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なぜ英語の歌は韻にこだわるのか?

The English Timesの編集後記より

大ヒット映画、「アナと雪の女王」の主題歌「Let it go」。

子どもが幼稚園で習っていて、気に入っているので、
私も何回も何回も聞いています。

そこで改めて思ったのが、「英語の歌って本当に韻にこだわるなぁ」という点。


以前、ニュースで、「日本の動揺を英語にして歌っている外国人歌手」という
話題が出ていて、その際に、

「ここを英語に訳すとこうなんですけど、これだと韻を踏めないんですよね。
 なので、意味は多少変わるけど、こうして韻を踏むようにしています」

と言っていて、そのとき、

「え! 韻を踏むなんて、"飾り付け"じゃないのかい?
 そのために、わざわざ意味を変えるってどうなの?」

と思い、アメリカ人の友人に聞いたのですが、

「歌なんだから、そりゃ韻を踏むものでしょ」

と言っていたのが印象的です。


日本語の歌だと、韻を踏むのは、あくまで「おしゃれ」「飾り付け」のような
もの。「なくてはならないもの」ではないですよね。

ところが、英語の歌には韻を踏むのは、「なくてはならないもの」。

「韻を踏んでいない歌」は、
「カレー粉が入っていないカレー」のような感覚なのかも?


Let it goの歌詞を見ると、

Can't hold it back anymore
Turn away and slam the door

Makes everything seem small
Can't get to me at all

I am one with the wind and sky
You'll never see me cry

などなど、見事に韻を踏んでいるものばっかり。
(ほかにも一杯あります)


ここまで韻を踏むようにすると、作詞に制約がかかってしまって、大変だと
思うのですが、英語圏では、そこまで重要なものなんですね。

ちなみに、「韻を踏む」というのは、「始めの音は違っても同じ音で終わる」
こと。

例えば、

anymore、doorはどちらも「オアー」で終わってます。
small、allはどちらも「オール」で終わってます。

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