第3話−The One With Ross's Tan
ロス、スプレーサロンに行く。
ロスはモニカが行ったスプレーサロンに行く。ロスは体全体を少し黒くしてもらおうと思っており、サロンでスプレー室の使い方の説明を受ける。
店員は正面からランプがついたらスプレーが出てくるから、目を閉じて正面からスプレーを浴び、5数えたら振り返って後ろにスプレーを浴びるように指示。ロスはスプレー室に入り、正面からスプレーを浴びる。しかし5を数えるのが遅かったため振り返る前にまた正面からスプレーを浴びてしまう。
店員にこのままでは前だけ真っ黒になって後ろは白いままだと言うので、バランスを取るため後ろだけ2回浴びることにする。しかしランプがある位置が後ろを向いた状態だと確認でき居場所にあった。そのためランプを確認するために振り返ったときロスはまた正面からスプレーを浴びる。さらにもう一回浴びる。
そのためロスは前だけ真っ黒、後ろは白いままな状態になってしまう。
今度はバランスを取るため後ろに4回かけてもらおうと違うサロンに行く。しかし、今度は前にも後ろにもスプレー発射装置があるスプレー室であったため、ロスは"どっちから出てくるんだ"と慌てる。しかし時はすでに遅く、正面からスプレーを浴び、後ろを向くと、さらに逆側からまた前にスプレーを浴びることに。
そのためロスはめちゃめちゃ真っ黒になってしまったのだった。
レイチェルとジョーイ
レイチェルとジョーイは初めてのデート。レストランに行き、美味しいものを食べた後アパートへと戻ってきて2人はキスを始める。
ジョーイはお得意の技、太もも撫でを使うがレイチェルは反射的にジョーイの手をひっぱたいてしまう。レイチェルはひっぱたいたのか分からないと言って謝るが、結局また引っぱたいてしまう。
レイチェルはジョーイが相手だから緊張してるせいだと思うと言って、ジョーイにブラを取る技を使うように言う。ジョーイはブラを取ろうとするが、なかなか取れない。ジョーイはブラを見ただけでも外れたことがあったのにと悔しがる。
後日、ワインを飲みながら、アパートでまたいちゃつきはじめる。しかし、そこでレイチェルは誤って、ジョーイの股間を膝蹴りをしてしまう。ジョーイは苦痛に悶え、しばらく動けない。
2人はなんでうまく行かないんだろうと困ってしまう。そこへチャンドラーが偶然やってきたので、チャンドラーにモニカと付き合い始めたときは変な気分だったかと聞くか、チャンドラーは別に変じゃなかったと言う。
そこで2人はチャンドラーが退室した後、もう終わりなのかなと言う。
モニカとフィービーの旧友(?)が登場
モニカとフィービーの旧友、アマンダがニューヨークにやってくることに。2人ともアマンダのことが嫌いなようで、会いたくないと言う。
アマンダはかなり昔(1-1より前、チャンドラーが来るまえだからかなり前)にモニカたちと同じアパートに住んでいたらしいが、イギリスへ引っ越した後、ニセのイギリス訛りになってしまったらしい。
会いたくないからと電話がかかってきても居留守をするが、それを知らないチャンドラーが電話に出てしまい、結局アマンダと会うことに。
セントラルパークで会うことになった3人だが、アマンダはモニカにフィービーが昔モニカから逃げようとしていたとばらしてしまう。その事実を知ったモニカ激怒し、フィービーを無視し始める。
フィービーはモニカがあまりにきちっとした性格だったから第一印象が悪かったからだといい、今はほんとにいい友人だと思っていると謝る。そこで2人はアマンダもほんとはいい人かもしれないとアマンダと話に行こうとするが、アマンダの変なダンスを見て逃げ出す。