TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。
人工トレーニング
自然流ではできるだけ趣味に英語を取り入れるようにと紹介しました。しかしいきなりやっても何がなんだか分からないというのが現状です。

先ほど"メジャーリーグは英語で見る"、"英語の野球ホームページに行く"などを提案しましたが、やはりそれまで英語学習の経験が浅い人には厳しいですよね。何がなんだか分からないというのが現状でしょう。そこでそういった"英語環境"に出て行く前に訓練をする必要があります。このプロセスはドライビングスクールで仮免許を取るまで、教習所で訓練を受けるのに似ています。一般道でもなんとか運転ができるだけの最低限の技術をつけるのです。

そこで今まで苦労してやってきた(もしくはこれからやろうとしている)英単語やリスニング、英文法の学習が活躍するのです。これらはネイティヴの子供にはできないことで、我々大人の特権です。我々は確かに言語学者が言う"言語習得能力"は衰えているのかもしれませんが、物事を理解したり、理論的な思考ができるなど子供にはない能力があるのです。特に英文法なんかは子供はまず理解できません。それを利用しない手はありません。ボクはこういった学習を人工トレーニング(人工トレ)と呼んでいます。

まずは人工トレで仮免許をとりましょう。では仮免許を取るには何をすればいいのか? 一般道に出る前に最低限必要な技術とは?

それは英単語、リスニング、英文法だと考えます。なぜこれが重要なのかは勉強を始める前にで紹介していますが、これらは英語の三本柱であり、最低限必要なものです。詳しい学習法はそれぞれのコーナーでご覧ください。

そうすると仮免を取らないと一般道に出る、趣味に英語を取り入れることは意味がないのか? というとそんなことはありません。確かにあまり理解できないかもしれませんが、まったく分からないということはありませんし、どういうものかというのも分かりますし、"こういうものを理解できるようになってやるぞ"という意欲がわきますよね。助手席に乗って運転がどんなものかを学習するのと似てますね。