TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。


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検索のコツ、やり方

検索にはちょっとしたコツが必要です。初心者の方が検索すると大抵の場合、満足な検索結果が得られません。それは検索が検索エンジンによって行われているために起こることです。

検索エンジンはあなたがタイプした言葉が含まれているページしか示してくれません。例えば、"TOEIC 学習法"とタイプしたとします。"TOEIC 学習法"という言葉が含まれているページがたまたまあればいいのですが、"TOEIC 学習法"というページはないけど、"TOEIC 勉強法"というページがある場合は「"TOEIC 学習法"というページはありません」ということ言うだけで何も見つけてくれません。人間から見れば"学習法"も"勉強法"も対して変わらないのですが、検索エンジンにとってはまったく別のものなのです。

ですからキーワードを入れても見つからないからと言って諦めずに、似た言葉を入れて何回も検索してみましょう。学習法を勉強法、攻略法、対策などに変えてみると見つかるかもしれません。

また、検索エンジンはタイプした言葉が含まれているページなら何でも拾ってきてしまいます。例えば、海外ドラマのフレンズのページを見つけたいなと思って"フレンズ"と入力するとします。すると"エキサイトフレンズ"だとか"ビリヤードフレンズ"だとか全然関係ないページが表示されます。しかし自分が探しているフレンズとはまったく関係ありません。たまたま"フレンズ"という名前がついているだけの話です。

ですから、探しているものをより詳しく入力したほうが見つかりやすくなります。この場合は"海外ドラマ フレンズ"と入力したほうがいいでしょう。

また、入力するキーワードは短い単語を使ったほうがいい結果がでます。例えば"TOEICの学習法"と入力した場合、"TOEICの学習法"はなかったが、"TOEICのための学習法"というページがあったとします。人間から見ればこれは同じことなのですが、検索エンジンから見ると別のものになってしまいます。

Googleなどの高度な検索エンジンはある程度この問題は対処できるのです。"の"は接続詞で特に意味がなく、"TOEIC"と"学習法"の2つのキーワードが含まれているページを探してくれますので、"TOEICのための学習法"のページも拾ってくれると思います。

ただし、Googleにも限界がありますので、できるだけ"の"などの接続詞は取り除いて、短い単語を使うべきです。この場合は"TOEIC 学習法"のようにTOEICと学習法の間にスペースを入れて入力します。こうすることによって検索エンジンは"TOEIC"と"学習法"の2つのキーワードが含まれているページを拾ってくれますので、"TOEICの学習法"だろうと"TOEICのための学習法"だろうと"TOEICへ向けての学習法"だろうと拾ってくれます。

以上をまとめると、検索のコツは…
  • 見つからなかった場合は似たような言葉を入れて再検索。
    例:勉強→学習  攻略→対策  一級→1級  暗記→覚え

  • 複数のキーワードを入れたほうが見つかりやすい。
    例:TOEIC→TOEIC リスニング

  • "の"などの接続詞は使わずに短い単語に切ったほうが見つかりやすい。
    例:TOEICの攻略→TOEIC 攻略  攻略法→攻略

    となります。

    では、このホームページの中を検索してみましょう!
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