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英語力向上メルマガ The English Times
第1121号 2014/12/08 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
締切は今週12月11日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第99期生を募集しております。
その締切が今週12月11日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。モニカとフィービーがいる。
フィービーのポケベルが鳴り出し、ポケベルをチェック。
すると、フィービーは怒り、ポットにポケベルを入れてしまう。
怒りの原因は、昔のバンド仲間、レスリーのようだ。
レスリーはフィービーと悪い解散の仕方をしたので、フィービーは未だにそれ
を根に持っている。
レスリーはコンビ再結成を持ちかけてきているが、それがしつこくてフィービー
は怒っている模様。
フィービーはその旨をモニカに言う。
それを聞いてモニカは、「レスリーはきっと酷いことしたんだろうね」と言う。
※:若い方だと「ポケベル」をご存知ないかもしれませんので、念のため説明
しておきますね。ポケベルは、簡単に言うと、「ごくごく簡単なメールの
受信のみができる機械」みたいなもの。
電話からポケベルにメッセージを送り、そのメッセージを見た人が折り返し
電話をかけて使うのが一般的な使い方でした。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/12/141201.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Well, yeah! You know, we were best friends. Ever since we
were little - our moms worked on the barge together.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:そうよ! その、私たち親友だったの。小さい頃からずーっとね。
2人ともママが遊覧船で働いててね。
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◆英会話表現解説
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■Well, yeah! フィービー
直訳すると、「あー、そうだ!」という意味ですが、
これはネイティヴがよく使う表現で、
「そう、本当にそうなんだよ!」
「何当たり前のことを。そうなんだよ!」
というように、激しく肯定する意味になります。
モニカに「レスリーはきっと酷いことしたに違いない」と言われ、
フィービーは激しく同意。
「そうよ!」
Well, yeah!
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
ほかにもこの表現は、
Oh, yeah!
Hell, yeah!
などの形でも使われます。
■you know フィービー
恐らく、「実際にネイティヴが使うのに、学校では教えてくれない表現」として
はナンバー1でしょう。
直訳すると、「あなたは知っている」ですが、これは、
「あー」「えー」「そのー」
というように、間を取るような意味になります。
フィービーは、レスリーとは昔は親友だったとして、
「その、私たち親友だったの」
You know, we were best friends.
と言っています。
■ever since フィービー
sinceは「~以来」という意味で使える、従属接続詞or前置詞ですが、
これにeverをつけると、
「~以来ずーっと」
というように、期間が長いことを示して使えます。
フィービーは、レスリーとは昔は親友だったとして、
「その、私たち親友だったの。小さい頃からずーっとね」
You know, we were best friends. Ever since we were little
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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今は12月。12月は文句なしに「寒い月」ですよね。
逆に、8月なんかは文句なしに「暑い月」です。
最近ふと、「どこで気温の分岐点が来るんだろう?」と不思議に思いました。
どこかで、
「この日は気温がピタリ平均気温。
昨日までは暑い時期(あるいは寒い時期)でした。
明日から寒い時期(暑い時期)です」
というようなポイントがあるはずなんですよね。
それを調べてみたら、4月25日と、10月29日であることが判明しました。
あくまで東京のデータですが、
ここ30年の東京の1年の平均気温は16.3度。
4月25日と10月29日の平均気温も16.3度なんです。
なので、10月30日~4月24日は「寒い時期」
4月26日~10月28日は「暑い時期」
ということになります。
意外だなと思ったのは、4月のほとんどが「寒い時期」に入ること。
4月と言うと、花見をしたりして、外で過ごしても気持ちいい時期。
暖かい時期だと思っていたのですが、実は寒い時期だったんですね。
特に花見は4月の第1週か、3月の最終週が一般的なので、
この時期は文句なしに「寒い時期」ですね。
(あくまで私が住む横浜や東京の話ですが)
恐らく、気温は低くても、寒い冬を終えて暖かく感じるから、
それほど寒い印象がないんでしょうね。
逆に10月と11月は私の実感通り。
10月までは暖かく、11月からは寒いと言う印象でしたが、実際にその通りの
ようです。