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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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先輩後輩がある日本では落第飛び級は向いていない?

The English Timesの編集後記より

アメリカでは、本当に優秀な人は飛び級してしまう話をよく聞くので、
日本にもあってもいいかなとは思います。

ただ、アメリカでは逆に、落第も日本より多いと聞きます。
日本でも、大阪の橋元市長のように、落第をもっと積極的に押し進める話も聞き
ますよね。


同じ学年とは言っても、ほんと人によって学習の進捗状況は違いますからね。

「遅れている生徒はついて行けずに挫折」
「進んでいる生徒は、遅れている生徒の復習に付き合わされて時間のムダ」

どちらも聞いたことがありますし、私が学生の時も実感しました。


ただ、日本の場合、飛び級も、落第もなじみづらそうだなぁとは思います。

日本の場合、世代によって先輩後輩の関係がありますし、
小学生から高校生の間は、学校って、純粋に勉強する場ではなく、
「クラス」という友達との社交の場でもありますからね。

勉強のレベル的には、1学年上、あるいは1学年下が適していても、
いきなり、知らないクラスに放り込まれると精神的負担が大きそうです。

特に、同世代ではなく、先輩or後輩だった人たちのクラスに入るわけですから
ね。


「落第」に関しては、本人の希望の余地が少ないでしょうが、
「飛び級」はあくまで、本人の希望があって、という制度にしてほしいですね。

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