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アメリカメディアが北朝鮮ミサイル発射と報道しない理由

The English Timesの編集後記より

今回の北朝鮮のミサイル発射。アメリカ人の友人と話す機会があったのですが、
そこで面白い発見がありました。


それは、「ミサイル=missile」ではない。
つまり、「ミサイル(missile)の定義が英語と日本語では違う」ということ。


日本のメディアは、「北朝鮮ミサイルを発射」と報じています。

これは、詳しく言えば、

「北朝鮮は衛星打ち上げのためのロケットだと言っているが、そうじゃなく
 て、将来、他国を攻撃するための打ち上げ演習である。
 だからロケットじゃなくてミサイルだ」

という意図だと思います。

「将来攻撃してくることはあり得る」とは思っていても、

「このミサイル(ロケット)に爆発物が載っているとか、ましてや今回の発射
 で他国に攻撃をしかけてくる」

と思っている人はほとんどいなかったと思います。
(残骸が落ちてくる危険性を心配した人は一杯いると思いますが)


一方、アメリカのメディアは、missileを発射したとは報じていません。
あくまで、発射されたのはrocketです。
(すべてチェックしたわけではありませんが、友人はそういってましたし、
 今回のThe Japan Timesの記事にも"rocket"と書いてありました)

最初この話を聞いた時は、

「なんで、アメリカは北朝鮮のことを信用するんだ?
 ロケットなわけがないだろ。厳密には確認できないかもしれないが、ミサイル
 じゃないか」

と思ったのですが、英語では、missileは、

「爆発物を積んでいる」とか「他国に攻撃するために撃つ」

というようなものじゃないとmissileとは呼ばないんだそうです。


つまり、今回のは、あくまで、

「将来のmissile発射のためのrocket」

であって、missileではなく、rocketなんだそうです。


日本語の場合は、そこまで厳密ではなく、

「衛星なんか積んでないでしょ。将来の攻撃のためでしょ?
 じゃあ、ロケットじゃなくミサイルじゃないか」

という解釈。


もちろん、北朝鮮に対する疑念はアメリカも日本も同じです。
ただ、「ミサイル(missile)」という言葉の使い方が微妙に違うようです。

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