エマの誕生日パーティー
エマの1歳の誕生日パーティー。レイチェルとロスはとても誕生日パーティーを楽しみにしており、モニカ、チャンドラー、ジョーイ、フィービー、ロスとモニカの両親を招待してパーティーを開く。
しかしモニカとチャンドラーは元々旅行に行く予定を入れており、"1歳の子供に誕生日が理解できるわけないじゃん"と言って旅行に行きたいと言う。しかしレイチェルとロスが説得し、2人は出発を遅らせ、しぶしぶパーティーに出席。2人はパーティー中ずっと不満を言っている。
ジョーイは誕生日プレゼントを用意するのをすっかり忘れており、どうしようとフィービーに聞く。フィービーはプレゼントとして歌を用意したというので、ジョーイは"俺は役者だから"と言って土壇場で絵本の朗読をプレゼントにする。フィービーはそれをバカにするが、ジョーイは朗読がうまく、フィービー以外はみんな感動する。その後フィービーが歌を歌うが、いつものようにみんなには不評である。
ハッピバースデーを歌う時間になったので、ロスはレイチェルが注文しておいたケーキを冷蔵庫から出す。しかし、ケーキは注文とはかなり違う形をしていた。レイチェルはウサギの形を頼んだのに、なぜかペニスの形に。そのためレイチェルは電話でクレームを入れ、ニュージャージーのケーキ屋までケーキを交換に行く。パーティーを延長するなとモニカとチャンドラーが不満を言い出すが、レイチェルとロスがなんとか説得。
さらに悪いことに、ケーキ屋に行く途中、レイチェルがスピード違反で捕まってしまい、免許証を見せるように言われるが、免許証を忘れてきてしまった。そのためロスがレイチェルの免許証を持って現場に行くことに、フィービーもマッサージの仕事の時間になり、モニカ、チャンドラーと一緒に不満を言い出す。そのためロスは"僕がいない間誰も出すな"とジョーイに命令。ロスとモニカの両親は帰してしまうが、ジョーイは3人を見張り続ける。
しかしエステルからジョーイに電話が入り、オーディションだから今すぐ行けと言われる。そのためモニカとチャンドラーペア、フィービー、ジョーイの3組で誰かが残って、残りは帰ってしまおうと言い出す。勝負は歩行するおもちゃでのレース勝負。結局モニカ、チャンドラーペアが最下位となりジョーイとフィービーは帰る。
レイチェルはモニカとチャンドラーからの電話で他の人が帰ってしまったことを知りがっかりする。しかしフィービーとジョーイは仕事を早めに切り上げ戻ってくる。そのため、みんなでエマの誕生日を祝う。エマはここでone (一) という単語を覚える。