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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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意外なthisの使い方

◆--------------------------------------------------------------------◇
        英語力向上メルマガ The English Times
     第994号 2013/08/19 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、現在第54期生を募集しておりますが、
その締切が、今週8月22日(木)と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、以前お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、今週8月22日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm



※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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セントラルパーク(喫茶店)。

ロスはレイチェルとの会話が終わり、店を去ろうとする。
どうやら息子のベンをむかえに行くようだ。
(ロスはバツ1で、ベンは前の妻との子ども。
 前の妻とも友人として仲良く、ロスがベンの面倒を見ることも多い)

その際に、出口付近に座っているチャンドラーが話しかけてくる。

ちなみに、チャンドラーは昨日、いとこのバチェラーパーティーの幹事をつとめ
た。ロスも半ば無理矢理誘われ、参加していた。

チャンドラーは今、その際に手に入れた(ちょっとエッチな)ペンで遊んでい
る。

バチェラーパーティーというのは、結婚する直前の男性が、友人男性を集めて
行うパーティー。男ばかりのパーティーなので、ストリッパーを呼んだりと、
ちょっと下品なパーティーになるのが普通。

レイチェルに「どこ行くの?」と聞かれ、「ベンと子連れで遊びに行く」と答え
るロス。

それに対して、「どの家族と行くんだろう?」と思ったレイチェルが質問。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/08/130805.html



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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Ohh, with who?

ロス: Oh, just this woman I met, uh, last night at the party.

レイチェル: There was a woman at ... (realizes) the stripper?

ロス: Yeah.

レイチェル: You have a play date with a stripper?!

チャンドラー: Man, I gotta get a kid. (after receiving stares from
       Rachel and Ross, Chandler looks at the pen and starts
       laughing, walking away)



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



レイチェル:へぇ、誰と?

ロス:あぁ、昨日の夜、パーティーで会った女の人がいてね。

レイチェル:バチェラーパーティーに女の人…? (気づく)ストリッパー?

※:バチェラーパーティーは男のみのパーティーで、
  出席者には普通は女性はいない

ロス:あぁ。

レイチェル:ストリッパーと子連れで遊びに行くの!?

チャンドラー:あぁ、俺も子どもを持たなきゃな。(レイチェルとロスからにら
       まれる。チャンドラーはペンを見て、笑いながら去る)

※:ストリッパーとはどうかは別にして、
  アメリカだと、日本よりは、男女関係が「緩い」。

  彼女がいる人でも、女友達と遊びに行くのは普通ですし、
  一人親世帯も多く、一人親世帯同士が遊ぶのも珍しくないです。



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◆英会話表現解説
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■with who? レイチェル

この表現、厳密に言うと文法的には間違った表現で、

with whom?

とすべきものです。


whoとwhomは、もともとは、Iとmeの関係と同じでした。
主語ならIを使い、それ以外ならmeを使います。

Me like you.
You like I.

とは言いませんよね。

それと同様に、主語ならwhoを使い、それ以外ならwhomを使うのが、
本来なら正しい形でした。


しかし、I-meの関係とは違い、
今では、どんな場面でも、whomの代わりにwhoを使うことが多いです。

なので、

with I

は文法的にも間違いで、なおかつ不自然な英語ですが、

with who

は文法的には間違いかもしれませんが、多くのネイティヴが使う自然な英語に
なります。


ただ、日本でも、「若者の言葉遣いが…」という人はいるように、
アメリカでも同様に、

「それは間違いだ! with whomだろ!」

というネイティヴはいます。
(フレンズでは、ロスがそういう性格で、たまに他人の言葉遣いを注意する
 場面が出て来ます)



■this woman ロス

直訳すると「この女性」という意味で、thisというのは、普通、

1、目の前にいる女性、あるいは写真に載っている女性を指差して
2、すでに話の中で登場した人の繰り返し

のどちらで使われます。


しかし、これはネイティヴが使う第3のthisの使い方なのです。

目の前にいたり、写真に載っているわけではないので、
指差して「この女性は」言っているわけではないのですが、
初登場の人を紹介するように、

「こういう女性がいてね」
「こういう女性がいるんだけどさ」

という意味で使うのです。


ロスはレイチェルに、「誰と子連れで遊びに行くの?」と聞かれ、

「昨日の夜、パーティーで会った女の人がいてね」

this woman I met, uh, last night at the party.

と言っています。



■man チャンドラー

「男」という意味で知っている人が多い単語ですが、
実は、ネイティヴは、

「あぁ!」「クソ!」「すごい!」

とような意味でよく使います。


チャンドラーはストリッパーと遊びに行けるロスがうらやましいようで、

「あぁ、俺も子どもを持たなきゃな」

Man, I gotta get a kid.

と言っています。


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◆編集後記
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先週は夏休み期間のため、メルマガをお休みさせていただきましたが、
今週からまた再開させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。


さて、お盆が終わると、もう夏も終わりに近づいてきますね。

小学生、中学生時代に、この時期になると、
みんな宿題をがんばりだして、友達同士遊ぶ機会が減ったのをよく覚えていま
す(笑)。

特に、最近は昔と違って、8月一杯が休みというわけではなく、
8月の最終週から始まる、というケースも多いと聞くので、なおさらでしょう
ね。(関東では、昔は8月はすべて夏休みなのが普通でした)


大人になると、子どもに取っての夏休み期間というのは無関係なのですが、
毎年、こういうことを思い出してしまいます。
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