ジョーイ、クイズ番組に挑戦!
ジョーイはクイズ番組、"ピラミッド"に挑戦することになる。残りの5人も収録を見に行きたがるが、チャンドラーとロスは大学の同窓会、フィービー、レイチェル、モニカはフィービーのバチェラレットパーティー(結婚前に女のみ(ストリッパーは除く)で行うパーティー)のため見に行けない。
ジョーイは意気込んでクイズに挑戦するがいつもの素のジョーイで天然ボケ連発。クイズのパートナーを困らせまくる。そのためジョーイと組んだ人は散々な目に。 (ジョーイは"冷蔵庫に入れるものは?"とのクイズに"幽霊"とか答えていた(笑)。)
最後のチャンスでジョーイは真価を発揮し(?)6問中5問正解。最後の1問を正解すればというところまで来る。しかしクイズの答えがジョーイの大好きな"スーパーモデル"にも関わらず正解できず。
ロスとチャンドラーの約束?
ロスとチャンドラーは大学の同窓会へ。会場へと入ると昔2人の憧れだったミッシー・ゴールドバーグがいる。ここでロスとチャンドラーの大学時代の回想シーンに変わる。
チャンドラーもロスもめちゃめちゃ変な髪形(特にロスのアフロ(笑))で、大学生風の言葉遣い。ロスとチャンドラーが自分たちのバンドのコンサートのビラを貼っているとミッシーが登場。2人はミッシーにコンサートに来るように誘う。ミッシーは"行くわ"と言って去っていく。その後ロスとチャンドラーはどっちがミッシーをデートに誘うかで議論を始める。そこで2人は友情を壊さないために2人ともデートに誘わないことで合意。シーンは現在へと戻る。
ロスは"もうお前は結婚したしミッシーをデートに誘ってもいいだろ?"と聞く。チャンドラーはOKを出し、ロスはミッシーと話しに行く。ロスとミッシーは話が盛り上がり、どうやらロスはデートに誘うのに上手くいったようだ。しかしそこでミッシーが"なんで今まで誘わなかったの?"と聞いてくる。するとロスは"チャンドラーと友情を壊したくないから約束したんだ"と言う。しかしミッシーは"チャンドラーとキスしたことがある"と言う。
ロスはチャンドラーに真相を確かめる。チャンドラーは事実を認めるが"ロスだって約束を破った"と言う。チャンドラーとロスは別の女、エイドリアン・ターナーとも付き合わないことを約束していた。しかしチャンドラーはロスがエイドリアンとキスしているのを目撃したと言う。そこでまた回想シーンへ。
ロスとチャンドラーは大学のパーティーに出席中。ロスはモニカとレイチェルもパーティーに呼んでいた。シーンはモニカとレイチェルがパーティーに到着したところから始まる。モニカとレイチェルはチャンドラーを発見し、ロスはどこにいるか聞く。しかしチャンドラーもロスが見つからないという。チャンドラーはロスを探しに行く。ロスを発見することはできたが、ロスは隠れてエイドリアンとキスしていたのだった。シーンは再び現在へ。
ロスは"知っていたとは知らなかった"と謝る。2人は"これでおあいこ"と乾杯しようとするが、チャンドラーが"まだ言わなければならないことがある"と切り出す。シーンは再び大学のパーティーへ
パーティーはかなり盛り上がっており、レイチェルとモニカは酔っ払いながらダンスしている。チャンドラーはエイドリアンとキスしたロスに復讐したがっているようだ。そのため、チャンドラーはモニカがいなくなった隙を見て、レイチェルを誘惑する。レイチェルは乗り気ではないが、チャンドラーが強引にキスすると酔っ払っていたためかレイチェルもキスし返す。2人はしばらくキスを続ける。シーンは再び現在に。
チャンドラーとロスは帰宅。ロスはモニカに"チャンドラーは昔レイチェルとキスをした"と言う。モニカはあんまり気にしてない模様。しかしロスは怒ったままだ。チャンドラーは"なんでそんな昔のこと気にするんだよ?"と聞く。するとロスは"その日は僕が初めてレイチェルとキスした日だからだ"と言う。ロスはそれよりも前にチャンドラーがキスしていたのが許せない模様。
ロスは酔っ払ってロスのベットで寝ているレイチェルに、部屋が暗かったため転んでしまい偶然キスしてしまって、レイチェルもキスし返してきたという。しかしチャンドラーは"レイチェルが酔っ払って寝てしまったから俺が俺のベットに寝かしたはずだ"と言う。そのため"じゃあロスのベットに寝てたのは誰なんだ?"という話に。実はそのベットに寝ていたのはモニカであり、モニカにとってそれはファーストキスだった。2人とも暗くて相手が分からなかったようだ。
フィービーのバチェラレットパーティーに58歳のストリッパー?
フィービー、モニカ、レイチェルは友人たちを呼んでフィービーのバチェラレットパーティーを開く。バチェラレットパーティーにはストリッパーを呼んだりするものだが、レイチェルは"私たちもう大人なんだから"と呼ばなかった。しかしフィービーはストリッパーを楽しみにしていたようですごくがっかりする。そのためレイチェルとモニカは緊急にストリッパーを呼ぶ。
しばらくしてストリッパーが到着。しかしどう見てもストリッパーには見えない。警官のコスプレをしたただのおっさんである。実はこの人、ストリッパー歴32年のベテラン。どう見ても魅力的ではない。レイチェルが緊急で呼んだために、イエローページから適当に呼んだためにこうなってしまったようだ。
ストリッパーは"仕事"を始めるが、あまりにも醜い。みんなの顔が引きつっているので、自分の仕事に誇りを持っているストリッパーは怒って帰ろうとする。そこで代金として300ドルを請求してくる。レイチェルは払おうとするが、フィービーは"こんなやつに払うことない"と言い出し、ストリッパーにいかに彼が魅力が無いかを言い始める。
ストリッパーはすっかり自信をなくしてしまい、泣き出してしまう。そのためフィービーたちは"他に向いてる仕事があるかもしれないじゃん"と慰める。そこで"ストリッパーの先生になる"という結論に至り、ストリッパーは元気を取り戻す。しかし、"最後のダンスをしたかった"とまだ半分落ち込んでいるようだ。
あまりにストリッパーがかわいそうなので、フィービーが"私たちに最後のダンス見せて"と言う。ストリッパーは感激して、踊りだす。しかし58歳にはもう無理なのか、息切れしてしまい病院送りに(笑)。