恒例の感謝祭パーティー。今年は?
今年も恒例の感謝祭パーティー。最初はモニカは"今年は忙しいし、養子に関してのプレッシャーがきついから、私はホストはできない"と言う。もちろんチャンドラー以外の人はブーイング。ロス、ジョーイ、レイチェルは"毎年楽しみにしてるのに"と言う。
しかしフィービーがモニカに"そう言えば去年の感謝祭料理は美味しくなかったわ。腕が落ちたんじゃない?"と言う。当然モニカは怒り出す。しかしこれもフィービーの作戦のうち。"じゃあ今年は美味しいもん作って私が間違ってるって証明してみなさいよ"と言う。負けず嫌いのモニカはまんまと罠にはまり、今年もホスト役を務めることに。
感謝祭当日、モニカは感謝祭料理を作り、チャンドラーも今年こそはと手伝う。ロスとジョーイはMSGへレンジャース戦(アイスホッケー)を見に行く。2人はチャンドラーも誘ったのだが、"試合が長引いたらパーティーに遅れる"と警告し、行かない。
フィービーはレイチェルに"エマを赤ちゃんコンテストに出そう"と持ちかける。レイチェルは最初は断るが賞金が1000ドル(約11万円)だと知ると突然気が変わる。レイチェルは会場についてから後悔し始めるが、フィービーが説得し出場。しかもなんと優勝してしまう。
ロスとジョーイはレンジャース戦を見に行き、楽しむ。しかし接戦になり試合が長引いてくる。ジョーイは時間になったので帰ろうというがロスはあと1回乱闘が起こるまでは見よう(アイスホッケーでは乱闘はしょっちゅう)と言う。ジョーイはあっさり説得されてしまう。そのため2人は感謝祭パーティーに遅れることに。しかし"まぁレイチェルとフィービーが行ってるから大丈夫だろう"と気楽に構える。
2人はモニカとチャンドラーのアパートに入る直前でエマが優勝したために遅れたレイチェルとフィービーと出会う。お互いに"なんでこんな遅いんだよ。そっちが行ってると思ったから安心してたのに"と言い合う。レイチェルはロスにエマがコンテストに出たと知られたくないため"私がコンテストで優勝した"とごまかすが結局ばれてしまう。ロスは最初は怒るが賞金の額を知り、喜ぶ。
4人はドアの前で"どう言い訳するか"を話し合う。そこでフィービーは"かつあげにあったから遅れたということにしよう"と言う。みんな同意する。しかしジョーイが"かつあげされたように見せよう"とロスのシャツを突然切り裂く。そこでロスが叫び声を上げてしまい、モニカとチャンドラーにすぐ外にいることがばれてしまう。2人は当然"遅れた上に外でぶらぶらしてる"と怒り心頭。特にモニカは血管が浮かび上がってくる。
かつあげされたことにして入ろうとするとドアの下から"そこにいるのは分かってんだよ!"という怒りの手紙が出てくる。4人はどうしようと心配し始める。そこで素直に入ろうとするのだが"誰から入るか"でもめだし、じゃんけんで決めることに。しかしジョーイが"火"(グー、チョキ、パーすべてに勝てるらしい(笑))を使ったり、フィービーが"水風船"(火に勝てるらしい)を使ったりとめちゃめちゃなじゃんけんに。そこで4人同時に入ろうとするがカギがかかっていることに気づく。
前に住んでいたレイチェルが合鍵を使って開けるがチェーンロックがかかっており結局中に入れない。4人はわずかに開いた間から首を出して謝る。モニカは一瞬許す気になるがフィービーが頼まれたケーキを持ってくるのを忘れたのを知り、また怒り心頭。そのため4人は首を引っ込める。しかしジョーイは頭がでかくドアにはまってしまう(笑)。
そのとき電話が鳴ったため、モニカは寝室に電話を取りに行く。その間、チャンドラー、ロス、レイチェル、フィービーが協力してジョーイを取り出そうと頑張る。ジョーイは開放されるがドアはめちゃめちゃにぶっ壊れ、その勢いでジョーイが料理に突っ込み、料理はめちゃめちゃに。
電話を終えたモニカが寝室から出てきたのを見て、4人は必死で謝る。しかしモニカは"別にいいよ"と言う。なんと電話の相手は養子代理店で妊娠した女性がモニカとチャンドラーを育て親に選んでくれたのだった。みんな感激し、ハグしあう。ジョーイは料理まみれのため参加できないが、服についた料理を食べて満足そう。