モニカとチャンドラー、養子代理店から審査を受ける
モニカとチャンドラーは養子をもらうにふさわしい人物かどうかの審査を受けることになる。モニカは審査が厳しいとの噂を聞き、いつもより増して神経質になり、アパートを徹底的に綺麗にする。そのためチャンドラーの隠していたエロ本やタバコが見つかってしまう。
審査員のローラがやってきて審査開始。ローラはけっこうツンとした感じで、モニカとチャンドラーはめちゃめちゃ緊張してしまい、変なことをいろいろと言ってしまう。話が進むと、ローラは"このアパート見覚えがある"と言い出し、"ここのアパートの男と昔付き合っており、'電話する'と言われたのに全然電話が来ずに捨てられた気分だった"と言う。もちろんそんなことをする人は一人しかいない(笑)。ジョーイである。
ローラは2人に"ジョーイと友人か"と聞くが、2人は思いっきり否定。しかし運悪く、ジョーイが2人のアパートに入ってこようとする。チャンドラーはあわててドアを閉め、"このアパートに住む精神病患者のバートだ"と誤魔化す。もちろんジョーイには何が起こってるのかわからず、ドアの外で"大丈夫か?"とか"どうしたんだよ!"と叫びまくる。チャンドラーとモニカは"大丈夫だから、さっさと帰れ"と叫び続ける。
ジョーイは中で何かが起こっていると思い、緊急用の非常口からアパートに侵入。それに気づいたモニカとチャンドラーが何とかローラに気づかれないようにとするが、結局ジョーイが見つかってしまう。
ローラは"何で電話しなかったの!?"と怒る。ジョーイは"お前こそ何で電話しなかったんだ!?"と逆切れ。巧みな話術で電話しなかったのはローラのほうでジョーイは電話を待ったのに来なかったので傷ついたと話を作り上げ、ローラを説得してしまう。モニカとチャンドラーがそれを慰め、2人はローラに気に入られ、見事審査に合格。後は代理店が養子を見つけるだけとなった。
フィービーとマイク、結婚式を諦める?
婚約したフィービーとマイクは結婚式の計画を立て始める。しかし2人とも結婚式にあまりに多くの費用がかかりすぎて、バカらしいと思い出す。そこで2人は結婚式の費用を恵まれない子供たちに寄付して、結婚式は市役所で安く挙げようと言う。チャンドラーとロスはいいアイデアだと言う。
2人は市役所に行き、予定通りお金を寄付。フィービーはモニカにそのことを言うと、結婚式大好きのモニカは"もったえない"と言う。そのためフィービーはちゃんとした結婚式をやりたくなってしまう。そのためフィービーとマイクは市役所に行き、募金した金を返してもらう。
しかし、またフィービーの気が変わってしまい、"募金から返してもらったお金で結婚式を挙げるなんて罪悪感を感じる"と再び募金しに市役所に行く。しかし、また募金する直前でフィービーは迷ってしまい、募金収集係を困らせる。マイクは"君が決められないんなら、僕が募金する"と募金しようとするが、マイクまで迷いだしてしまう。それをみた募金収集係が"あなたたちのような人から募金を受けたくない"と断る。フィービーは"これで罪悪感がなくなった"と喜ぶ。
レイチェルはブランコ恐怖症?
ロスとレイチェルはエマを連れてどこかに行くことに。ロスは公園に行こうと言う。しかしレイチェルはなぜか"公園は危険だ"と言い出す。ロスは"なんでだ?"と問い詰める。するとレイチェルは"4歳の時ブランコに乗り、そのとき髪の毛をチェーンに絡ませてしまい、髪の毛を切らざるをえなくなり、髪の毛の長さが微妙に揃ってなくてトラウマになってしまった"と言う。ロスは"バカなこと言うなぁ"と思いつつも、レイチェルが泣き出しそうなので、"エマはきっとブランコ気に入るよ"と説得。そのため3人は公園に。
ロスはエマをブランコに乗せ、軽く動かす。するとエマはとてもブランコが気に入ったようで、楽しそうに笑う。それを見たレイチェルは安心し、"今度は私が動かすから、それをビデオに撮って"と言う。ロスは言われたとおりにビデオ撮影を始めるが、ビデオに熱中しすぎて隣のブランコに乗っている子供に思いっきり蹴飛ばされる。
レイチェルはやっぱりブランコは危険だと言い、帰ろうと言い出す。ロスは"今のは自分の不注意だ"と説得し、レイチェルにブランコに乗って、恐怖症を克服するように言う。レイチェルは"ロスが大嫌いなクモをつかんだらやってあげる"と言う。ロスは我慢してクモをつかむ。レイチェルもブランコに乗り、楽しむ。しかしクモが首にいることを知ったロスはビビッて暴れだし、ブランコに乗っているレイチェル
に思いっきり蹴飛ばされてしまう。