TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。

第13話−The One Where Joey Speaks French
  • ジョーイフランス語しゃべる?

    ジョーイはフランス語をしゃべる役のオーディションを受けることになる。しかし、ジョーイは履歴書に"フランス語がペラペラ"と書いたにも関わらず、まったくフランス語をしゃべれない。そこでフランス語をしゃべれるフィービーに教えてくれと頼む。フィービーは喜んで引き受ける。

    後日ジョーイのフランス語教育が始まる。まずは手始めに"私はクロドです"という文を練習。音は"ジュマペルクロド"(フランス語分からないのでスペルは分かりません(笑))。しかしジョーイは正しく発音できない"ジュダクップラー"とか"ジュダピームルー"とか分けの分からない発音をする。

    フィービーはゆっくりとしゃべって、ジョーイに分からせようとするがジョーイはまったく向上しない。フィービーは"ちゃんと私の言うことをまねして"というがジョーイは"そっくりにまねしてる"と主張。フィービーはジョーイがまったく向上しないのでついにぶちきれ、"このままだと気が狂いそう"とか言って去っていく。ジョーイは意味不明なフランス語で文句を言う(笑)。

    その後ジョーイはテープで学習をする。数字の1, 2, 3, 4, 5(アン、ドゥ、トワ、キャトル、サンク)をテープがゆっくり発音し、その後ジョーイがリピート。しかしジョーイはめちゃくちゃな発音。その後テープは"よくできました"と言う。ジョーイはそれを聞いてとても満足そう(笑)。

    そこへフィービーが"怒っちゃってゴメン"と謝りに来る。しかしジョーイは"テープで学習できたからもう気にしてないよ"と言う。そこでジョーイは台本を読んで、向上したことを示そうとする。しかしもちろんめちゃくちゃな発音でフィービーには意味不明。フィービーはまたもぶちきれ"そんなのフランス語じゃねぇ!"と怒る。ジョーイはテープが褒めてくれるから大丈夫だと言う。

    そしてオーディション当日。ジョーイは自信満々にフランス語で演技をするが、監督も共演の人もまったく理解できない。監督は"ほんとにフランス語話せるの?"と聞く、ジョーイは意味不明なフランス語で答える。それを聞いた監督は"もう帰っていいよ"と言う。そこへフィービーがやってきてフランス語で"レジーナ・フィランジ"と名乗り、監督に"今のフランス語はエストロデュ地方の方言ですが、ちゃんとしたフランス語です"とフランス語訛りの英語で説明。

    監督が"本気か?"と問いただすと、フィービーはフランス語で監督に"分かったわ。ほんとのことを言います。彼は私の弟なんです。で…、ちょっと知的障害がありまして…。ですので、少しだけ褒めてやってくれませんか?"(字幕あり)と説明。ジョーイは分かっているふりをしてるがもちろん分かってない(笑)。

    監督は納得した模様で、にこやかにジョーイに"フランス語上手ですねぇ。ほんとによかったです。でも役は他の役者に頼むことにしましたので..."と優しく説明。ジョーイは嬉しそうに分けの分からないフランス語をしゃべって帰っていく(笑)。

    その後、フィービーはジョーイが履歴書に書いてあることがほんとかを一つ一つチェック。"タップダンス"、"アーチェリー"、"乗馬"はすべてウソであることが判明(笑)。フィービーは履歴書を見て"1ガロンの牛乳を10秒で飲める?ほんと?"と聞く。ジョーイは"それはほんとだ"と自信満々。しかも証明すると1ガロンの牛乳パックを冷蔵庫から取り出す。そして牛乳を飲み始めるが、飲んではいるんだろうが、牛乳のほとんどはジョーイの口から滝のようにあふれ出ている。しかし一応、1ガロンの牛乳を飲み終わり、誇らしげ(笑)。

  • モニカとチャンドラー、エリカをNYに案内。

    モニカとチャンドラーは養子を妊娠中のエリカをニューヨークに招き、観光案内をする。チャンドラーは"ニューヨークなんてもう見飽きた"と文句を言うが、2人はエリカと楽しく観光。チャンドラーはすごく楽しんだようで、ニューヨークのお土産を買いまくる。

    そこでエリカの赤ちゃんの父親の話になる。チャンドラーは"どんな人なのか教えて"と聞く。しかしエリカは"2人候補がいるんだけど、どっちの子かわかんない"と言う。一人は高校でフットボールをして奨学金をもらって大学に行った彼という。しかしもう一人はどっかの男で、その男は現在シャベルで自分の父親を殺害したため刑務所にいると言う。

    チャンドラーはどっちが本当の父親なのか知りたくてしょうがなくなる。チャンドラーは養子にシャベルで殺されるとおびえている(笑)。そのためモニカが後日探りを入れる。その結果、本当の父親はフットボールの彼ということが判明。エリカはまだよく分かっていないみたいだったが。

  • レイチェルの父が心臓麻痺で入院。

    レイチェルの父が突然心臓麻痺で倒れてしまい、入院。レイチェルとロスはお見舞いに行く。レイチェルの父は意識がなく、ベットで寝ている。ロスはレイチェルの父が苦手だが、意識がないのでとてもリラックス。レイチェルが医者と話しに行って部屋にいない間、病室のテレビを勝手につけて、恐竜の番組を楽しそうに見る。しかもレイチェルの父のベットの上に足を乗っけて。

    しかしそのときレイチェルの父に意識が戻り、ロスは思いっきりにらまれる。ロスは慌ててテレビを消して謝る。しかしレイチェルの父は"また娘を妊娠させてないだろうな"とかいろいろ文句を言う。

    その後、ロスとレイチェルはレイチェルの実家に帰る。レイチェルは悲しくて泣き続けている。ロスは慰めながらレイチェルを部屋に送る。ロスは去ろうとするが、レイチェルが"寂しいから一緒にいて"と言う。ロスは"じゃあ寝袋を持ってくるからちょっと待ってて"というしかしレイチェルは違うことを求めており、キスしようとしてくる。ロスはそれをかわし、"君は大変な日だから動揺してるんだ。僕がそれを利用しちゃまずいよ。"と言い、別の部屋で寝る。しかしレイチェルは一緒に寝てほしそうだった。

    翌朝、どうもレイチェルは不機嫌である。ロスは理由を尋ねるがレイチェルは"別になんともない"と言う。しかしロスが去ろうとすると"あのねぇ、女が同情のセックスを求めたらやるもんよ。"と言う。しかしロスは"そんなの間違ってる。僕は正しいことをした。"と2人はケンカし始める。ロスは怒って、"もう僕らは二度とセックスしないんだ!"と叫ぶ、しかし後ろにはレイチェルの父の姿が…(笑)。

    その後2人はレイチェルとジョーイのアパートに戻る。2人は今朝はゴメンとお互いに謝る。2人は"付き合ってたころは楽しかったね"と思い出を語りあう。しかし"でももうセックスはしないよ。2人で決めたことだから。"と言う。しかししばらく見詰め合った後、レイチェルは"心が通じ合ってるのにもったえないよね"と言う。ロスも"もったえないよね"と言う。またしばらく見詰め合ったあとレイチェルは"あのさ、私たちのことだけど…。絶対に終わらないよ。"と意味深なことを言って自分の部屋に行く。