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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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TOEFLはほとんどの高校生にはむずかしすぎる

The English Timesの編集後記より

私の周り(英語指導者たち)でも、TOEFL導入検討のニュースは話題になってい
ます。

いい点はあると思うのですが、私も含めてみんなが口を揃えて言うのは、

「TOEFLはレベルが高過ぎる」

ということ。


私もかなり昔に1度だけTOEFLを受けたことがあります。

その当時はTOEIC 900点ほど持っていましたが、
それでもむずかしく感じました。(今ではTOEIC 990点)

TOEICの日本の新入社員の平均点はここ5年間は456~494点。

今回対象になっている大学受験生(高校生)、大学生の点数はわかりませんが、
それよりは低いと見られます。

正直言いますと、450~500点ぐらいの人ですと、TOEICは

「試験についていくだけで精一杯」

という方が多いです。

もちろん、ある程度、考えられますし、自信を持って答えられる問題もありま
す。ただ、「ついていくのが大変」という方の方が多い。


TOEFLはそのTOEICよりむずかしいんです。
そうすると、ほとんどの人は、

「ついていくだけで精一杯で、考えるとか、自信を持って答えるなんてできな
 かった」

で終わってしまうと思います。


高校時代に英語ができる友人がいて、早稲田大学の文系の学部を複数合格して
いましたが、彼でもTOEFLはかなり苦労してしました。


ですので、「書く」「読む」に力を入れるのは、それはそれでいいと思います
が、TOEFLはハードルが高すぎて、あまり役に立たないのではないかと思いま
す。

本気でTOEFLレベルの高校生を育てるなら、相当抜本的な改革をしないとダメ
だと思います。

今でさえ、中学、高校と6年間、かなりの時間がんばって勉強しているのです
から、単純に時間を増やすのも限界があると思います。

と言うことは、教育の質を上げる。

それだけでも不十分でしょうから、時間を増やすために、小学生、あるいはもっ
と小さい頃から力を入れないと、
(「聞く」「話す」は小さい子の方が伸びるので、その点でも効果的)

「平均的な大学受験生(高校卒業時)がTOEFLレベルに達する」

という状況にはならないと思います。


「基本的には、中高の6年間という今のスタイルを維持」という状態のまま、
「書く」と「話す」に力を入れるとすると、「読む」「聞く」への時間が減る
ことになりますから、

「書く」と「話す」はちょっと力が上がったけど、
「読む」と「聞く」のレベルが落ちて、全体的に中途半端になってしまった。

なんて状況にもなりかねないと危惧します。


今の状況は「それなりに英語は読めるのに、ほとんど話せない」という状況。

「それはおかしいだろう。たどたどしくても、多少ブロークンでも、最低限の
 意志は伝えられるようにならないと」

という目標なら良いと思います。

ただ、「もちろん英語は読めるし、聞き取れるし、スラスラしゃべれるレベル」
まで求めるのなら、現行の時間と質では無理ですよね。


今回のJapan Timesの記事のように、

「TOEFLを受ける時点(大学入試、大学卒業)で終わりとするのではなく、
 生涯英語を学び続けるように促す」

というのは「なるほど!」と思います。


私に限らず、日本人は

「大学入試(あるいは大学卒業)までが教育。そこまでで完了させる」

という前提になってしまいますが、「生涯学習」と考えると、

「無理に大学入学、卒業時に完璧を目指す必要はない。
 あくまで、そこまでは方向付け。
 
 大学生、社会人になっても学習を続けて、TOEFLレベル(読める、聞ける、書
 ける、話せる)に持って行けばいいんだ」

とゆとりが持てますし、現実的だと思います。


長い記事で、ある程度の英語力が必要ですが、
もし興味がありましたら、今回の記事を読んでみてください。
→< http://goo.gl/Thrz6 >

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