TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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台詞を言うときに便利なbe like、be all

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第970号 2013/05/20 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
 しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
 (受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
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学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。

逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、

「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」

と即答できなかったりするのです。


「英語で読む」と言うと、

「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
 それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
 いと」

といったことを思い浮かべるかもしれません。


しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。

確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、

「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」

なんてことないですか?


これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。

そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。

これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。


この読むポイントを学べるのが、

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なのです。


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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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セントラルパーク(喫茶店)。
ロスがジョーイ、チャンドラーと話している。

ロスの彼女レイチェルは転職をしたばかり。転職先にはマークというかっこいい
同僚がおり、レイチェルと仲が良い。ロスはマークにレイチェルを取られてしま
わないかが心配。

そのためか、ロスはレイチェルの職場に歌手団を送り、「初日おめでとう」の
歌を歌わせる。

※:アメリカではお祝いに歌手団を送り、歌を歌ってもらうのはけっこうよく
  あること。(ただ、職場に送ってしまってよいものかは微妙)

レイチェルは迷惑だと感じ、ロスに文句を言う。それに対して、ロスは「傷つい
た」と反論する。このようなケンカをした後、ロスはチャンドラーとジョーイに
相談している。

しかし、ロスは悲観的になっており、チャンドラーの提案にも消極的。ウジウジ
しているロスにチャンドラーが一喝。

ジョーイもそれに続き、ウジウジしているとこうなるぞ、とシナリオを描き始め
る。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2013/05/130513.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: And he'll be all, "Yes"! And us, we'll be like, "Wh-whoa,
     dude". And pretty soon you'll be like, (in his best depressed
     Ross tone) "Hi", and, and, and, "I can't go, Rachel and Mark
     might be there". And we'll be like, "Man, get over it, it's
     been four years"!

チャンドラー: He paints quite a picture doesn't he?



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ジョーイ:そして、マークは「よっしゃ!」ってなるんだ。そして、俺らは
     「あぁ、やっちまったな」って。そしたら、お前は「(ロスが落胆
     している真似)やぁ…」って。そして、「僕は行けないよ。だって
     レイチェルとマークがいるかもしれないもん」。そして、俺らは
     「さっさと立ち直れ! もう4年も経つぞ!」って。

チャンドラー:ジョーイって演技が上手いよな。



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◆英会話表現解説
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■be all、be like ジョーイ

S be動詞 all "台詞"
S be動詞 like "台詞"

というように、後ろに人が言う台詞をそのままくっつけて使い、

「~って感じ」
「~って言う」

という意味で使う表現になります。


ジョーイは役者を職業にしているだけあって、演技で説明するのが得意。

ロスがウジウジして何も行動を起こさず、
マークにレイチェルを取られてしまうシナリオを演じます。

その際に、台詞の前に、be all、be likeをつけて、

he'll be all, "Yes"!
「マークは"よっしゃ!"ってなるんだ」

we'll be like, "Wh-whoa, dude".
「俺らは"あぁ、やっちまったな"って」

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回はジョーイは未来のシナリオを話しているので、
すべて未来形で話していますが、この表現はもちろん、過去形などでも使えま
す。

例えば、

I was like "This is the best hotel I've stayed at!"
「私は"ここは今までで最高のホテルだ!"って感じだったよ」

というような形ですね。



■dude ジョーイ

まずいことをしてしまった人に対して、

「おいおい」「やっちまったな」

という意味で使う表現です。


ジョーイはロスがウジウジして何もしなかった場合のシナリオで、
マークにレイチェルを取られてしまい、それをチャンドラーとジョーイが嘆く
台詞として、

「俺らは"あぁ、やっちまったな"って」

we'll be like, "Wh-whoa, dude".

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

ほかにもこの表現は「すごい!」という意味でも使えます。

また、どちらの意味であっても、女性はあまり使わず、
ジョーイがロスに使っているように、男性が男性に対して使うのが一般的
です。



■get over it ジョーイ

過去に起きたイヤなことをまだ引きずっている人に対して、

「さっさと立ち直れ」
「もう忘れろよ」

という意味で使う表現です。

ジョーイはロスがウジウジして何もしなかった場合のシナリオで、
ロスは4年経ってもウジウジしたままだろうと、

「俺らは"さっさと立ち直れ! もう4年も経つぞ!"って」

we'll be like, "Man, get over it, it's been four years"!

と言っています。


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◆編集後記
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先日、国民栄誉賞を受賞した松井秀喜のインタビュー番組を見ました。

チームの勝利をとても大切にする彼のプレースタイルは大好きだったのですが、
あまりロングインタビューは見た記憶がありません。

日々の取材には非常に誠実に答えていた松井ですが、
じっくりと自分の考えを話すロングインタビューは見たことがありませんでした
(というか、今までなかった?)


日々の取材にはそれほど答えないけど、
じっくりと話すロングインタビューが多いイチローとは対照的だなぁと
前から思っていました。

私は求道者的なイチローのインタビューがすごい好きで、
選手として好きな松井もそういった話が聞きたいなぁと前から思っていたので
すが、始めて見て、「実は熱い男」というか「深い所までいろいろ話している
なぁ」と感じました。

どちらかと言うと、「優等生」で、悪く言えば「つまらない面もある」印象も
ありましたが、とても熱い情熱を持った選手だったんだなぁと、ちょっと感動
しました。


野球選手は引退すると自伝を出す方が多いですが、
ぜひ彼の自伝を読んでみたいですね。
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