フロイト!でフロイト役 (1-6)
3流の劇場でフロイト!の劇をやる。"ついに主役だ"とみんなを劇場に招待するがあまりに劇の内容がひどくみんなにすごく不快感を与える。
しかしこの劇を見たエステルがジョーイを気に入ったようで、エージェント契約を結ぶ。
アル・パチーノ主演の映画でアル・パチーノのお尻役 (1-6)
ジョーイの憧れの俳優、アル・パチーノが主演する映画でのアル・パチーノのお尻役。アル・パチーノがシャワーを浴びるシーンがあるのだがそのシーンの後姿だけがジョーイになる予定だった。
しかしジョーイがいろいろと余計な演技をしてしまい、ディレクターに嫌われてしまい首に。
性病のポスターのキャラクター (1-9)
シティークリニックの性病予防を呼びかけるためのポスターのキャラクターのお仕事。ちなみにキャラクター名はマリオ。しかし内容が"マリオは性病を隠しているから気をつけろ"という内容だったためナンパした女の子にジョーイが性病持ちだと勘違いされ逃げられたり、親戚から性病だから帰ってくるなと言われたりと散々な目にあう。
しかしあんなにポスター貼りまくらなくても(笑)。街中の巨大モニターにまで表示されてしまった。
デパートで妖精のマスコット (1-10)
デパートで妖精のマスコットのバイト。本当はサンタをやりたかったらしいのだが、他の男にその役を奪われる。審査が不公平だと愚痴を言う。
香水店でバイト (2-3)
香水店でバイト。最初は売り上げNo.1だったようだが、ライバルの"オンブレの君"が入ってきてからはNo.2に。No.1でいたいジョーイはオンブレの君に香水早撃ち勝負を仕掛ける。
サンプルの香水をどちらが先に客にかけるかという勝負。ジョーイが先に引き金を引く。しかし入れ物が空だったので不発。そのためオンブレの君が先に香水をかける。しかし客の目にかけてしまい、客は激怒。結局ジョーイの勝利となった。
AVでコピー機修理屋役 (2-4)
かなり昔にジョーイが出演したAV。このAVでジョーイは元々は主役を務める予定だったが、恥ずかしくなりあまりいい演技ができず、脇役のコピー機修理屋役に降格。
内容は2人がコピー機の上でセックスしているのだが、そのコピー機を直さなければならないというもの。台詞は"そんなことしたらトレイが壊れちゃうぜ"。
愛の病棟日誌でドクター・ドレイク・ラモーレ役 (2-10〜2-18)
人気昼メロ、愛の病棟日誌でのドクター・ドレイク・ラモーレ役。ジョーイの初めてのブレイクである。
ジョーイはこの役を誇りに思ってたし、人気は上々だったが、脚本家の言うことを無視して自分で台詞を考えたりしたため脚本家の怒りを買う。そのため脚本家はドレイクを死亡させ、ジョーイは首に。
Virus take Manhattanで死にそうな男、死んだ男役 (2-13)
マルセルが出演していた映画、Virus take Manhattanの死んだ男役。マルセルに会いにみんなで撮影現場に行き、助監督に粘り強く交渉。そのため死にそうな男役をゲット。しかし死にそうな演技が下手で、設定を死んだ男に変更され、台詞はなくなってしまった。
チャンドラーの会社でバイト (2-23)
チャンドラーのコネで会計のバイトをするジョーイ。ジョーイは会計の知識はまったくないのだが、チャンドラーが"役者なんだから会計ができるふりをすれば大丈夫"と言う。ジョーイはその通り演技をしながら働く。
ジョーイは会社内ではジョセフという名前で、結婚しており子供が2人いるらしい。しかしジョセフはチャンドラーをけなしまくったためチャンドラーに首にされる。
生CMに出演 (3-4)
生CMのマイクというキャラクターとして出演。牛乳パックを開けなくても飲める器具の販売のCMで牛乳パックを開けられない男として出演。
役者の授業の講師 (3-7)
役者になるための授業の講師のバイト。ジョーイはいろいろと生徒にテクニックを披露する。"悪いことを考えているように見せたいときは眉毛が釣り針で吊り上げられたようにする"、"泣きたいときはポケットの穴から毛を思いっきり引っ張る"、"混乱しているように見せたいときは232÷13を暗算する"など。
教え子がジョーイと同じオーディションを受けるというので、そいつを落とそうと"ゲイっぽく演技しろ"と指導するが、逆にそれが気に入られ、教え子が採用され、ジョーイは不合格に。
ミュージカル (3-12)
歌なんか全然歌えないし、ダンスもできないのにミュージカルに応募するジョーイ。しかし履歴書にダンスの経験がめちゃめちゃ豊富と書いたため採用される。
そこまではよかったのだが、当然ボロが出てくる。監督にダンスの指導役を頼まれ、変なダンスを教え、みんな変なダンスを覚えてしまう。そこで監督はジョーイにみんなの前で見本を見せてやれと言う。ジョーイは音楽が鳴り出すと同時に逃走。
舞台でヴィクター役 (3-19〜3-22)
久々にちゃんとした仕事をゲットしたジョーイ。舞台経験は初めてだが、ヴィクターという主役に抜擢される。ストーリーは宇宙に石油に代わるエネルギーを探す旅に出てしまうので恋人のエイドリアンと別れてしまうというもの。
監督が相当の変わり者で切れてすぐ帰っちゃったり、舞台の評価が悪いと他のせいにしたりと困った人だが、ジョーイと、エイドリアン役のケイトが頑張り舞台をやり遂げる。ジョーイはケイトに恋するがケイトは仕事のためLAへ。ジョーイ曰く"初恋"だとか。
アレサンドロズでウェイターのバイト (4-10)
モニカが料理長をやっているアレサンドロズでウェイターのバイト。同僚に嫌われているモニカが誰かを首にして"誰が料理長か"を知らしめる作戦を立てる。そこで首になる人としてジョーイを雇う。金に困っているジョーイは喜んで働く。
しかしジョーイが2日で約600ドルものチップを稼ぎ、ジョーイはその誘惑に負けてしまい、モニカの作戦に乗らず、首にならない。しかしモニカが同僚にいじめられているのを目撃したジョーイはそれを見かねて作戦を遂行し、作戦通りモニカに首にされる。ちなみにレストランではジョーイはドラゴンという名前だった。
博物館でガイドのバイト (4-11)
ロスの紹介でロスが働いている博物館のガイドのバイトをやることになったジョーイ。もちろん恐竜などの知識はまったくないジョーイだが、そこは役者らしく演技でごまかす。しかしちゃんと名前が書いてある恐竜の足の化石を"でかい足"と説明するのはどうかと思うが(笑)。
博物館ではロスたちドクターとジョーイたちガイドは一緒にご飯を食べず、階級制度みたいなのがあったが、ロスとジョーイのその間違った制度を廃止するのだった。
映画で警察官役 (4-14)
ジョーイが久々にゲットしたちゃんとした仕事。チャールトン・ヘストンが出演する映画での警察官役。
しかしジョーイは仕事の前日まで釣りに行き、3日間風呂に入らないまま収録に行ったため、めちゃめちゃ身体が臭い状態。そのためジョーイは無断でチャールトン・ヘストンのシャワーを使用する。そこでチャールトン・ヘストンに見つかり、説教された上に首になってしまったようだ。
PBSテレソンのオペレーター (5-4)
PBSテレソンでのオペレーターの仕事。ジョーイはこのテレソンのホスト役だと勘違いしてばっちりと決めた格好で行くが、ジョーイはただのオペレーターだった。そのためジョーイはめちゃめちゃやる気が無い状態で働く。
仕事中なのにフィービーといろいろ話をしたり、他のオペレーターとケンカして、その模様がテレビに映し出されたりと、PBSはさぞ迷惑だっただろう(笑)。
ドラマで脇役 (5-19)
ドラマでちょい役をやる。盲目の人をぶん殴ったり、誰かに殺されたりする役らしい。ジョーイはちゃんと演技したようだが、ジョーイが出ていた場面はカットされ、放送されなかった。
おばあちゃんに自分が出ると言ってしまったジョーイは緊急に自作映画のビデオを作ってごまかすのだった。
ラスベガスのカジノでバイト (5-22, 5-23)
ラスベガスに映画の撮影のために行ったジョーイだったが、ついたら映画は作成中止になっていた。帰りの交通費はギャラで帰る予定だったらしく、仕方なくカジノでバイトすることに。
ラスベガスに遊びに来たみんなのおかげで無事帰ることができた。
映画で死ぬ男の役 (6-4)
あまりに稼ぎが少ないので健康保険がなくなってしまったジョーイ。そのためジョーイは手当たり次第オーディションを受ける。ヘルニアになってしまい、動くのもやっとな状態だが、なんとか死ぬ男の役をゲットする。
死ぬ間際に息子に"ママを頼んだぞ"と言い、息子が泣くシーンに登場する。ジョーイは早く仕事を終わらせヘルニアを治しに病院に行きたいのだが、息子役のアレックスが泣く演技ができずに36回も撮りなおすことに。チャンドラーの協力でなんとか終わったが。
セントラルパークでウェイター (6-12〜6-22?)
あまりに仕事をしないため、ついに金がなくなったジョーイ。ガンターの勧めでセントラルパークでウェイターをやる。しかし仕事振りはレイチェルより悪く、かわいい女の子には無料でマフィンをあげたり、友達とだべりまくったり。
いつ辞めたかは不明だが6-22の時点で"もうとっくの昔に辞めたよ"と言っていた。
愛の病棟日誌でドクター・ドレイク・ラモーレ役 (6-15, 6-16)
6-15, 6-16は空想世界のエピソード。空想世界ではジョーイはドレイク役を首になっておらず、一流役者として活躍している。
空想世界では昼メロ大好き主婦という設定のレイチェルと付き合うことに。
Mac and C.H.E.E.S.E.のマック役 (6-20〜7-4)
ジョーイが初めてゲットしたドラマの主役。マックとロボットのチーズが敵と戦う映画なようだ。ロボット開発者のウェインに嫌われたために首になりかけたが、ウェインにナンパのコツを伝授することを条件に首を免れる。
ジョーイは頑張ったみたいだが評判が悪かったようで途中で打ち切られてしまう。
愛の病棟日誌で死体役 (7-4〜7-15)
愛の病棟日誌に復帰を目指すジョーイ。ジョーイはドクター・ドレイク・ラモーレの兄弟のストライカー・ラモーレのオーディションを受けることになるが"俺を見くびるな"と怒鳴り散らしたため復帰は絶望的に。しかしMac and C.H.E.E.S.E.が打ち切りになってしまったため頼み込んで何とか死体役として復帰する。
ちなみにかなり前に死亡したドクター・ドレイク・ラモーレの死体である。
愛の病棟日誌でドクター・ドレイク・ラモーレ役 (7-15〜)
ドクター・ドレイク・ラモーレは脳移植を受け、生き返る。脳は元々ジェシカ・ロックハートという女性のものだったため、見た目はドレイクだが、思考はジェシカである。
ジョーイは脳を受け継ぐにあたり、ジェシカ役を務めるセシリア・モンローからいろいろと指導を受ける。
映画で兵隊役 (7-23, 7-24)
第一次世界大戦の映画で兵隊役。主役ではないがかなりの重要な役の模様。しかし主役のリチャード・クロスバイがつばを吐きまくったり、酔っ払って演技ができなかったりとトラブルばかり。
撮影がモニカとチャンドラーの結婚式と重なってしまい、結婚式の牧師を務めるはずのジョーイは何とか頑張って早く終わらせようと頑張る。少し遅れてしまうが、何とか駆けつける。兵隊の衣装のままだったが(笑)。