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英語力向上メルマガ The English Times
第943号 2013/02/12 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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では、現在、第68期生を募集しております。
(締切は明後日2月14日(木)になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と大好評いただいております。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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ジョーイのオーディション。
(ジョーイは役者)
映画監督が見ている中、ジョーイが歌っている。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2013/02/130204.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: (singing) You've got to pick a pocket or two, boys, (takes the
pianist's handkerchief from his back pocket) you've got to
pick a pocket or two!
監督: Lovely, just lovely.
ジョーイ: Really? Thanks.
監督: Listen Joey, we definitely want to see you for the callback on
Saturday.
ジョーイ: Excellent, I'll be there.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:(歌っている)スリの1つや2つやってみろ。少年たちよ。(ピアノ
演奏者の後ろのポケットからハンカチを取り出す)スリの1つや2つ
やってみろ!
監督:すばらしい、ただただ素晴らしい!
ジョーイ:ほんとですか? ありがとうございます。
監督:ジョーイ。ぜひ土曜日の再オーディションに来てくれ。
ジョーイ:やったぁ。来ますよ。
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◆英会話表現解説
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■a pocket or two ジョーイ
今回はpocketでしたが、pocketに限らず、可算名詞なら何でも使える表現で、
「~の1つや2つ」
という意味になります。
ジョーイはオーディションで歌を歌っており、
「スリの1つや2つやってみろ」
You've got to pick a pocket or two
と言っています。
■pick pocket ジョーイ
直訳すると「ポケットをつまむ」ですが、
これは「スリをする」という意味になります。
ジョーイはオーディションで歌を歌っており、
「スリの1つや2つやってみろ」
You've got to pick a pocket or two
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ジョーイは、「a ○○ or two」という表現を使うため、
You've got to pick a pocket or twoと言っていますが、
通常は「pick 所有格 pocket」という使い方をします。
例えば、
Someone picked my pocket last night.
「昨夜、私はスリにあった(誰かが私をすった)」
のような形ですね。
また、「スリの犯人」は名詞で、pickpocketと言います。
■I'll be there. ジョーイ
直訳すると、「私はそこにいるだろう」ですが、
これは「私は行きます」「私は来ます」「私は参加します」という意味の表現
です。
ジョーイは監督に気に入られ、再オーディションに呼ばれます。
そこで、ジョーイは喜んで、
「やったぁ。来ますよ」
Excellent, I'll be there.
と言っています。
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◆編集後記
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今週は月曜日が祝日でしたので、火曜日発行とさせていただきます。
カレンダーを見ると、今年は月曜日の祝日がとても多い年ですね。
例えば、先日の成人の日のように、月曜日と最初から決まっている祝日が月曜日
なのは当然ですが、昨日の建国記念の日のように、月曜日とは決まっていない祝
日も月曜日が多いんです。
2月11日 建国記念の日
4月29日 昭和の日
9月23日 秋分の日
12月23日 天皇誕生日
全部、「月曜と決まっていないのに月曜日の祝日」です。
「日曜日→月曜日に振替」も入れると、
5月6日 こどもの日
11月3日 文化の日
も。
もともと月曜日と決まっている祝日を入れると、
1月14日 成人の日
7月15日 海の日
9月16日 敬老の日
10月14日 体育の日
も入りますから、なんと今年は10日も「月曜の祝日」があるわけです。
今年は月曜日が休みの週が多そうですね。