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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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学校英語教育で最も間違って教えられている表現

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1396号 2017/09/11 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


[News] メルマガ創刊15周年を記念して、新補助テキスト
    「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
    http://51.thebelltree.com/15anni_re35.htm


「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
 TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」

という方にオススメの、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、現在第116期生を募集させていただいておりますが、
その締切が今週9月14日(木)と迫ってまいりました。


日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。

わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。


かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。

短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。


「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」

なんてことありませんか?


これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。

ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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になります。


ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週9月14日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

メルマガ創刊15周年を記念して、
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詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
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モニカの職場。

モニカは無職状態が続いた後、コスプレレストランでバイト中。

レイチェルが客としてきていて、カウンター席に座っていて、
カウンターの中で働いているモニカと話している。

その横では、別のお客、ピートが座っている。
ピートはどうやら常連客のようだ。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2017/09/170904.html



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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: And you know what, I just realized, in the last year I've
    only gone out with two guys, Richard and Julio. You gotta
    help me out here, you gotta set me up, you gotta get me back
    in the game.

レイチェル: Well, that shouldn't be a problem. I mean I work in
      fashion and all I meet are eligible straight men.

モニカ: (to a customer) Pete, can I get you something else?

ピート: Yeah, a slice of cheesecake and-and a date if you're giving
    them out.

モニカ: Haven't you and I covered that topic?

ピート: Hmm, come on, you just said to her that you….

モニカ: Aww, the only reason you want to go out with me is because
    of my blond wig, and the big boobs, and the fact that I
    serve you food.

ピート: Well, if that were true, I'd dating my Aunt Ruth. And the
    two times we went out were just plain awkward. (to Rachel)
    Come on, you think she should go out with me, don't you?


ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:あのさぁ、今気づいたんだけど、去年私は2人の男としかデートし
    たないわ、リチャードとフリオだけ。もうほんと助けてよ。誰か紹
    介してよ。ほんとデートに戻らないと。

レイチェル:そうねぇ、それは簡単ね。だって、私はファッション業界で働
      いてるから、私が会う人ってみんなちゃんとしたストレートの
      男ばっかりだもん。

モニカ:(お客に)ピート、ほかにご注文ありますか?

ピート:そうだね、チーズケーキ1つと、デート。もしメニューにあるん
    ならね。

モニカ:もうその話題は話したでしょ。

ピート:おいおい、だって君は今その子に言ったじゃないか。

モニカ:あなたが私とデートしたいのって、私のブロンドのカツラと、大きな
    胸と、食事出すからってだけでしょ。

※:コスプレレストランの店員なので、モニカはカツラや巨大な胸パットな
  どで、コスプレをしています。

ピート:そうだねぇ。それが本当なら、僕はルース叔母さんとデートしてる
    よ。2回デートしたら、とっても気まずかったけどねぇ。
    (レイチェルに)ねぇ、彼女は僕とデートした方がいいと思わない?



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◆英会話表現解説
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■awkward ピート

辞書を引くと「不器用な」と出ていたりと、
「不器用な」「ぎこちない」というような意味でよく知られている単語です。

そして、実際にそういう意味で使われることもあるのですが、
「気まずい」という意味で、非常によく使われるのです。

モニカに「私が食事出すからでしょ」などと言われたピートですが、
モニカが言った特徴なら、自分の叔母さんにも当てはまるけど、
その叔母さんとはデートしないとして、

「それが本当なら、僕はルース叔母さんとデートしてるよ。
 2回デートしたら、とっても気まずかったけどねぇ」

if that were true, I'd dating my Aunt Ruth.. And the two times
we went out were just plain awkward.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

awkwardは、よく知られている「不器用な」「ぎこちない」という意味でも
使われます。

例えば、

Because he never played soccer before, the way he moved was really
awkward.
「彼は前にサッカーをしたことがなかったので、彼の動き方は、とてもぎこ
 ちなかった」

というように使えます。



■plain ピート

plainは形容詞で「明らかな」という意味でよく知られています。

しかし、副詞で「とても」「まさに」「~でしかない」という意味で使われる
こともあるのです。

モニカに「私が食事出すからでしょ」などと言われたピートですが、
モニカが言った特徴なら、自分の叔母さんにも当てはまるけど、
その叔母さんとはデートしないとして、

「それが本当なら、僕はルース叔母さんとデートしてるよ。
 2回デートしたら、とっても気まずかったけどねぇ」

if that were true, I'd dating my Aunt Ruth.. And the two times
we went out were just plain awkward.

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

ちなみに、plainには全く同じ発音で、planeというスペルの違う単語があり
ますが、これは「飛行機」という意味になります。



■should ピート

shouldとhad betterは、恐らく、学校英語教育で、最も間違って教えられて
いる組み合わせです。学校では、

shouldは「~すべき」と、けっこう強い意味。
had betterは「~した方がいい」と、けっこう柔らかい意味

として習います。


ただ、この2つは逆なんです。

shouldは「~した方がいいよ」「~がオススメだよ」
ぐらいの意味で使われます。

その一方、had betterは、

「~しなよ。そうじゃないと大変なことになるぞ!」

というように、かなーり強い表現なのです。


モニカがデートの誘いに乗ってくれないので、
ピートは、レイチェルに、

「ねぇ、彼女は僕とデートした方がいいと思わない?」

Come on, you think she should go out with me, don't you?

と言っています。


ここでピートがshouldのかわりに、had betterを使ったら、
モニカに脅しをかけているような、とても強い表現になってしまいます。


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★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm



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◆編集後記
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今回、英会話表現でshouldを紹介させていただきましたが、
この単語と、had betterは本当に不思議です。

本記事でお話させていただいたように、学校では、

shouldは「~すべき」と、けっこう強い意味。
had betterは「~した方がいい」と、けっこう柔らかい意味

として習います。

ところが、実際は逆なんですよね。


なんで、特にhad betterは誤解されていて、
日本人はものすごく多用してしまうので、本当に危険です。

アメリカ人の友人も、日本に来て英会話講師をし始めたとき、
生徒から、

You had better go to that restaurant.

とかやたらと、had betterで脅されるので戸惑ったと言います(笑)。

日本人は「あのレストランはオススメだよ~」ぐらいの感じなのでしょうが、
ネイティヴからすると、

「あのレストランにいきなさいよ。行かないと大変なことになるぞ」

みたいに感じてしまいます。


日本の学校英語で、had betterを日本語に訳した人は、
なぜ「~した方がいい」にしてしまったのでしょうか?

それが不思議で仕方がありません。
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