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2月の日にちが少ない理由

英語・英会話 ENJOY 大事典の編集後記より

今日は2月29日。
4年に1度のうるう年で、普段は28日までしかない2月に29日があります。

2月以外の月は30日以上あるので、「29日」という日は何も特別なことはない
はずなのですが、不思議なもので、

「2月29日」

という表示を見ると、すごく違和感を覚えます。
3月29日にはまったく違和感を感じないのに。

同様に、「4月31日」とか「6月31日」っていう表示にも違和感を覚えます。
5月31日と7月31日には違和感を感じないのに。

この感覚って何とも不思議です。
ちゃんと、違和感を感じれるところが人間ってすごいなと思います。


ちなみに、2月だけなぜか「犠牲」になる形で28日間しかない。
その理由は、昔は今と違って、2月が1年の最後の月だったからだそうです。

30や31日で収めたいけど、28日にしないと地球が1周する1年365日に当てはまら
ない。

だから、最後の月である2月の日にちを削った。
その後に、最後の月が12月に変更になった。

なので、2月が犠牲になっているのだそうです。

ということは、もともと12月が最終月だったら、12月が短かった。
大晦日は12月28日とか29日とかになっていたかもしれませんね。

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