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英語ではsoupはeatするもの、drinkはしません
The English Timesの編集後記より
今回、レイチェルはコーヒーを煎れてましたが、コーヒーは当然、
「飲む」drinkしますよね。
一方、ステーキとかは、「食べる」eatするものです。
「何を当たり前のことを?」と思うかもしれませんが、
実は、英語と日本語でこの「食べる、飲む」が違う食べ物があるんです。
それはスープ。
日本語では「スープを飲む」と言いますが、
英語では、「drink soup」とは言わず、「eat soup」と言います。
「スープを食べる」と言うと変な感じですが、
ネイティヴからすると、
「ジュースみたいにコップに入ってるわけじゃないじゃん。
それにストローでスープなんか飲まないでしょ?」
という感覚なんだそうで。
最近、寒くなって来て温かいスープを飲むことが増えたので、
先日ふと、「あぁ、そういえば、英語ではeatなんだよな」と思いました。
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