フィービー−お仕事編
マッサージ所でマッサージ師 (1-1〜4-4)
フィービーはマッサージ師の免許を持っており、普段はマッサージ師の仕事をしている。しかし、稼ぎが少ないせいなのかどうか知らないが、あまりフィービーの仕事の話は出てこない。
レイチェルの彼氏、パウロに迫られたり、弟のフランクJr.に売春婦と勘違いされたりとトラブルが多かったが、人に喜びを与えられるとけっこう楽しんでいたようだ。しかし4-4でお客とキスをしているところを目撃されてしまい、首になってしまう。
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チャンドラーの秘書 (1-22)
やはりマッサージのお客さんが減ってしまったためバイトを探すフィービー。そんなときチャンドラーの秘書が胸の矯正手術(縮小)のため休暇をとることに。そこでフィービーは臨時秘書として働く。
チャンドラーの部屋で遊んだり、変な電話対応をしたりとチャンドラーは迷惑だったようだ。しかし同僚からはかなり好かれたようで、パーティーやカラオケに行く。そこでチャンドラーが同僚から嫌われていることを発見。チャンドラーは好かれようとするが、その努力は無駄だったようだ。
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モニカのケータリングの助手 (2-15, 4-3)
モニカはケータリングするときにフィービーに助手役を頼む。いくらぐらい給料をもらっているかは不明。2-15ではリチャード、4-3ではモニカの母、ジュディーのためにケータリング。
4-3では気づかないうちにモニカの付け爪が料理に入ってしまい、母親に非難され、モニカは怒って自分の部屋にこもってしまう。フィービーはそこでモニカを慰め、もう一度料理を作り直させる。そのおかげでモニカの料理は大評判。
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葬式専門ケータリング (4-6〜4-9)
モニカがやった葬式でのケータリングが大好評。そこでモニカとフィービーで葬式専門ケータリングビジネスを始める。モニカが料理を作り、フィービーが料金を徴収する係。モニカは葬式で悲しんでいる人に料金を請求するのはどうも苦手なようだが、フィービーはやることはやったんだから金をもらうのは当たり前とはっきりしている。
バンを買ったりとこのビジネスは順調だったようだが、モニカが料理長の仕事をゲットしたためこのビジネスは終わってしまう。
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ナイフ売り (4-17)
弟のフランクJr.とその妻アリスに子供ができるというのに、経済的に厳しい状況に。そのためフィービーは何かをしてお金を稼いで助けようとする。
どこかのいかがわしい会社のナイフ売りの販売員として働くが、まったく売れなかった上に騙されてナイフを買わされてしまったようだ。ちなみにナイフ売りが成功したら車のディーラーになる予定だった。
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リラックシータクシー (4-17〜?)
葬式専門ケータリングで購入したバンはフィービーのものになっていた。そのバンを使って、マッサージを受けながらタクシーに乗れるというサービスを開発。フランクJr.がドライバー、フィービーがマッサージを行う。
いつまで続いたかは不明。ちなみに名前はレイチェルかフィービーがつけたようだ。
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マッサージ師 (?)
フィービーの仕事の場面はあまり出てこないので詳細は不明だが、どこかのマッサージ所か個人でマッサージ師をしていたようだ。
ちなみにフィービーのマッサージ師の免許は何回も取り消されたりしたようだ。偽造(?)とかもしていたかも。
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AV (6-14)
フィービー・ブッフェの名はAV界ではAV女優としてよく知られているらしい。原因はフィービーの双子の姉、アースラがフィービーの名前を使ってAV女優をやっていたからである。
フィービーは最初はアースラに自分の名前を使うなと怒るが、アースラはそれでも止めなかったようで、復讐としてアースラのふりをして出演料をもらってしまった。フィービー自身はAVには出演していない。
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メルリンチでストックブローカー (6-15, 6-16)
6-15, 6-16は空想世界でのエピソード。空想世界ではフィービーはメルリンチでのストックブローカーという設定。タバコと携帯を手放さずに仕事中毒気味に働くフィービー。助手はあっさり首にしたり、助手の名前が気に入らないから勝手に名前をつけるなどめちゃめちゃだが腕はよかった模様。
しかし、株が暴落したのにショックを受け心臓発作を起こし入院してしまう。しかも首になってしまった。
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