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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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いろいろな言い方があるのは良い点? 悪い点?

The English Timesの編集後記より

今回はweに関する英会話表現を紹介しました。

英語の主語ってものすごくシンプルですよね。

「自分を含む複数の人間」の場合はいつでもweを使います。

一方、日本語だと

私たち、われわれ、僕ら、俺たち、自分たち…

のように、いろいろな表現があります。


私は以前から、

「日本語って同じ意味なのに複数の表現があってめんどくさいなぁ。
 英語は1つしかなくて楽でいいよね」

と思っていて、ほかの人もそう思っているだろうと思って、
たまたま飲み会でそんな話になったのですが、友人たちが、

「いやぁ、日本語の方が表現が豊かでいいんじゃないのか?
 同じ意味でもいろいろな言い方が出来るのは素敵だ」

と言っていて、「へぇ、そういう考え方もあるのかぁ」とおどろいたのを覚えて
います。


私は「要するにこういうことでしょ」と、良い言い方をすれば「細かいことにこ
だわらない」、悪い言い方をすれば「いい加減」な性格なので、そうはまったく
思わなかったのですが、確かに良い点とも解釈できますよね。

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