そうやって同じように、英語でも同じように一杯間違えて、
それで、解説を読んで、
「なぜ間違いなのか?」を理解して、
次回以降、間違えないように改善していく。
これしかないのです。
いっぱい、英語を読んで、問題に答えて。
そして、間違えて。
詳しい解説を読んで、
次回以降間違えないように修正してく。
この繰り返しになります。
■簡潔すぎるリーディング教材の数々
上記のように、リーディングというのは、
「間違えて、解説を読んで修正する」
というのが基本です。
しかし、ここに1つ非常に重要な点があります。
それは、
「解説を読んで、なぜ間違いかを理解しなければいけない」
ということ。
逆に言えば、
「なぜ間違いかがわかるだけの詳しい解説が必要」
ということになります。
ところが、世の中の英語リーディング教材は、
この命とも言える解説が、本当に簡潔、簡潔すぎるんですよね。
(これはリーディング教材に限らず、英文法教材もそうですが)
例えば、よく例文として使う英文で、
There was a weird rule in my school. Because of the rule, we
couldn't leave any textbook or notebook at school and we had
to take all them back home. The school proposed changing the
rule. Every student voted and most of them voted "Yes." Now
we don't have to take every textbook and notebook home.
という英文があったとして、
Who voted against change?
(A) Every student.
(B) Some students.
(C) No student.
(D) Some teachers.
という問題がある。
そして、
「誰が反対したかなんて書いてないぞ」
ですとか、
「反対する先生っているよねぇ」と勝手に想像したりして、
間違えたとします。
ところが答えは、(B) Some studentsだと書いてある。
そこで、間違えた人は、
「え? なんで?
どこにも、反対した生徒がいたって話書いてないよ」
と思ったとします。
じゃあ、解説を読んでみよう、と思ってみたら、
「4行目にEvery student voted and most of them voted "Yes."
と書かれているため」
とだけしか書いていない。
これでは、
「え? いや、
全員が投票して、ほとんどが"はい"に投票したってだけじゃないか!
どこに反対した生徒がいたって書いてあるの!」
と、わからないままで終わってしまうのです。
上記のような、「簡潔すぎる解説」は本当に多いんです。
私も、昔は本当に苦しめられました。
このまんまではわからないので、
「んー、よくわからないが、Bが正解‥らしいけど、納得できないなぁ」
と消化不良で終わってしまうのです。
教材のほとんどは紙媒体です。
紙というのはどうしてもコストがかかります。
ですから、各出版社はページ数をどうしても減らしたい。
だから、どうしても解説が削られてしまい、
簡素すぎる解説になってしまうのです。
■詳しい解説が必要
でも、これではわからない。
理解させるためには、
Every student voted and most of them voted "Yes."
「全員が投票し、ほとんどが"はい"と投票した、と書いてありますね。
Every student votedなので、全生徒が投票しました。
これは、賛成(はい)、反対(いいえ)も両方含みます。
投票を棄権した生徒は一人もいなかったという意味です。
一方、most of them voted "Yes"は、
ほとんどの生徒が"はい(賛成)"に投票したという意味。
鍵となるのは、mostです。
mostというのはほとんど、という意味。
全員(every)ではないのです。
裏を返せば、反対した生徒は一部いたということになるのです。
仮に全員が賛成したのなら、mostではなく、allやeveryになるのです。
現に投票したのはeveryと書いてありますね。
それなのに、mostと書いてある。
だから、反対した生徒がいたということになる。
従って、答えは(B) Some studentsになります」
というように、詳しい解説が必要なのです。
もちろん、冒頭でお話しさせていただいた、明日21日(木)までキャンペーン中の
「英語リーディング実践講座 44」
http://51.thebelltree.com/reading44.htmは、こういった詳しい解説をしっかりといたしますし、
それでもわからないことがあったら、
作成者である私にご質問することができます。
今回の内容は以上となります。
【21日(木)で「英語リーディング実践講座 44」は一旦募集終了します】
「実践的な英語で、リーディングの練習。
そして、問題を解くことにより、浅くではなく、
深くまで理解しているかをチェック。
解答解説では、むずかしい英文の英文法的な構造解説。
使われているむずかしい単語・熟語はリストアップし、
必要に応じて解説。
そして、問題の解説を、"なぜこれが正しく、なぜこれが間違いなのか"
を詳細に解説。
紙媒体だと、紙面節約のために簡素になりすぎるところ、
たっぷりと詳細に解説。
そして、リーディングに必要不可欠な要素である、英文法の知識確認。
その英文法の知識をリーディングでどう活かしたらいいかの概略解説。
意味が取れることはもちろん、
実践的な英語で、浅くではなく、深くまで意味を取れる力をつける講座」
最終期「英語リーディング実践講座 44」
http://51.thebelltree.com/reading44.htmがお役に立てれば幸いです。
世の中のリーディング教材は
・日本語訳を掲載するだけで、「なぜそういう意味になるか」の解説なし
・問題の解説が簡潔すぎて、「なぜこれが正しく、なぜこれが間違いか」
がわからない
という欠点がありますが、本講座では、
・英文法でどういう構造になっているかを解説し、
なぜそういう意味になるのかを解説
・むずかしい単語、熟語はリストアップし、
注意事項、追記事項がある場合は、さらに詳しく解説
・問題は、もちろん、詳細に「なぜこれが答えで、なぜこれは間違いか?」
を丁寧に解説
・リーディングに必要な英文法の知識の確認解説と、
英文法の知識をどう活かすべきかを概略解説
・そして、わからないところがあったら、
制作者である私にご質問
と、わからないところをわからないままにせず、
学習して行くことができます。
ぜひ、リーディング力をつけたい方は、
一緒にがんばっていきましょう!
詳しくは↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm※:講座の選び方は↓をご覧下さい。
https://www.legit8.com/differences2-re44.html最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
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◆編集後記
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今年の漢字って確か、12月の上旬の発表だったと思います。
もうすぐ発表ってことになりますよね。
どうしても1年の後半の方がイメージが強いので、
今年の後半だと、どうしても台風の被害のイメージが大きい。
3回(台風15、19、21号)も甚大な被害を引き起こしましたからね。
台風は2文字なので、1文字に縮めると「嵐」でしょうか。
あとたまたまの一致ですが、今年1年、アイドルグループの
「嵐」が解散を発表していますので、それも当てはまりますね。
今年の中盤でいうと、煽り運転と高齢者ドライバーの事故が多かったので、
「車」でしょうか。
元号の変化のインパクトもあるのですが、「令和」は2文字ですからねー。
「令」だけとか「和」だけというのもしっくり来ない気がします。
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