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英語力向上メルマガ The English Times
第1458号 2018/04/16 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
締切は今週4月19日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第192期生を募集しております。
その締切が今週4月19日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
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フィービーのアパート。
フィービーの弟フランクJr.の婚約者、アリスがやってきて、
フィービーがドアを開けたところ。
フランクJr.は自分が子どものころの家庭科の
先生だったアリスと結婚しようとしている。
しかし、あまりに年の差があるため、姉のフィービーは反対している。
でも、フランクJr.との関係が悪くなるのを恐れて、フィービーは、
自分からはそのことを言えない。
そこで、フィービーはジョーイとロスに説得を頼んだ。
ジョーイとロスは嫌々ながら説得しようとしたものの、
逆にフランクJr.に愛の強さを熱論されて、2人とも感動し、
フランクJr.の結婚を思いっきりお祝いしてしまう。
そこで、フィービーは自分がアリスに言うしかないと思ったのか、
アリスを呼び出したようだ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2018/04/180409.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Hi! Oh, Alice, hi! Thanks. I'm so glad you could come,
because I've got a real umm, Home Ec emergency. (Points to
the table cloth, which has a huge mustard stain on it.)
アリス: Oh my God, who died on this?!
フィービー: Yeah, I know. It's a real mustard-tastrophe. Can you
help me?
アリス: Absolutely. Okay, first we'll start with a little club soda
and salt, and then if that doesn't work we can go back to…
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:あ、どうもアリス。ありがとう。本当に来てくれて良かった。
だって、本当に、その、家庭科の緊急事態なの。
(マスタードの大きなシミがついているテーブルクロスを
指差す)
アリス:えー、ここで誰が死んだの!?
フィービー:うん、そうなの。本当のマスタード大惨事だわ。助けてくれる?
アリス:もちろん。さて、まず最初に炭酸水と塩で始めて、そして、それでも
ダメなら、従来の手段である…
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◆英会話表現解説
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■we'll start with アリス
これから行う手順を順序立てて説明する際に、
一番最初に行うことを説明する表現で、
「まず~始めよう」
という意味になります。
アリスは家庭科の先生なので、シミ抜きはお手の物。
丁寧に説明を始めて、
「まず最初に炭酸水と塩で始めて」
first we'll start with a little club soda and salt
と言っています。
■and then アリス
手順を順序立てて説明する際に、
次の工程を説明するために、
「そうしたら…」
という意味になります。
アリスは家庭科の先生なので、シミ抜きはお手の物。
丁寧に説明を始めて、「まず最初に炭酸水と塩で始めて」と言った後に、
次の手順として、
「そして、それでもダメなら、従来の手段である…」
and then if that doesn't work we can go back to…
と言っています。
■work アリス
「働く」という意味でとてもよく知られている単語ですが、
物事が「上手く行く」「機能する」という意味でも、
非常によく使われます。
アリスは家庭科の先生なので、シミ抜きはお手の物。
丁寧に説明を始めて、「まず最初に炭酸水と塩で始めて」と言った後に、
次の手順として、
「そして、それでもダメなら、従来の手段である…」
and then if that doesn't work we can go back to…
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
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http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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社会人は、もう2週間前の4月2日から新年度モードでしたが、
学生の本格始動は、先週の4月9日からの人が多かったですね。
ただ、ここ2年ぐらいで変化を感じるのが、
「大人の春休み」
です。
子どもは春休みがありますが、
従来は、大人には春休みはなかったですよね?
むしろ、3月末は年度末で忙しいはず。
お忙しい方が多いだろうと考慮して私の講座は、
3月の最終週は基本的にお休み期間として設定させていただきました。
ただ、私自身は基本的には別の仕事をしていました。
しかし、私の地元、横浜の中心部は観光客で溢れかえっていたのです。
子連れや学生はわかるのですが、意外なのは、3月最終週と、4月の第1週
(つまり、子どもの春休み期間)は、
お父さんまで含めた家族連れが多かったこと。
友人のアメリカ人もこれにはビックリしたようで、
「いつから日本人は大人も春休み取るようになったんだい?」
と言っていました。
私の記憶ですと、5年前とかはこういう感じではなかったと思うのですが、
この2年ぐらいは、「大人の春休み」も増えてきた気がします。
ただ、年末で忙しい人は相変わらず忙しいですよね。
働いている人は、お休みの人が増えた分余計に忙しくなっていたりする
のでしょうか。