ロス、女装してデートへ?
ロスはデートのためにショッピングに行き、変な帽子を買ってくる。ロスは似合うと思っているみたいだが、みんなの評判はよくない。そのためレイチェルとフィービーと一緒にショッピングに行くことに。レイチェルはロスに似合いそうなものを持ってくるが、ロスが気に入らなかったり、高すぎたりでなかなか決まらない。
ロスはもうショッピングなんか嫌だと言い出すので、レイチェルは"私が選んでおくから、散歩でもしてくれば"と言う。その後ロスはレイチェルから服が入った袋を受け取り、それを着てデートに行く。ロスはそれを気に入ったようで、デートに行く前にそれを着てセントラルパークに立ち寄る。セントラルパークにはジョーイがいる。
しかしロスの服は何か変である。ズボンはいいのだが、どもうセーターが女っぽい。実はこれは店員の間違えでレイチェルの服がロスの袋に紛れ混んでしまったのだった。ロスはそれはそうとは知らず気に入って着ている。ジョーイは女っぽいからやめとけというが、ロスは"周りの女はみんな僕に注目してるじゃんか、うらやましいからそういうこと言ってるんだろ"と聞かない。 (確かに注目はされてるが違う意味で注目されている(笑)。)
ロスはそのままデートへ。上にコートを着ていたためレストランに到着するまでは別に何も事件は起きなかったが、レストランでコートを取ると何とロスのセーターは彼女とおそろいだった(笑)。彼女はすぐに異変に気づき。2人はその場で別れ、それぞれ帰っていく。しかしロスはそのセーターが柔らかくて気に入ったようで、コートの下に密かに着続ける。
ジョーイは食べ物に厳しい
ジョーイはフィービーの紹介で、サラと言う女の子とデート。フィービーは寝て電話しないような冷たいことはしないという約束で紹介する。しかしジョーイは1回目のデートの後、怒った様子でフィービーに"もうあの子とはデートしたくない"と言う。フィービーは理由を問い詰める。するとジョーイは"俺のフライドポテトを勝手に食べやがった"と言う。そう、ジョーイは絶対に他人に自分の食べ物をあげないのだ。エマにさえ(笑)。
フィービーは"そんなにフライドポテトが大事ならもっと余分に頼めばいいじゃん"と言う。ジョーイは納得し、またサラとデート。フィービーの言ったとおりにフライドポテトをもう少し多めに頼む。ジョーイは自らサラにフライドポテトを勧め、サラはそれを食べる。一件落着と思いきや、サラはジョーイのメインディッシュにまで手を出そうとする。メインディッシュは通常サイズなのでジョーイはなんとかして取られないようにしようとする。
しかし、回避を続けているうちにジョーイはメインディッシュを床に落としてしまい、怒り爆発。サラが困った様子を見せると、ジョーイは謝り、"俺は他人に食べ物を取られるのが我慢できないんだ"と素直に認める。サラは納得した模様で、一件落着。
その後ウェイターがデザートを持ってくる。ジョーイはケーキが注文したときの想像とは違ったようで、自分のケーキを食べたがらない。一方サラのケーキは美味しそうである。ジョーイはケーキをもらおうとするが、サラが"そっちがくれないなら、こっちもあげない"という。そこでサラの携帯が鳴り、サラは外に電話しに行く。ジョーイはなんとかサラのケーキを食べるのを我慢しようとするが、誘惑に耐え切れず全部平らげてしまう。サラは怒って、帰っていくがジョーイはとても満足そう。
チャンドラーとモニカ、養子の母親に会う
チャンドラーとモニカは養子の母親、エリカに会うためにオハイオに飛び立つ。エリカに気に入られればチャンドラーとモニカはついに養子をもらう権利を獲得するのだ。ちなみにエリカはまだ妊娠中で、誕生はまだ先になりそうだ。チャンドラーとモニカはまだ選ばれるかわからないから期待しないようにするがみんなにおだてられて、興奮しまくり(特にモニカ)。
2人はオハイオに着き、エリカと会う。しかしどうやら代理店の方で手違いがあったようで、エリカに手渡された書類にはチャンドラーは医者、モニカは聖職者だと書かれている。しかもエリカは"この職業を見て決めた"と言う。チャンドラーは"書類の手違いだ"と言おうとするが、モニカがチャンドラーを黙らせ、チャンドラーは医者、モニカは聖職者だということにして話を続ける。会話は順調に進み、エリカはますます2人のことを気に入り、正式にチャンドラーとモニカを養子入り先に選ぶ。後は翌日書類にサインするだけとなる。
2人はホテルに戻る。モニカは大喜びだが、チャンドラーは"エリカに真実を言うべきだ"と説得。そして翌日チャンドラーはエリカに真実を告げる。エリカは憤り、"ウソをつくような人に私の赤ちゃんをあげられない"と部屋を出て行く。チャンドラーは後を追いかけ、"せめて自分たちのほんとの書類を見てくれ"と説得。
最初エリカは聞く耳持たないが、チャンドラーが自分たちの苦労を話すとエリカは心を動かされたようで、2人を選んでくれた。