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日本人選手のケガの連発は…

The English Timesの編集後記より

本当に、日本人投手はメジャーに行くと肘の靭帯を断裂してしまいますね…。

逆に、していない投手の方が少ない気がするぐらいです。
(ここ数年だと、黒田投手、岩隈投手、上原投手とか?)

ただ、これは日本人に限らず、メジャーリーグの投手は本当に多い。
しょっちゅうトミー・ジョン手術の話を聞きます。

やはりメジャーの投手というのは本当に過酷な仕事なんだと思います。

日本では、先発投手は1週間に1回ぐらいのペースが普通ですが、
メジャーでは5日に1回。

それに加えて、ボールが滑りやすく、力を入れて握らないといけない。
力を入れると、それだけケガの可能性が増えます。

また、マウンドも日本より固く、下半身を使って投げるのがむずかしく、
上半身の力をより使うようになり、それもケガの原因になると言われています。

最近、5日に1回(中4日)から、6日に1回(中5日)に増やそうと言う話や動き
もあります。

ただ、そうすると、今は5人必要な先発投手が、6人必要になります。

今でさえ、5人目の先発投手は力が落ちる状態。
6人目となると、さらに力は落ちます。

そういった課題もあるのでしょうが、ここまで同じケガが多いと、
中5日が定着する日も来るかもしれませんね。

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