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英語力向上メルマガ The English Times
第925号 2012/12/03 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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では、現在、第65期生を募集しております。
(締切は来週木曜日の12月6日になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と大好評いただいております。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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レイチェルとモニカのアパート。
チャンドラーのいとこのアルバートが結婚する。アルバートはバチェラーパー
ティーをするのだが、友人があまりいないようで、チャンドラーはロスを招待
する。
その話をしていたら、別の話で話が中断してしまったので、
チャンドラーは改めて、ロスを誘う。
※:バチェラーパーティーとは、結婚前の男性が男性友人を集めて行うパー
ティー。ストリッパーとかを読んで行う男性的なパーティー。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2012/11/121126.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: Hey, so can you make it on Friday?
ロス: What? Oh yeah, yeah - think so. Why am I invited to this again?
チャンドラー: Uh, apparently Albert has no friends. He's very excited
about the bachelor party though. I think actually the
only reason he's getting married is so he can see a
stripper.
フィービー: A stripper at a bachelor party, that is so cliche. Why
don't you guys get a magician?!
チャンドラー: Well, if the magician can open my beer with his but
cheeks, then alright.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
チャンドラー:なぁ、それで金曜日は来れるかい?
ロス:え? あー、うんうん。多分大丈夫。で、なんで僕がこれに呼ばれたんだ
っけ?
チャンドラー:うーん、どうやら、アルバートには友達がいないみたい。バチェ
ラーパーティーはとても楽しみにしてるけどね。俺はあいつが結
婚するのはただストリッパー見たいからだと思うけど。
フィービー:バチェラーパーティーにストリッパーねぇ。ほんとありふれてる
わよね。手品師でも呼んだら!?
チャンドラー:うーん、マジシャンがお尻でビール開けてくれるんならいいよ。
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◆英会話表現解説
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■can you make it? チャンドラー
直訳すると、「それ作れる?」ですが、
これはよく使われる表現で、
「来られる?」「間に合う?」
という意味なのです。
ロスはチャンドラーをバチェラーパーティーに誘い、
「それで金曜日は来れるかい?」
so can you make it on Friday?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回は疑問文でしたが、もちろん、「make it」は、
普通の文、肯定文や否定文でも使えます。
He was able to make it barely.
「彼は何とか間に合った」
I couldn't make it in time.
「時間に間に合わなかった」
■though チャンドラー
本来は、従属接続詞として使う単語で、「~だけど」「~にもかかわらず」
という意味になります。
しかし、ネイティヴはこれを副詞として使ってしまうことがよくあります。
使い方は文の最後につけて、「~なんだけどね」という意味になります。
チャンドラーはアルバートには友人がいないとしつつも、
「バチェラーパーティーはとても楽しみにしてるけどね」
He's very excited about the bachelor party though.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
thoughは本来は、従属接続詞。
従属接続詞なので、本来は後ろに文を置いて、
「though+文=副詞節」を作ります。
Though he was clearly hammered, he insisted he didn't drink alcohol.
「彼は明らかに酔っぱらっていたが、酒は飲んでいないと言い張った」
■cliche フィービー
もともとは英語ではないので、発音が英語っぽくなく、カタカナで書くと、
「クリシェー」と発音します。
「l(エル)」に気をつける以外は、カタカナ発音とほとんど変わりません。
意味としては、「ありふれている」「見え見え」「平凡な」という意味です。
ストリッパーをバチェラーパーティーに呼ぶのは定番中の定番。
そこで、フィービーは
「ほんとありふれてるわよね」
that is so cliche.
と言っています。
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◆編集後記
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正確には一昨日からですが、今週から12月に突入ですね。
毎年のことなのですが、「今年も早いなぁ」と思います。
特に、去年は震災があって、多少例年よりは時の流れがゆっくりだった気がする
ので、余計に早く感じます。
今年は夏休みが長く夏休みを取りやすい日程でしたが、年末年始休みも長く
取りやすい曜日の並びですね。
年末はそこまででもないかもしれませんが、年始は4日が金曜日。
5、6日が土日です。
例年「4日までお休み」という方が多いので、土日とつなげて6日まで休みと言う
人も多いようです。
(「3日までお休み」という人も多いので、4日だけ働いて、土日また休みと言う
人も多いでしょうが)
まぁでも、それより前に、この12月ですね。
いろいろと忙しい時期になりますが、寒くなって来ますので、
皆様、体調にお気をつけてお過ごしください。