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英語力向上メルマガ The English Times
第859号 2012/04/02 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週木曜4月5日と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第54期生を募集しております。
その締切が今週4月5日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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ジョーイとチャンドラーのアパート。
ジョーイの誕生日パーティーの真っ最中。
ジョーイの妹(全部で7人)が到着し、ジョーイは嬉しそうに出迎える。
チャンドラーはすごく酔っぱらっており、フラフラ。
フィービーはお酒を飲んでおり、そこにフィービーが知らない女性クッキーが
近づいてくる。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2012/03/im_just_saying.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Hey! He-he-hey! (he ccosses and hugs them all)
チャンドラー: (to Monica) Okay, how many of that girl are you seeing?
モニカ: How hammered are you, huh? These - these are Joey's sisters.
チャンドラー: Hi, Joey's sisters!
レイチェル: (crossing to greet the sisters) Hey!
クッキー: Hey, what are we drinking over here?
フィービー: Oh, well, I have a um, vodka and cranberry juice.
クッキー: No kidding? That's the exact same drink I made myself right
after I shot my husband.
フィービー: Wow! Okay, I don't know how to talk to you.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:ヘイヘイヘイ! (やって来て、妹たちをハグする)
チャンドラー:(モニカに)なぁ、モニカには何人に見える?
モニカ:どれだけ酔っぱらってんのよ? ジョーイの妹たちよ。
チャンドラー:やぁ、ジョーイの妹たち!
レイチェル:(妹たちと挨拶するために出てくる)どうも!
クッキー:どうも、何飲んでるんだい?
フィービー:あー、えーと、ウォッカとクランベリージュース。
クッキー:マジで? これって、私が夫を撃った直後に飲んだのとまったく同じ
だわ。
フィービー:うわぁ! あのー、なんて言ったらいいかわからないわ。
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◆英会話表現解説
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■hammered モニカ
直訳すると、「ハンマーで殴られている」という意味ですが、
これはネイティヴがよく使う表現で、「酔っぱらってる」という意味の表現なん
です。
チャンドラーは酔っぱらっているので、ジョーイの妹が7人もいるのが、
自分が酔っぱらって幻影を見ていると勘違いしたようで、
「何人に見える?」とモニカに聞きます。
それにモニカは、そんな質問するなんて、酔っぱらい過ぎだと思ったようで、
「どれだけ酔っぱらってんのよ?」
How hammered are you
と言っています。
■what are we drinking over here? クッキー
直訳すると、「ここで私たちは何を飲んでいるんですか?」となります。
しかし、この場面はフィービーが飲んでいるだけで、
クッキーは今やって来ただけで、何も飲んでいません。
それなのに、weというのは変ですが、
これはパーティーなど、友達の集まりでよく使われる表現。
会話に混ざるときなど、「かたくならないで友達だよ」という気持ちで、
weと、まるでチームのように言うのです。
クッキーはフィービーのことは知らないのですが、
気さくに話しかけて来て、
「どうも、何飲んでるんだい?」
what are we drinking over here?
と言っています。
■no kidding クッキー
これはネイティヴが会話でよく使う表現で、驚きを表し、
「ほんとに」「マジで」
という意味で使う表現です。
クッキーは酔っぱらっていて変な事を言っているのか、
ジョークのつもりか、本当なのかはわかりませんが、
フィービーが飲んでいるものを聞いて、
「マジで? これって、私が夫を撃った直後に飲んだのとまったく同じだわ」
No kidding? That's the exact same drink I made myself right after I
shot my husband.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
クッキーはright afterという表現を使っていますが、
このrightはネイティヴがよく使う表現です。
rightは「右」という意味でよく知られていますが、
「すぐ」という意味の副詞でもよく使われるのです。
right afterは、「~のすぐ後に」ですし、
right now「今すぐに」という表現もよく使われます。
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◆編集後記
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ここ数年、「自分は花粉症かも?」と疑問に思い続けて来た私ですが、
どうやら、花粉症っぽいです。
「普段よりもくしゃみが多く出るし、目もかゆくなる。
でも、花粉症で苦しんでいる人に比べると全然軽い症状で、"辛い"というレベ
ルではない」
という状態が続いていますが、やはり、明らかにくしゃみが多いので、
やっぱり花粉症なんだと思います。
基本的に、私は風邪でも引かなければくしゃみしないし、鼻水も出ません。
でも、この季節だけは出る。
ということで、花粉症なんだろう、という結論です。
ただ、今のところ先ほどお話したように、症状はすごく軽いので、
このまま「軽い花粉症」が続くことを祈るばかりです。