フィービー名前を変える?
マイクと結婚したフィービーは名字を変えようかどうか迷う。モニカにどうやれば変えられるのか聞くがモニカは"ビング"が嫌だったので変えなかったようで、やり方を知らない。フィービーはマイクに"ハニガン(マイクの名字)に変えたほうがいい?"と聞く。マイクは"自分の名字だから自分で決めて"と言う。
結局フィービーは変えることを決意し、役所に行く。そこで係員に"どうやれば変えられるのか?"とか"どういう名前ならいいのか?"と聞く。そこで係員は"この紙に変えたい名前を書いてください。別にどんな名前でもOKです。"と言う。"どんな名前でもOK"なのでフィービーは名前を全部変えてしまい、"フィービー・ブッフェ"から"プリンセス・コンスエラ・バナナハメック"というめちゃくちゃな名前に変えてしまう。
フィービー(便宜上フィービーのままで紹介します(笑))はその名前がとても気に入っているようで、モニカとチャンドラーに自慢する。しかし2人とも何と言っていいか困ってしまう。その後マイクに名前を変えたことを報告。しかしもちろんそんな名前を気に入るわけがない。マイクは"そんなのダメだ"とははっきりとは言わないが明らかに嫌がっている。そのためマイクは"自分も好きな名前に変える"と言い出し、"クラップ・バック(ゴミ袋)"に変えてしまう(笑)。
フィービーは気に入らないが自分のを認めさせた以上認めざるをえない状況に。そこへフィービーのマッサージのお客さんがやってくる。そこでフィービーはマイク(また便宜上)を紹介するが、さすがに"夫のクラップ・バック(ゴミ袋)です"とは言えない。フィービーはマイクが言いたいことが分かったようで、2人とも名前を戻したようだ。はっきりとは分からないがもしかしたらフィービーは"フィービー・ブッフェ・ハニガン"にしたかも。(アメリカでは2つの名字をつけることがある)
ジョーイ、チャンドラーとモニカの新しい家を見に行く
チャンドラーとモニカは購入する予定の新しい家を誰か友達に見て意見を言ってほしいと言う。2人はジョーイを選び、ジョーイをつれてその家に行く。
ジョーイは2人を引っ越させないために家をけなしまくろうとたくらんでいる。そのため家に入ったとたんめちゃくちゃ明るいのに"暗くて見えない"とか言って手探りで進んだり、"こうもりがいる"とか"呪いの声が聞こえる"とか言って自分で呪いの声を出したりする(笑)。もちろんそんな浅はかな戦略は見抜かれてしまい、モニカとチャンドラーは"引っ越してほしくないのは分かるけど、ちゃんと意見を言って"と言う。
ジョーイは引越しをやめさせるための戦略をその家の子供部屋で考える。するとそこの家の子供、マッケンジー(8歳の女の子)がやってくる。マッケンジーは家を気に入っており"両親にこの家を売ってほしくない"と言う。そのためジョーイと2人でモニカとチャンドラーに家を買わせないための戦略を練る。しかしジョーイは"幽霊が取り付いていると言う"とかガキっぽいことばかり言って一向に作戦が練れない。
作戦を練っているうちにジョーイは"友達がいなくなっていくのが寂しい"と本音を語りだす。するとマッケンジーは"友達の幸せを考えてあげなきゃ"と言う。8歳児に説得されたジョーイはモニカとチャンドラーに本音を言い、"いい家だ"と言う。するとモニカとチャンドラーは"ジョーイ用の家"を作ると言う。ジョーイはとても嬉しそうだった。ちなみにマッケンジーとジョーイはとても仲良くなったようで、ジョーイは電話で仕事の相談をしていた。
ロスとレイチェルのキャリアのターニングポイント
ロスはこれまでの研究の成果が認められたようで終身在職権を得る機会を得る。まだ審査中なのだがどうもうまく行きそうらしい。一方レイチェルはグッチからヘッドハンティングされ面接の機会を得る。
レイチェルは面接を受けるためにレストランへと行く。しかし今の仕事(ラルフ・ローレン)の上司、ゼルナー氏が隣のテーブルで食事をしている。当然、転職しようとしていることを知られたくないので、レイチェルは困ってしまう。レイチェルはデートだとごまかすが、グッチの人が"履歴書が素晴らしいですね"とか"ラルフ・ローレンはいつやめるのですか?"と聞いてきたため当然ばれてしまう。そのためラルフ・ローレンは首になり、グッチでの仕事の機会も逃してしまい、無職状態に。モニカ、チャンドラー、フィービーがいるセントラルパークに泣きながらやってくる。3人は慰める。
一方ロスは審査に合格したようで終身在職権をゲット。めちゃめちゃ嬉しそうにシャンペーンを持ってセントラルパークにやってくる。レイチェルは無職になってしまったことを悲しんでいるがロスのためにと悲しみをこらえてみんなと一緒にシャンペーンで乾杯する。しかしやはり悲しみをこらえきれず泣き出してしまう。ロスは"気づかずにごめん"とお祝いをやめてレイチェルを慰める。
レイチェルはラルフ・ローレンから自分のものを持ち帰るためにロスと共にラルフ・ローレンへ向かう。レイチェルとロスが物を一階まで運び入り口を出てきたところで、ブルーミングデールス時代の同僚、マーク・ロビンソンとばったり出くわす。レイチェルとマークは再会を祝う。ちなみにロスはマークのことを覚えていない。マークのほうはロスのことを覚えていたようだが。
一応説明しておくとマークは第3シーズン、ロスとレイチェルが付き合っている時代のレイチェルの職場の同僚。レイチェルはウェイトレスをやめ職を探していたレイチェルはレストランで偶然であったマークに仕事を紹介され、ばりばりのキャリアウーマンになるのだった。そのためロスとすごす時間がなくなり、ロスもレイチェルがマークと浮気をしていると疑いを持つようになり、2人は別れてしまったのであった。そのためロスはあんまりマークのことが好きではないが、別にレイチェルはマークと浮気はしてなかったし、マークはけっこういい人である。
そこでマークはレイチェルに"きっと仕事を紹介できるよ。今日ディナー一緒に行こうよ。そこで紹介するよ。"と言って帰っていく。ロスは"やったじゃん!"と喜ぶが、マークのことを思い出し、"あんなやつの手に乗っちゃだめだ"と言い出す。
その後、夜ロスはレイチェルが帰ってくるのを待つがなかなか帰ってこないのでチャンドラーとモニカのアパートへ行き、"レイチェル知らない?"と聞きにいく。しかしレイチェルはまだ帰ってきていない。ロスはことの成り行きを説明するが、モニカとチャンドラーにはただ単に"ロスがマーク恐怖症を克服してないだけ"としか映らない。
そこへレイチェルが帰ってくる。レイチェルは"素晴らしい仕事をゲットした"と喜んでいる。しかしロスはやはり反対し続ける。しかしレイチェルが"マークはもう結婚してるし子供もいる"と言うと、手のひらを返したように"よかったじゃん!"と喜ぶ。しかし…、レイチェルの新しい仕事はパリでの仕事だった…。