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降水確率10%で雨は天気予報外れ?

英語・英会話 ENJOY 大事典の編集後記より

「天気予報の降水確率は10%。でも、しっかりと雨が降りました」

先日、こんな日がありました。

「傘ささなくても、まぁ大丈夫でしょ」「数分ちょっとしとしと降っただけ」
というレベルではなく、ごく普通のレベルで降りました。

一般的な感覚だと、これって「天気予報が外れた」となると思います。
私もそう感じました。

「えー、雨降るって言ってなかったけどなぁ」と。

これは人によって感覚が違うと思いますが、私の場合30%とか40%だったら、
「あー、降ってしまったか」と、外れたとは思いません。


でも、よくよく考えてると、10%と言っているのですから、
「外れ」とも言い切れないんですよね。

0%と言って、雨が降ったら、それは外れですし、
100%と言って、雨が降らなかったら、それも外れです。


ただ、10〜90%だと、「絶対に」とは言っていないわけで、
外れとも言い切れないのかなぁとも思います。

恐らく、一般の人のほとんどは10%で雨が降ったら、「外れ」だと感じるかと
思います。

でも、予報士の方だともしかしたら違うのかもしれませんね。

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