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英語力向上メルマガ The English Times
第1037号 2014/01/27 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
締切は今週1月30日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第84期生を募集しております。
その締切が今週1月30日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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ジョーイとチャンドラーのアパート。
ジョーイがテレビを見ていると、レイチェルが入ってくる。
レイチェルは氷を切らしたようで、ジョーイに氷をもらいにくる。
ジョーイは「冷凍庫見て」と言い、レイチェルは冷凍庫をチェック。
すると、レイチェルは冷凍庫の中に「シャイニング」という題名の本が入って
いるのを発見する。
一連の会話で、ジョーイはこの「シャイニング」をよく読むと言うことが判明。
ジョーイに「何回も読む本ってないの?」と聞かれ、レイチェルは、
「ないけど、あえて言えば、"若草物語"(Little Women)かなぁ。でもあれは古
典だし」
と答える。
ジョーイは「シャイニング」の素晴らしさを訴え続け、
ちょっとレイチェルの「若草物語」をバカにしたような発言をする。
そこでレイチェルは、「そんなに言うなら」と、
「私がシャイニングを読むから、ジョーイは若草物語を読んで」と提案。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/01/140120.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Alright, you got it.
レイチェル: Alright?
ジョーイ: Okay.
レイチェル: Okay.
ジョーイ: Uh, now, Rach - these, uh, these little women ...
レイチェル: Yeah.
ジョーイ: How little are they? I mean, are they like "scary" little?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:あぁ、わかったよ。
レイチェル:いいわね。
ジョーイ:あぁ。
レイチェル:よーし。
ジョーイ:あ、そう言えば、レイチェル。この小さな女って…。
レイチェル:うん。
ジョーイ:どのぐらい小さいの? その、「怖いぐらい」小さいの?
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◆英会話表現解説
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■you got it ジョーイ
何か取り決めをしたときに、「わかった」「了解した」「よし、それでいこう」
と言う意味で使われます。
ジョーイがシャイニングをあまりに勧めるので、レイチェルは読んでみようと
思い、「ジョーイが若草物語を読み、自分はシャイニングを読む」という取り
決めをします。
それを聞いてジョーイは、
「わかったよ」
you got it
と言っています。
■now ジョーイ
「今」という意味で覚えている方が多い単語ですが、
ここではちょっと違う意味で使われています。
日本語でピタリと来る表現がないのでむずかしいのですが、
一連の話が終わった所で、別の話を始めるときに、
「そう言えば」「あのさ」「そして」
という意味で使う表現です。
ジョーイとレイチェルは、お互いに好きな本を読み合おうと取り決めました。
その取り決めの話が終わったところで、話題を変えて、
「そう言えば、レイチェル。この小さな女って…」
now, Rach - these, uh, these little women ...
と聞いています。
ちなみに、若草物語の原題が「Little Women」でして、
ジョーイはこのタイトルのことを言っています。
■scary little ジョーイ
厳密に言えば、間違った使い方なのですが、
ネイティヴはこう言った「形容詞が形容詞を修飾する」という使い方をします。
その場合、「~なぐらい…」という意味であることが多く、
今回の場合は、「怖いぐらい小さい」という意味になります。
ジョーイは怖い物語であるシャイニングが好き。
「若草物語(Little Women)も怖いのかな」と思ったのか、
「どのぐらい小さいのだろう?」と疑問に思ったようで、レイチェルに質問。
「どのぐらい小さいの? その、"怖いぐらい"小さいの?」
How little are they? I mean, are they like "scary" little?
と聞いています。
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◆編集後記
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最近は、私が子どものころに比べて、お店の正月休みがかなり短くなりました
ね。
さすがに、1月1日はお休みのお店が多いですが、
1月1日ですらやっているお店もあります。
そして、1月2日になると、ほぼ全店が営業していました。
昔は、1月3日までは休みで、4日から営業したら「早いなぁ」と感じたもの。
中には、7日から営業なんてお店もありました。
そのため、年末に一杯買いだめをしておいた記憶があります。
でも今では、少なくとも1月2日にはお店がやっているので、
買いだめの必要はまったくないですよね。
「便利になった」と言えばそうなのですが、
けっこう、お店が閉まっている正月の雰囲気と言うのも好きなんですよね。