TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。
ネイティヴKids VS 日本人Adults
前章の言語は自然に学ぶものでネイティヴの子供と日本人の大人の比較に触れました。この章ではその比較をさらに掘り下げていこうと思います。

まず日本人の大人の状況から。

日本人の大人は英単語を勉強する際は、単語帳を買ってきて、それを暗記します。人によってはカードを作って暗記したり、単語を書きまくったりしてなんとか"苦労"して覚えます。リーディングを勉強する際はとにかく日本語にして読みます。語順も日本語にあわせて、返り読みをします。全員がこういった勉強法をとっているわけではありませんが、こういった人が多いのではないでしょうか。

人によって千差万別ですが、やたらと"苦労している"、"無理やり頭に叩き込むなど不自然な点が多い"という印象を受けます。

次はネイティヴの子供です。彼らは単語は日常生活を送っている最中にいろいろと知らないものを目にします。そうすると親に"あれは何て言うの?"と聞いたりするなどして、単語を覚えていきます。何かを読む際には最初から読んでいきます。意味がわからなかったら親に聞きます。最初は読めなくてもなんとか頑張って読んでいきます。そしてそのうち読めるようになります。

こちらはあまり"苦労"が伺えません。むしろ楽しんでいる印象を受けます。ただ普通に生活しているだけですから、とても自然です。