ロス、奨学金でチャーリーと別れる?
ロスは研究のための奨学金に応募して、見事最終候補に残る。チャーリーにそのことを話していると、なんと最終審査員がチャーリーの元彼であるベンジマン・ホバート(ベンジー)であることが判明。ちなみに彼はノーベル賞を受賞したことがあるらしい。
ロスは彼女の元彼が審査員じゃ不利すぎると嘆くが、チャーリーはベンジーとはいい別れ方だったし、自分が頼めばロスは有利になると言う。そのため3人でディナーに行くことに。しかしベンジーはまだチャーリーのことが忘れられずロスに"チャーリーと別れろ"と要求。ロスは当然断る。
その後、ついに最終審査面接がやってくる。候補者はロスを含めて3人。ベンジーはロス以外の2人には古生物学の質問をするが、ロスにはベンジーのの誕生日とかアニメの声優とか自分が作り上げた単語のスペルを聞いたりと意味不明な質問ばかりする。ロスは抗議するが、ベンジーは軽く受け流す。
その後ベンジーはロスのところに個人的にやってきて"変な質問をしてすまない"と謝るが、"奨学金を上げるからチャーリーと別れろ"と要求。ロスは当然断る。ロスはそのことをチャーリーに言い、チャーリーと一緒にベンジーのところに文句を言いに行く。しかしベンジーがチャーリーに"まだ愛している"と言うとなぜか2人はいい感じになってしまい、2人のよりが戻ってしまう。そのためロスはチャーリーと別れることに。
ジョーイのCMが日本で放映?
チャンドラーは自分が計画したコマーシャルが初めて放送されることになり喜ぶ。それをジョーイに言うとジョーイは"自分を起用してくれ"と言う。しかし、チャンドラーのCMは教授が出てくるCMのためジョーイは合わないと言う。しかしジョーイは"自分はなんだってできるんだ"と無理やり頼む。ジョーイはチャンドラーに自分が出たCMのテープを渡し、"これを見て決めてくれ"と言う。
チャンドラーは"ジョーイは全然合わないのに、上司に提案したら、自分がアホだと思われる"とレイチェルに相談する。レイチェルは"自分は見て気に入ったけど、上司が気に入らなかったと言えばいいじゃん"とアドバイス。チャンドラーはいいアイデアだと、テープも見ずにジョーイにそう言う。
しかしジョーイはチャンドラーがテープを見ていないことを見抜き、ウソをついたと怒る。チャンドラーは"なんで俺がテープ見てないって分かるんだ"と問い詰める。するとジョーイはそのテープを再生し、"もし見たんなら、絶対なんか言うはずだ"と言う。なんとそのテープは日本での男用口紅のCMで、その口紅を塗ったジョーイが"一番!"とか"最高!"と言っているCMだった。ちなみに"一番!"と"最高!"はちゃんと日本語で言っていた。
チャンドラーは"ほんとに悪かった、何か埋め合わせをする"と言う。するとジョーイはチャンドラーにその口紅を塗り、みんなの前で"ウソはいけません。僕はかわいい女の子です"と言わせる。
フィービー引越しでモニカとレイチェルに被害が
フィービーは婚約したマイクと同居するために引越しの準備を進める。モニカがその引越しを手伝う。フィービーが所有している変な絵(絵というか、額縁に変な人形を取り付けたもの)をマイクが嫌っているため、手放さなくてはとフィービーは悲しむ。そこでフィービーはモニカにあげると言い出す。モニカは"そんなものもらいたくない"というのが本心だが、そうとも言えずもらってしまう。ちなみにその絵の名前はグラデスと言うらしい。
モニカはレイチェルにグラデスを押し付けようとする。それを見たフィービーはコインで決めようと言う。その結果やはりモニカがもらうことに。レイチェルは"もらわなくてよかった"が本心だが、そうとも言えず"残念だわ"と言う。
その後レイチェルはグラデスをもらわなくてよかったと思っているが、なんとジョーイが気に入りモニカから購入してしまう。レイチェルはジョーイに"これには霊が取り付いていて、夜になると足を引きずりこんでくる"とウソをつく。ジョーイは怖がり、レイチェルに"こんなもの返して来て"と逃げ出す。
レイチェルはモニカに返そうとするがモニカは当然拒否。それを見たフィービーはもっと不気味な絵を持ってきて、"グラデスをもらえない方にこっちをあげるからケンカしないで"と言う。そのためレイチェルとモニカは本気でグラデスを取り合う。結局レイチェルがグラデス、モニカがもう一個の不気味な絵をもらうことに。しかし2人とも夜中にそれを使って人を脅かしたりとけっこう楽しんでいるようだ。