◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第1436号 2018/01/29 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
英会話・ライティングの上達を目指す方に!
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmでは、現在、第61期生を募集しております。締切は今週2月1日(木)です。
※:英会話・ライティングよりもTOEICと言う方は↓(↓も2月1日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も2月1日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm英会話には英文法が必ず必要。
私は今までに、16年以上にわたって、25,200名以上に指導させていただいてきて
おりますし、英会話スクールで、多くの生徒さんを見てきました。
英文法がわからないために、同じ間違いを繰り返してしまい、
なかなか上達しないケースは本当に多いのです。
ただ、英文法の知識があるだけでは、英会話ができるようにはなりません。
例えば、
That supermarket is too far to go to.
という英文。英文法の知識を身に付ければ、
「あのスーパーは遠すぎて行けない」という意味だとわかります。
しかし、これを実際の英会話でスラスラ言える人がどれだけいるかと言うと、
それほど多くないのが実情です。
英文法の知識を英会話で活かすには、その英文法の知識を使って、
実際に英文を作る練習をする必要があります。
例えば、上記の例なら、「too…to~」を使った英文を、
This soup is too hot to drink.
「このスープは熱すぎて飲めない」
These scissors are too dull to cut hair with.
「このハサミは切れ味が悪すぎて髪を切れない」
というように、英文を作る練習をするのです。
このように、英文法の知識を身につけるだけではなく、
さらに英文を作る練習をしていただけるのが、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmになります。
英文を作る練習も、闇雲に作るのではなく、「英会話での使い方」をお教えした
上で、「どういう点を意識して作って行けば良いのか」まで解説いたします。
現在、第61期生を募集しており、締切は今週2月1日(木)となっております。
分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)
↓無料サンプルも記載しております。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm※:英会話・ライティングよりもTOEICと言う方は↓(↓も2月1日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も2月1日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
------------------------------------------------------------------------
チャンドラーとジョーイのアパート。
ジョーイとロスがフランクJr.と話している。
フランクJr.は子どものころ家庭科の先生だったアリスと結婚しようとして
いる。
しかし、あまりに年の差があるため、姉のフィービーは反対している。
でも、フランクJr.との関係が悪くなるのを恐れて、フィービーは、
自分からはそのことを言えない。
そこで、フィービーはジョーイとロスに説得を頼んでおり、
今、ジョーイとロスがフランクJr.を説得しようとしているところ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2018/01/180122.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
ロス: All we're saying is don't rush into anything.
ジョーイ: Yeah, come on, think about it. You're 18, okay, she's
44, when you're 36, she's gonna be 88.
フランクJr.: What? You don't think I know that?
ジョーイ: Look, the point is, there's a lot of women out there you
haven't even had sex with yet!
ロス: Yeah, he-he's right, he's right. This is your time you know,
yeah, you're young, you're-you're weird, chicks dig that.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:僕らが言ってるのは、何にでも焦るなってことだけだよ。
ジョーイ:あぁ、そうだぜ。考えてみろよ。お前は今18歳だろ? 彼女は
44歳だ。お前が36歳になるとき、彼女は88歳なんだぞ。
フランクJr.:はぁ? 俺がそんなこと知らないとでも?
ジョーイ:あのさ、要するにだ。まだ世の中にはしていない女が一杯いる
んだぞ!
※:ジョーイはプレーボーイ的なキャラクターです。
ロス:あ、あぁ、ジョーイの言う通りだ。これからは君の時代だよ。そうだよ。
君は若くて、その、変だ。女はそれが良いんだよ。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■weird ロス
「変な人」「変わった人」という意味で使う表現です。
基本的には、近寄りたくない、危ない的な意味での「変」ですが、
「変わってて興味深い」的な意味で使われることもあります。
ジョーイがかなりストレートな物言いで、フランクJr.を説得するので、
ロスも半ば無理矢理それに乗った形で、褒めているのか褒めていないのか
よくわからない説得で、
「君は若くて、その、変だ。女はそれが良いんだよ」
you're young, you're-you're weird, chicks dig that.
と言っています。
■chick ロス
もともとは、「ひよこ」という意味の単語です。
ただ、女の人、特に若い女の人に対して、
「女」という意味で使われることがあります。
ジョーイがかなりストレートな物言いで、フランクJr.を説得するので、
ロスも半ば無理矢理それに乗った形で、褒めているのか褒めていないのか
よくわからない説得で、
「君は若くて、その、変だ。女はそれが良いんだよ」
you're young, you're-you're weird, chicks dig that.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
このchickは、ちょっと女性を見下していると言うか、
ちょっと失礼な感じの単語でもあります。
まず、英会話スクール等ではまず使わない方が無難です。
■dig ロス
もともとは「掘る」という意味であり、
そういう意味でよく使われます。
ただ、スラングで、「好き」という意味もあります。
ジョーイがかなりストレートな物言いで、フランクJr.を説得するので、
ロスも半ば無理矢理それに乗った形で、褒めているのか褒めていないのか
よくわからない説得で、
「君は若くて、その、変だ。女はそれが良いんだよ」
you're young, you're-you're weird, chicks dig that.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
このdigはスラングですし、
本来はロスのような真面目キャラが使うような単語ではないです。
(そこが「ロスは無理しているな」という笑いのポイントとなります)
チャラいと思われたり、ちょっと変な印象を与える可能性も否定できない
ので、使わない方が無難と言えます。
★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
今回も先週もそうでしたが、性的な表現が出てきましたね。
日本語訳だけ見ると、
人によってはちょっとビックリしてしまうかもしれませんね。
ここは日米の文化の違いを感じます。
アメリカは、良い言い方をすれば「オープン」。
悪い言い方すれば、「口が汚い」。
フレンズはけっこうアメリカの中では、「綺麗」な方なんですよね。
いわゆる「Fワード」とか出てきませんし。
ほかのテレビ番組やネイティヴの日常会話では、
けっこうFワードとか、もっと汚い言葉一杯出て来るんですよ(笑)。
あくまで日本との比較ですが、アメリカの方がずっと、
オープンで、汚い感じですね。
私はもうそれに慣れているので、何ともないですが、
昔はけっこう戸惑いもありました。
なので、今回のような台詞があるシーンだと、
ちょっとどう日本語で表現していいかちょっと悩んだりもしますね。