第2話−The One Where Ross Is Fine
キスを目撃されたレイチェルとジョーイはロスに成り行きを説明する。しかしロスは凍りついたようにまったくの無反応。数分後やっと我に戻ったと思ったら、今度はやたらとハイテンションになってしまう。自分はレイチェルとジョーイが付き合うことになんも問題がないと強調するが、明らかに大丈夫じゃない。しかもなぜかロス、チャーリー、レイチェル、ジョーイの4人でパーティーをやろうと言い出す。
ロスの家でパーティーが開催される。ロスは酒やら料理を作って振舞うがほとんど自分だけで飲みまくる。しかも相変わらずハイテンションでみんな困り果ててしまう。その後たまらずチャーリーとレイチェルは帰宅。ジョーイだけはその場に残り、ロスの暴れっぷりを一人で見ることに。ロスはその場で寝てしまい、ジョーイはロスの世話をする。翌朝起きるとロスは正気を取り戻す。そこで一晩中ロスの世話をしていたジョーイと話をする。ロスはレイチェルとはまだ何かつながりがあったと思っていたが、別れてから6年も経つことに気づき、自分のせいで2人が付き合えないなんてのは不公平だと言って、2人が交際しても大丈夫だと言う。
モニカとチャンドラーは養子選びの話を聞くためにフィービーの紹介で養子をもらった経験のある夫婦の家を訪ねる。そこの家の2人は親切にしてくれてモニカはとても気に入る。しかしこの夫婦が養子のオーウェンに彼が養子だと言ってないとチャンドラーに言わなかったため、チャンドラーはそうとは知らずオーウェンに彼が養子であることを言ってしまう。チャンドラーはオーウェンに50ドルをあげて口止めしようとするがそれも無駄に終わる。
フランクJr.が三つ子を連れて久々に登場。三つ子はあまりしつけをされていないのかセントラルパークで暴れまくる。そのためフランクJr.は3人育てるのは大変だからフィービーに一人引き取ってくれないかと言い出す。しかしどの子を引き取ってもらうかを考えているうちに自分が全員を愛していることに気づき、その話はなくなる。