TOEICという名前は英語に多少なりに興味がある人なら聞いたことがあるでしょう。しかしまだ受けたことがない人はどういう試験かイメージがつかめないのではないでしょうか? そこでこちらのコーナーではTOEICを受けるに当たって、最低限知っておきたい基礎データを紹介します。
TOEICは現在では就職にはなくてはならないものとなってきました。8割以上の企業が就職希望者のTOEICスコアを必須、もしくは考慮に入れると回答しています。"必ずしもいい点を取る必要はなくても、とりあえず一回は受けるもの"となってきております。
昔は英語の試験といえば英検でしたが、合格or不合格という基準ではなく、スコアで出るという性質などが理由なのか、今では英語の試験と言えばTOEICという時代です。そのため本屋の英語の参考書売り場へ行けばTOEICに関する本が山積みになっております。そのため就職のためのみならず、英語の力試しのために受ける人も急増中です。
以下はTOEICの基本的なデータです。参考にしてください。
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・正式名:
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Test Of English for International Communication
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・受験料:
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6,615円 (税込み)+切手代80円 (郵送申し込みの場合)
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・年間受験者数:
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年間全世界で約340万人。うち日本人は142万3000人。 (2003年度)
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・実施時期:
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1, 3, 5, 6, 7, 9, 10, 11月下旬の日曜日の計年8回
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・締め切り:
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試験日の約4〜7週間前
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・結果郵送日:
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試験日の約3〜5週間後
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・試験内容:
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リスニング100問、リーディング100問の計200問
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・試験時間:
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リスニング約45分間、リーディング約75分間の計約2時間 (拘束時間は約2時間半)
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・スコア:
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リスニング5〜495、リーディング5〜495、2つを足した総合10〜990 (5点刻み)
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・平均スコア:
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リスニング307.8、リーディング256.8、総合564.6 (第1〜101回の平均)
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・試験方式:
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選択肢3〜4つのマークシートによる選択肢方式
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・試験会場:
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全国都道府県の各種学校、教育機関など (選択できるのは都道府県のみ)
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・申し込み方法:
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申込書を郵送 (申込書の入手方法)、セブンイレブンで申し込み、インターネットで申し込み
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以上が基本的なデータです。公式なデータは
TOEIC公式サイトでご確認ください。
また受験料、実施時期、締め切り、結果郵送日、申し込み方法などのデータは公開テストのものです。IPテストと呼ばれる団体受験式のテストは上記のデータと異なる部分があります。