TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。

第16話−The One With Rachel's Going Away Party
  • 誰の手錠?

    モニカとチャンドラーは引っ越すことになり、引越し準備を進める。しかしジョーイの緩衝材を頭に巻きつけてチャンドラーとロスがそれを殴って遊んだりとあまり進まない。モニカにその場を発見され、怒られた後はまじめに引越し準備をする。

    するとチャンドラーがクローゼットから毛皮つきの手錠を発見。ジョーイは"いいもん持ってんな"と嬉しそうにするが、チャンドラーは自分のじゃないと言う。するとジョーイは"きっとリチャードと付き合ってたときに使ってたんだ"と言い出す。するとチャンドラーは"なんで俺とは使いたがらないんだ"と怒り、モニカを問い詰める。

    しかしモニカも自分のじゃないと言い出す。以前に住んでいたレイチェルのものではないかと言う。そのためレイチェルに聞くと、レイチェルもやはり否定。レイチェルは"ここに住んでた人もう一人いるじゃん"と言って、"フィービーのじゃない?"と言う。チャンドラーはフィービーに聞くが、フィービーは"私がこんな毛皮つきのもん使うわけないじゃん"と否定。そのためしばらくこの手錠はだれのものかわからない。

    その後引越し準備を進めているとチャンドラーがある写真を発見。その写真にはなんとモニカのおばあちゃんが手錠を使って遊んでいる場面が映っていた…。

  • エリカ出産へ?

    チャンドラーとモニカの養子の母になる予定のエリカが再びNYにやってくる。お腹がかなり大きくなっていたり、ロスが"大きくなったね"というと"妊娠してるからしょうがないじゃん"と逆ギレしたりといらいらしていたり、出産が近そうだ。

    その後、エリカが観光を終えてアパートに戻ってくるとエリカは何か苦しそう。しかしエリカは食べすぎによる腹痛だとしか思っていないようだが、明らかに陣痛っぽい。モニカとフィービーがそれに気づき、モニカ、チャンドラーと一緒に病院に行くことに。その場に一緒にいたフィービーとジョーイも行きたそうだったが、引越し準備の手伝いを強制される。

    モニカは自分が出産するわけでもないのに、とても緊張していて、倒れそうになる。そこをエリカに励まされるというなんか逆の立場に。

  • レイチェルのフランス行きお別れ会

    モニカはレイチェルのためにお別れ会を開く。レイチェルはそれぞれにお別れの言葉を準備している。それを知ったみんなは自分が悲しみ耐えられるか自信ないと言い出す。特にロスはかなり緊張している。

    まずはフィービーから。モニカとチャンドラーのアパートのゲストルームで、2人きりで話す。フィービーはお別れのプレゼントとしてフィービーのよだれつきの綿棒を渡す。フィービーいわく"寂しくなったらこれからフィービーのクローンを作ってね"だとか(笑)。

    その次はモニカの番。2人はお互いに"姉妹みたいだったね"と言い合い、いろいろ言い合うが、涙声で何を言っているのかよくわからない。お互いに何を言っているのかわかってないみたいだが、一応別れの挨拶が終わる。

    次はチャンドラー。チャンドラーは真剣に"君のことは大好きだった。寂しくなるよ。"と言う。レイチェルも"大好きだった"と言う。やけにあっさりしてるなぁという感じだが、2人がハグすると、チャンドラーは悲しさを紛らわすために、口でおならの音を出すジョークをやってしまう。

    次はジョーイ。前の3人はゲストルームだったが、ジョーイとだけはなぜかベランダで。ロスは"僕が最後か"とさらに緊張してくる。部屋の中から見るシーンしかなかったので、2人が何を言っているのかは分からないが、ジョーイはけっこう平気そう。しかし2人が話し終わり、部屋に戻ろうとするとジョーイはベランダから飛び降りようとする。レイチェルが必死で止め、なんとか事なきを得る。

    ロスは"いよいよ自分の番だ"と思うが、レイチェルは"みんなありがとね。バイバイ"と言って部屋を出て行ってしまう。みんな呆然。ロスはレイチェルが部屋を出た後、"は? 僕はサヨナラも言ってもらえないのか!?"と言って怒る。ロスは"自分はサヨナラを言ってもらえないほど、レイチェルにとってはどうでもいい人間"なんだと怒っている。他のみんなは絶対に理由があるはずだと言い、"きっと4人も感傷的な挨拶をしたから疲れたんだよ"とか"ロスには特別な思いがあるからだ"とか言って説得するが、ロスの怒りは収まらない。

    そのためロスはレイチェルとジョーイのアパートに行き、レイチェルに面と向かって"親友で、付き合ったし、子供も授かった仲なのに、サヨナラも言ってくれないなんて酷い!"と言った後そのまま去っていく。レイチェルは悲しそうな表情を浮かべるだけだった。

    その後レイチェルがロスのアパートにやってくる。レイチェルは"ロスのことをどうでもいいと思ってるから、サヨナラ言わなかったと思ってるわけ!? サヨナラを言わなかったのはロスのことを考えるとどうしてもフランスにいけなくなっちゃうからなのよ!"と言う。ロスはショックで、自分のやってしまったことに罪悪感を感じる。レイチェルはそのまま帰ろうとするが、ロスはレイチェルを呼び止める。その後2人はそのままキスをする。