フィービーの結婚式
ついにフィービーとマイクの結婚式。フィービーは最初は刑務所にいる義理の父に来てほしかったようだが、来れなくなってしまう。そのためフィービーはジョーイに結婚式での父親役を頼む。ジョーイは喜んでOKする。フィービーはただ単に結婚式で一緒にアイルを歩いてほしかった(結婚式では花嫁と父親が一緒にアイルを歩く)だけなのだが、ジョーイはどうも勘違いしているようで、結婚式までフィービーの父親の演技を続ける。
そのためマイクに"ピアニストとはずいぶん不安定な仕事をしているな"とか"娘をちゃんと大切にするのかね"とかわけのわからないことを言ってマイクを困らせまくる。マイクは人がいいのでいろいろ我慢して聞いていた。
モニカはフィービーの結婚式のコーディネートをする。モニカらしく、リスト作りまくり、タイムテーブル作りまくり、あちこちに電話しまくり(ヘッドセットまで用意して)。そのためいつも以上にピリピリしており予定通りに行かないと時計を叩いたり、わざと咳払いをしたりと。フィービーはあまりにモニカがうるさいので、最初は我慢しているがついにぶちきれてしまい、リハーサル中に"あんた首よ!"と叫ぶ。
その後フィービーは自分で結婚式のコーディネートをするが、花が注文と違ったり、食べ物がちゃんとできていなかったりと苦労しまくる。そのためフィービーはモニカにもう一回頼むことに。モニカは喜んで引き受ける。
一方、ロスとチャンドラーは結婚式はただ単に出席者なので何もやることがないと不満そう(モニカはコーディネーター、レイチェルはブライドメイド、フィービーは花嫁、ジョーイは父親役)。しかしそこでマイクのグルームズマン(花婿の付き添い役)が事故にあい、誰か代理が必要なことに。そこでマイクはロスかチャンドラーどちらかにやってほしいと言う。ロスとチャンドラーは"自分を選べ"とマイクに迫る。マイクは"フィービーのほうが2人のことを知っているからフィービーに決めてもらう"と言う。
しかしフィービーは2人に迫られ選べなくなってしまう。そのためブライドメイドのレイチェルに選択を押し付ける。レイチェルは困ってしまい、2人に別々に"あなたに決めた"と言い、2人を満足させる。しかし2人は"自分が選ばれた"とお互いに自慢しあい、それがばれてしまう。そのため2人は"自分を選べ"とアピール。それを見かねたマイクが"僕の犬にやってもうらう"と言い出し、グルームズマンは犬に(笑)。
結婚式当日。厳しい吹雪のため結婚式の演奏者や料理を作る人などが来れなくなってしまう。そのため結婚式は延期か?と思われたが、レイチェルが"もう雪止んだし、外でやったらいいんじゃない。今なら雪ですごく綺麗だよ。"と提案。フィービーも"シンプルな結婚式がいい"と言い、マイクも"今日君と結婚したい"と外で結婚式をやることに。
牧師をやってくれる人が必要となり、モニカとチャンドラーの結婚式でも牧師を務めたジョーイが牧師をやることに。そのためフィービーの父親役はチャンドラーに。ロスは犬を抱いてグルームズマンをやることに。ちなみにこの犬はすごく臭い(笑)。
結婚式は順調に進み、2人はお互いに永遠の愛を誓い合い結婚。子供のころから家庭には悩まされてきたフィービーについに幸せが訪れたのであった。