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日本と外国ではITに対する感覚が違う?

英語・英会話 ENJOY 大事典の編集後記より

先日、池上彰さんの番組で、「日本の学力は実はすごい」という話が出ていまし
た。

世界的な機関のOECDのデータを見て、「子どもの学力低下」と言われています
が、データをよく見てみると、そんなことはないということがわかります。

また、「大人の学力」に関しては日本は世界一と言えるデータが出ています。


3分野で学力調査しているのですが、「読解力」「数的思考力」は1位で
した。

ただ、「不思議だな」と思ったのが、「ITを活用した問題解決能力」が
10位だったこと。

池上さんの解説だと、

「50代、60代の人が"私はパソコンはちょっと…"と言って受けなかった人が
 多かったため。

 受けた人だけのスコアだと、日本は1位」

とおっしゃっていました。


私は、

「そりゃ、50代、60代の人はパソコン苦手な人も多いからしょうがないよね。
 そもそも、全員にパソコンテストを強制するってどうなんだろ?」

と思ってしまったのと同時に、

「逆に言えば、ほかの国の50代、60代はITを活用しまくっているってこと?」

とも思いました。


そう言えば、以前、

「アメリカではおじいちゃん、おばあちゃん世代でもFacebook
 を使っている人が多い」

と聞いたことがあります。

日本でも、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方でFacebookなどITを駆使して
いる方は大勢いらっしゃると思いますが、少数派のイメージです。
(パソコンや携帯電話を使うという人は一杯いるイメージですが)

「パソコンを使う」ぐらいなら私の世代では当たり前ですが、
FacebookとかTwitterになると、私の世代でも使っていない人は珍しくないで
す。

私の同世代の友人でも、Facebookを使ってない人は一杯いますし、
Twitterとなると、使ってない人の方がずっと多い。

池上さんの番組でも、41歳の出演者がパソコンを使う様子が出ていましたが、
上手に使えていませんでした。


この要因はなんでしょうね?

「50代、60代のIT活用力が低い」と聞けば悪いことだと思いますが、
逆に言えば、

「日本は、書籍、新聞だったりと、伝統的なメディアが充実していて、
 ITを必ずしも活用しなくても、快適に生活できる素晴らしい社会」

とも言えると思うんですよね。

これは良いことなのではないかと思います。

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