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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話表現all the wayって?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1245号 2016/03/22 (火) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英会話上達を目指す方に!

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

では、現在、第29期生を募集しております。締切は明後日3月24日(木)です。


英会話には英文法が必要です。

「自分の英語が間違っていると言われたかイマイチ理由がわからない」
「英会話では、感覚で単語を並べているだけ」

これは、典型的な「英文法の力不足」の症状です。


ただ、普通に英文法を学習していても、自動的に英会話ができるようになるわけ
ではないです。

英文法は必要不可欠ですが、英文法が出来ていることは、
「今後、英会話が伸びる下地が出来ている」ことを示すに過ぎません。
(英文法が出来ていない状態で、英会話をがんばっても非効率的ですが)

また、英文法を学習していると、TOEICのパート5のような穴埋め問題を解くの
が一般的。

穴埋め問題を解くことで、英会話にも役立ちます。

ただ、それは英会話が出来るようになった後に、
「あー、あのとき学んだのがここで活きてるんだ」と感じるもの。

一般の人からすると、どうしても、「この穴埋め問題が英会話に役立つ」と
イメージしづらいのは事実です。


そんな「英文法が必要なのはわかるが、英会話のために学びたいんだ」という
方のためにピッタリなのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。


英文法を学んでいただくのですが、英会話に必要な部分だけに専念して学んで
いただけます。

そして、「英文法の知識」だけでなく、英会話における「使い方」まで学び、
さらには、実際に英文を作る実践練習をしていただきます。


「英会話を上達させたい!」そんな方に、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。

現在、第29期生を募集しており、締切は明後日3月24日(木)となっております。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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モニカとレイチェルのアパート。
フィービーとモニカが小さな地球儀を見ている。

フィービーは最近、聞いたこともない国の外交官、セルゲイと出会い、
デートする。

フィービーは今、その国がどこにあるかをモニカに示している。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/03/160314.html



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◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: (pointing) See? There it is, right there.

モニカ: Wow, it's small.

フィービー: Yeah. But Sergei said it took the Germans six weeks to
      get all the way across it.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



フィービー:(指差して)ね? あった。そこよ。

モニカ:へぇ、小さいわね。

フィービー:うん。でも、セルゲイはドイツが国を通過するのに6週間かかっ
      たって。



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◆英会話表現解説
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■it takes A B 不定詞 フィービー

「Aが~するのにBかかる」という意味の表現になります。

Aには、「~する人や物」、Bには「要する時間」を入れます。

モニカとフィービーは、外交官、セルゲイの国を地球儀で見ています。
すると、見た目はとても小さい。

小さいけど、フィービーは

「ドイツが国を通過するのに6週間かかった」

it took the Germans six weeks to get all the way across it.

と言っています。


今回の例だと、the GermansがA、six weeksがB、
to get all the way across itが不定詞になります。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

この表現、もともとは、

To get all the way across it took the Germans six weeks.

という形で、

To get all the way across itがS(主語)
tookがV(動詞)
the GermansO1(目的語1)
six weeksがO2(目的語2)

という第4文型。

しかし、不定詞がSの場合、長くてどこからどこまでがSかわかりづらいので、
itで代用して、不定詞は後ろに回してしまうことがあります。

それが、

It took the Germans six weeks to get all the way across it.

です。

ということは、Sが、不定詞でなければ、普通の第4文型になるのです。

例えば、

This process took me three hours.
「私はこの過程に3時間かかった」

は、Sがthis processという普通の名詞。

なので、普通の第4文型になっています。
(tookがV、meがO1、three hoursがO2)



■get across A フィービー

「Aを横断する」「Aを渡る」「Aを(横断する形で)通過する」という意味にな
ります。

モニカとフィービーは、外交官、セルゲイの国を地球儀で見ています。
すると、見た目はとても小さい。

小さいけど、フィービーは

「ドイツが国を通過するのに6週間かかった」

it took the Germans six weeks to get all the way across it.

と言っています。


今回は、恐らく、第2次世界大戦で、ナチスドイツが侵攻したときの話を
していると思われます。

セルゲイの国に、ドイツ軍が入り、そしてそこを通過して、反対側に抜ける
と言う意味で、get across itと言っています。

itはセルゲイの国を指します。



■all the way フィービー

直訳すると、「すべての道」という名詞になりますが、
これは「わざわざ」とか、「長い距離を」というように、

「長旅」「遠い」

という意味を強調する副詞になります。


モニカとフィービーは、外交官、セルゲイの国を地球儀で見ています。
すると、見た目はとても小さい。

小さいけど、フィービーは

「ドイツが国を通過するのに6週間かかった」

it took the Germans six weeks to get all the way across it.

と言っています。


今回の場合、セルゲイの国に侵入してから、反対側に抜けるまでと言うこと
が長い道のりであり、それを終えるのに6週間かかったことを言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

all the wayは、日常会話でも、その「遠さ」「めんどくささ」などを
強調する時によく使われます。

Do I have to go all the way to the supermarket just to buy soy sauce?
「醤油を買うだけのために、わざわざスーパーまでいかないといけないの?」

もしかしたら、スーパーは徒歩10分など、そこまで遠くないかもしれません。

ただ、この人にとっては、「醤油を買うだけ」という目的が小さいことなど、
めんどくさい、あるいは、それにしちゃ10分は遠いと感じていることを
all the wayは表しています。



★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm



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◆編集後記
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今週は月曜日が祝日なので、火曜日にお送りしております。


最近、野菜として、「ロマネスコ」というものを見るようになりました。

中華料理に入っていたり、スーパーでも野菜に力を入れている専門コーナー
に置いてあったりと。

「何なんだろうなぁ」と思っていましたが、
ブロッコリーみたいな野菜で、先日食べる機会がありました。

食感はブロッコリーにそっくり。
ブロッコリーよりやや固めで、甘い味がします。

美味しくて、また食べたい味でした。
http://www.ace-blog.com/2016/02/2228.html
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