TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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いろいろな意味があるtake off

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第861号 2012/04/09 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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では、現在91期生を募集中です。
その締切が今週木曜4月12日(木)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


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じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週木曜の4月12日になります。ご検討中の方はお急ぎください。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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ジョーイとチャンドラーのアパート。
ジョーイの誕生日パーティーの真っ最中。

ジョーイの妹3人が、酔っぱらっているチャンドラーに話しかけている。

チャンドラーは元彼女のジャニスと別れて、落ち込んでいる。
そのため、やけ酒してしまい、激しく酔っぱらっている。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2012/04/youwe.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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妹1: What you doing?

チャンドラー: (slurring) I'm taking my ex-girlfriend off my speed
       dialer.

妹3人: Awww!

チャンドラー: No nono no, no it's a good thing! (fixating on the
       prominently displayed breasts of one of the three
       sisters) Why must we dial so speedily anyway? Why must we
       rush through life? Why can't we savor the precious
       moments, those are some huge breasts you have.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



妹1:何してるの?

チャンドラー:(不明瞭で早口)元彼女を短縮ダイヤルから外してるの。

妹3人:残念ね。

チャンドラー:いやいやいやいや、これは良いことだよ! (妹のうちの1人の
       露出度の高い胸を凝視) そもそも短縮ダイヤルなんて使うん
       だ? なんで、人生を急がなきゃいけないんだ? なんで、貴重
       な瞬間を味わっちゃいけないんだ? これまた君の胸は大きい
       ね。



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◆英会話表現解説
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■ex- チャンドラー

名詞の前に、「ex-」をつけると、「元」「前」という意味になります。

元社長、前社長は、ex-president、元彼はex-boyfriend、
元彼女は、ex-girlfriendとなります。

日本語では、「元」と「前」を区別しますが、英語では区別しません。

チャンドラーは電話から元彼女ジャニスの電話番号を外しています。

そこに「何してるの?」と聞かれ、

「元彼女を短縮ダイヤルから外してるの」

I'm taking my ex-girlfriend off my speed dialer.

と言っています。



■take A off B チャンドラー

「BからAを外す」という意味の表現です。

「壁からカレンダーを外す」「チームから○○さんを外す」というように、
具体的、抽象的な意味、両方で使えます。

チャンドラーは電話から元彼女ジャニスの電話番号を外しています。

そこに「何してるの?」と聞かれ、

「元彼女を短縮ダイヤルから外してるの」

I'm taking my ex-girlfriend off my speed dialer.

と言っています。


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似た表現に、take offというのがありますが、
これは「脱ぐ」もしくは「離陸する」という意味。

「脱ぐ」という場合、「第3文型の動詞+副詞」タイプのイディオム動詞なの
で、目的語が1語の代名詞なら

You should take it off.
「あなたはそれを脱ぐべきだ」

とtakeとoffで挟みますし、それ以外なら、

You should take off the jacket.
「あなたはジャケットを脱ぐべきだ」

と挟まないで使います。

「離陸する」という場合、第1文型の動詞となり、

The plane is going to take off.
「飛行機は離陸する予定だ」

というように使います。



■anyway チャンドラー

「とにかく」という意味で知られている単語ですが、

「そもそも」「どちらにしろ」

という意味でも使えます。

チャンドラーは酔っぱらいながら、元彼女ジャニスの電話番号を短縮ダイヤルか
ら外しています。

ジョーイの妹たちから同情され、「いやいや、これは良いことだ」と言った後に

「そもそも短縮ダイヤルなんて使うんだ?」

Why must we dial so speedily anyway?

と言っています。


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◆編集後記
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今回、ex-という表現を解説しましたが、
これ、日本語だと「元」「前」と区別するんですよね。

1つ前なら、「前」、それ以上前なら「元」とするのが基本。

例えば、現在なら、菅直人さんが、前首相。
鳩山由紀夫さんより前の首相たちは全員、元首相になります。

ただ、こういった首相とか特別な地位じゃないと使い分けはしないんですよね。
例えば、今回のエピソードでは、ジャニスは別れたばかりなので、
「前彼女」と言っても良さそうですが、なぜかそうは呼ばれません。

アメリカ人の友人から「日本語はむずかしい」と言われますが、
英語と比較してると確かにそんな気もします。

英語だと、Iだけしかありませんが、日本語だと、わたし、わたくし、僕、俺…
などなどいろいろ表現があります。

それに物を数えるのも、英語だと単純にone、two、three…ですが、
日本語だと、鉛筆なら「1本、2本」と「本」。

犬なら、「1匹、2匹」と「匹」といろいろ使い分けますよね。

しかも、発音は「1匹」は「ピキ」 なのに、「2匹」は「ヒキ」。

日本人だと日本語は感覚で話せてしまうので何とも思いませんが、
実は日本語ってむずかしい言語なのかもしれません。
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