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アメリカで親と子どもが一緒にお風呂に入らない理由

The English Timesの編集後記より

今週の金曜日は祝日のため、本メルマガの金曜日版は、22日木曜日に発行と
させていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。


同じ、子育て世代のアメリカ人の友人がいるので、よく子育ての話になるので
すが、日米の文化の違いをたびたび感じます。

そのうちの1つが、「子どものお風呂」です。

日本では、小さい子、少なくとも幼稚園までは親と一緒に入るのではないで
しょうか? (うちは上の子がまだ2歳なのでわかりませんが)

ところが、アメリカでは親とは別に入ります。

本当に小さい子だと、自分では洗えないので親が洗いますが、
そのとき、親は服を着ています。

あくまで子どもを洗ったら、それで完了。

日本の場合、親も洗って、子どもも洗ってとセットで、
本当の意味で「一緒にお風呂に入る」のとは大きく違います。


私は以前は、「アメリカは子どもとは言え、1人の人間として扱うため」と
思っていました。

現に、子ども(たとえ新生児でも)に部屋を与えて、一人で寝かすのは、
それが理由と言われています。


ただ、アメリカ人の友人によると、必ずしもそうではないそうです。

では理由は?と言うと、アメリカのお風呂が不便だからだそうです。


日本の場合、洗い場と浴槽は別です。
でも、アメリカのお風呂は、ビジネスホテルのお風呂のように、洗い場と浴槽
が一緒になっています。

そのため、身体を洗ってシャワーで流すと、必然的に身体の垢が浴槽にたまっ
て行くことになります。

また、水位もどんどん上昇して行きます。

そのため、2人で同時に入ると、先に洗った方は、後に洗う人が洗い終わるま
でに垢につかっていることになります。

また、2人が洗うと必然的に使う水量が多くなり、水位が上昇します。
すると、背の低い子どもは立っていられなくなってしまう。

そんな事情があるそうです。

ほかのアメリカ人はわかりませんが、友人は、

「日本のお風呂は素晴らしい。
 日本と同じシステムなら、アメリカ人も子どもと一緒にお風呂に入ると思う
 よ」

と言っていました。

ちなみに、アメリカは、世話をする大人が1人しかいない場合、
大人が入っている間、子どもを見ている人がいないので、
お風呂に入るのは、子どもが寝るまで待つんだそうです。

そこまでしなければいけないのも不便だなぁ、日本のお風呂ってすごいんだな
と実感します。

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メルマガの編集後記